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  <title type="text">白ペンギンが宣うた、</title>
  <subtitle type="html">白ペンギンＨＩＬＯが日々つれづれに思ったことを宣うブログ</subtitle>
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  <updated>2013-01-02T22:55:24+09:00</updated>
  <author><name>ＨＩＬＯ</name></author>
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    <published>2017-02-18T08:35:14+09:00</published> 
    <updated>2017-02-18T08:35:14+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>いちおうページはこのまま残すよ</title>
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      <![CDATA[あまりにあんまりな期間ずっと放置しすぎててて今更感もあるけどさすがにアレなんで<span style="color: #ff0000;"><strong>ここでバッサリとブログの運営やめます！</strong></span><br />
<br />
まぁやめる理由は<span style="font-size: large;"><strong>いまさら言うまでもないよな？</strong></span>（￣▽￣）]]> 
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            <name>ＨＩＬＯ</name>
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    <published>2016-12-29T15:41:16+09:00</published> 
    <updated>2016-12-29T15:41:16+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>年末だとクールをまたがず終わるから楽やね</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[アニメ感想さっくり片付けて今年のブログ更新も店じまいだ！（&larr;元気にヤル気無し発言）<br />
<br />
　今年最後は2本まとめて。<br />
　まず放送アニメ『船を編む』視聴終了。校了間際に不備発覚でひと騒動って、ドラマとしてはよくある山場の作り方だけど本作には合ってないんじゃ、と思ったら物語的には松本先生の死去が本当の山場だったワケか。それにしても麦人さんの、「食道ガンを患った先生の演技」は見事だったなぁ。ノドが不調な人間の声を<strong>芝居で意図して</strong>発声できるんだから、プロってやっぱり凄い。<br />
　総括としては1話目観たときからずっと感じてたんだけど、実写ドラマでやってもよかったよなコレっていうお話だった。といっても別にネガティブな意味で言ってるワケではなく、（先行ですでに映画になっている事を置いても、）<span style="color: #0000ff;"><strong>実写で充分通用するような脚本をアニメーションで描いても遜色ないドラマとして確立している</strong></span>、それこそ今更のハナシにもなるけどアニメってもうその程度には映像コンテンツとしての強さを持つようになったんだなぁと、その事を改めて感じるような作品だというのが率直な感想だった。まぁノイタミナ枠の作品ってちょいちょいそんな感じのやってるけどね、というかオレの場合『あの花』ですら「実写ドラマでもいけそうだよなぁ」と思ってた人間だしなぁ、その後実際ドラマ化されたときはさすがに目を疑ったが（&larr;どっちなんだ）<br />
　映画版も原作も知らないから色々とバランス的にどのくらい上手くアニメ化されてたのか分からんけど、言葉の海やら激流やらに翻弄されるみっちゃんのイメージ映像なんかは、アニメらしい演出だったのかね。あぁ、じしょたんずみたいなのはアニメだからこそ活かせるモノではあるか。ともあれ意外と楽しめるアニメドラマだった、<strong>スタッフの皆様お疲れさまでした。</strong><br />
<br />
　もう１本、『WWW.WORKING!!』視聴終了。原作マンガは作者サイトのWEBコミックでずっと前に読んでたけど、読んだにしてもずいぶん前なんで最後に東田と宮越さんがくっついたのってどーしてだっけ？、と思いながらアニメでお話を追いかけ直したカタチだったが･･･<strong>最終回観てもなんでちゃんとくっついたのか分からなかった</strong>（笑）　ま、まぁ時間の積み重ねで好感度が少しずつ上がってたってことでいいのか？　<span style="color: #800080;"><strong>･･･いいのか？</strong></span>　とりあえず宮越さんはセミロングの方がかわいいとは思う。<br />
　全体的にはなんだ、<span style="color: #ff0000;"><strong>ホントでたらめに酷えロクでもないラブコメで</strong></span>（※ほめてます）、東田・宮越カップルをメインとして「何を言ってんだコイツらｗ」と突っ込まずにいられない<span style="color: #0000ff;"><strong>スラップスティックぶりが毎週楽しかった。</strong></span>いわゆる犬組サイドの『WORKING』が都合3クールもやっていたのに比べてコチラ猫組は1クール限りで、ハナシの総尺こそ短いものの一方テンポとしてはトントン拍子に進んでくれて、思っていた以上に密度のコメディとして構成されていたのはグッド。原作マンガにしても長年、よくも悪くもダラダラ続いてようやく終わったというモノだったからなぁ、テレビアニメで毎週お話を作るとなるとこのくらいの密度・テンポでうまく3ヶ月で片付くもんだね。･･･そーいや初めの頃は若干不安だったけど、変人バランサーこと<a href="http://uronrakugaki.jugem.jp/?eid=1669" title="" target="_blank">たねさま</a>がいなくてもワリとそれなりに大丈夫だったな（￣▽￣）<br />
　しっかし高津さんの作品もポンポンとアニメ化を、いちおう連載版という先行役あってこそとはいえ個人でネット連載していたマンガすらこうしてメディアミックスして、何気に強いコンテンツを持つ漫画家さんだなぁ。というか、コンテンツが強いというか<span style="color: #ff6600;"><strong>アニメ化して色々味付けをし直しやすい部分があるんだろう</strong></span>と感じる。むしろそのくらいの柔軟度があるからアニメ化され続けていくのか。ともあれまたいずれかの連載作が次にアニメになるような気がする、そのときをダラッと待っていよう。では<strong>スタッフの皆様お疲れさまでした。</strong><br />
<br />
]]> 
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            <name>ＨＩＬＯ</name>
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    <published>2016-12-11T13:13:00+09:00</published> 
    <updated>2016-12-11T13:13:00+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>エピソード上の主役は天童だったのかもな</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さぁ、いまやスッカリただ長い文章になる感想を書くためだけの場所と成り果てましたヨ！（正面から開き直るスタイル）<br />
<br />
　ともあれ放送アニメ『ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校』視聴終了。原作読んでたし知ってはいたけど、アバン無しで先週ラスト付近の日向サーブから巻き戻して再スタートしたにも関わらず、ゲームの決着自体は番組開始7分足らずで到達という早さ。<span style="color: #3366ff;"><strong>しかしながらそこまでの両チームの攻防がもう異様なまでの密度！</strong></span>　映像レベルの素晴らしさと演出の見事さが最早極まったかのような出来映えだったなぁ、なんと素敵な7分弱だった事か･･･　この3期が白鳥沢戦のみに絞って構成されてたのがある種もったいないようにも思ったけど、試合決着の場面でココまでのモノをやる、その密度を生むには制作側にとって10話限りだったのはメリットだったのかもしれんなぁ。<br />
　今期の総括は･･････やっぱりどうしても前・烏飼コーチ役である田中一成さんの急逝を取り上げないワケにはいかないなぁ。役者としてさいごの仕事に<span style="color: #993300;">「下を向くんじゃねえええ!!!! バレーは常に、上を向くスポーツだ!!」</span>という<span style="color: #3366ff;"><strong>名台詞にして名演技</strong></span>を遺してくださったカタチになったが、振り返ってみると<span style="color: #0000ff;"><strong>このセリフが『ハイキュー』という作品自体を大きく象徴した言葉でもある</strong></span>のが改めて分かったんだよね。バレーで戦うということが何かを示しているのはまず当然として、本作は様々なカタチで"敗者"を描くことに意識をそそいでいるのが伺える作品なんだけど、その点でも負けて終わったさらにその先、試合は終わったけどその向こうで何をどうするかを誰もが見据えている、そういう部分でも<span style="color: #ff6600;"><strong>下を向かない・常に上を向いている</strong></span>というのがあって。3期最終回だと天童なんかが、部活引退と共にバレーも辞めると言っていて<strong>確かな終わり</strong>を示したキャラなんだけど、同時に若利が将来まだまだ活躍していくことに期待するという<strong>未来</strong>も語っていて、ちょっと変化球で"上を向いて"いたし。2期でも烏野に負けた及川が若利に向けて覚えてろ的な、<strong>高校バレーの先の事</strong>を示していたりとか。今話の最後でも影山がユースに招集された所で終わりという、言ってしまえばかなり尻切れトンボな締め方だったけど、これもまた<strong>先がまだある</strong>というある種の表現になっていて面白かった。3つめ挙げたのはアニメ番組としての表現・描写になるけど、ホントに色んな場面で「常に上を向く」というテーマが垣間見えるのは何かと興味深い部分でもあるし、そしてコレを作中で言ったのが立ち去ってしまった役者だったというのが･･･なんかすごいメッセージ性を示していたよなぁ･･････　ちょっとこう、<strong>個人的に田中一成さんは自分の中で<span style="color: #ff0000;">伝説に遺った感</span>がある。</strong>それが良いことなのかそうじゃないのか、それすら分からないけれど。<br />
　とにかくまぁ、そんなこんなで思わぬことで思い出深いシリーズにもなってしまったような第3期、告知は無かったけどどう考えたってまたいつか続きはやるよなぁ。あの終わり方で4期やらないとは思えないし、制作側だってまだまだ続きを描きたがってるだろうとも感じるし。原作にしたって東京での決勝大会が始まったところで、本番はまだこれからってトコでさえあるしなぁ。4期始まるとしたらまた2クールだろか、影山と日向が強化合宿に行ってくるのと東京予選の決着とがあるから烏野がまともに試合するまで物語上でだいぶ間が空くものなぁ。なんにしろそのうち発表があることを期待しつつ、<span style="color: #0000ff;"><strong>スタッフの皆様お疲れさまでした。</strong></span>そして改めて、<span style="color: #0000ff;"><strong>田中一成さんお疲れさまでした。</strong></span><br />
<br />
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    <published>2016-11-27T18:32:25+09:00</published> 
    <updated>2016-11-27T18:32:25+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>ワリと前から考えちゃあいた</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>このブログのお話。</strong>ご覧のとーり、といってもココ閲覧に来てるお客さんなんていまも昔もデイリーでほぼヒトケタ・10前後という始まった時点で死産というか激烈なまでの過疎っぷりをさらし続けているワケだが、それはソレとしてご覧の通りほとんど記事更新をしなくなってしまっているのが実情。ここ何ヶ月も月イチ程度に頻度が落ちてしまってるとゆーね、かつてほぼ日運営していたのはどこへやらってなハナシですヨ。<br />
　まぁそのへんは単純に私個人の無気力ぶりが原因なので「言ってる場合かテメエ」ってなモンなんだけど･･･　でもTwitterを始めるようになってなお顕著になってきたというかなってしまったというトコロなんだが、"発言する"という行為あるいは欲求に対してTwitterというツールが発揮するフットワークの軽さは非常に便利がよいんだよねぇ（苦笑）　コレの以前はすぴばるというサービスを使っていたけど、フットワークの面についてはやっぱり普及しているだけあってTwitterの方が軽さが上。加えて言えば自分自身のネット接続環境もスマホに変えたことでより距離感が縮まってきたため、ブログを利用するよりもTwitterで行う方が発言行為の手軽さでは圧倒的に高くなっているし。<br />
　まぁようするに<strong>このまま開店休業気味になってしまっている当ブログを活かしておいて意味はあるのか</strong>ってぇ、そういうことでして。閲覧者との交流的な面でも元々ほぼコメントなんて皆無だったし、いわゆる承認欲求の側面だってブログに書く方がむしろ公開度合いは狭まってしまう実態。結局勝ってる部分って文字制限の無い事ぐらいのモンなんだよなぁ。そしてその点にそこまで大きい価値があるかというと、それまたけっこう疑問符がつく。ブログ運営を続ける意味というか価値というかについては、上の記事題の通りもう数ヶ月以上前から考えて気にしていたことだったりしてるんだけど、昨日今日とチョイ軽めの断捨離をやっていたこともあってその一環（？）でコチラについてもフラッと手を伸ばしてみた次第。<br />
　いやぁホントどうするべきかね～（￣△￣）　続けても辞めても結局どっちでも何も変わらんってのも確かではあるんだけど。特に急いで答えを出そうとも思ってはいないんだが、でもまぁどっかかんかで落とし所は付けるべきにも感じるからなぁ。うーむ。<br />
<br />
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    <published>2016-11-05T17:23:55+09:00</published> 
    <updated>2016-11-05T17:23:55+09:00</updated> 
    <category term="映画感想" label="映画感想" />
    <title>女性客がけっこういたなぁ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[田舎住まいが都市部に出ると『ポケモンGO』がスゲーはかどると聞いてたけど、あれホントだな（笑）　札幌に出た今日の分で10種類以上ゲットして、レベルもよーやく5に到達。コレでジムバトルってヤツができるんだっけ？、もっとも軽く浅くしかやってないから育成も手ぇ付けてないしまだまだバトルどころじゃないけど。そもそもレベルをもっと上げないとどうにもならないだろうしなぁ。<br />
<br />
　Twitterでもチラホラ書いたけど、<a href="http://mjp-anime.jp/index.html" title="" target="_blank">『劇場版マジェスティックプリンス・覚醒の遺伝子』</a>観賞。こんだけ観るの楽しみにしてた映画なんてココ何年も無かったレベルじゃないかね、そんな超待望の劇場版だったワケだけど、まぁなんだ、<span style="font-size: x-large; color: #3366ff;"><strong>最高だった。</strong></span>もうホント、『マジェプリ』をまた観たいと思って映画館に足を運んだ人の<span style="color: #0000ff;"><strong>期待をまっっったく裏切らない内容</strong></span>の、完全に『マジェプリ』の新エピソードを劇場版スケールで堪能できる、そういう作品だった。なんだろね、「マジェプリってこうだよね」っていう期待に<span style="color: #ff0000;"><strong>150％</strong></span>で応えてくる脚本に、元から凄かったCGロボットバトルを<span style="color: #ff0000;"><strong>200％</strong></span>の完成度で魅せてくるとゆー。<span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong>なんだコレ最高か。</strong></span>（二度目）<br />
　作劇としては完全にテレビシリーズからそのまま直後のエピソードで、実質第26話としてもいいくらいの内容及び展開（※25話は先日加わった新エピソードがあるので）　とはいえ冒頭部分でこれまでの物語のあらすじと、なんで現状こうなっているのかを24話の最後あたりもう一度きちんと見せてくれるため、本作がシリーズ初見という人でもワリと大丈夫な作りにしてるのはエライ。もちろん既存24話観終えてる方が断然いいケド。<br />
　んで肝心の劇場版本編だけど･･････なんとか致命的なネタバレが無いように記事上げようかとも思ったけどやっぱダメだわ、中身にガッツリ触れて書かないと<span style="color: #ff6600;"><strong>ぶっちゃけコッチの気が済まない</strong></span>（￣▽￣；）　てなワケで以下、<span style="color: #ff0000;"><strong>格納してネタバレ無用に書くので</strong></span>閲覧客各位はご注意のほどヨロシク。あ、あえて1点だけ、コレくらいならバラしても大丈夫だろ。負傷したイズルが目を覚ますシーン、アレは<strong>個人的にあるイミ感動した。</strong>なんとなく途中で予想して実際当たったんだけど、まさかそのタイミングで起こすか？、と。あのやり方は本作ならではの作劇だよなぁ･･･<br /><br /><a href="https://siropengin.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%84%9F%E6%83%B3/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%AE%A2%E3%81%8C%E3%81%91%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%81" target="_blank">ネタバレ全開で続き</a>]]> 
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    <published>2016-10-16T20:15:22+09:00</published> 
    <updated>2016-10-16T20:15:22+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>アニメ新番感想・16年秋</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今週末くらいにいよいよ（？）スマートホンを買ったろうかと思って友人各位にアドバイスをたまわったんだけど、案外みんなiPhoneはすすめてこなかった。つまるところiPhoneはアップル社だけのOSなり端末だけど、アンドロイド端末はシェアも上だし色々"広い"ってことのよーで。とりあえずザックリ当たりをつけて、あとはショップで実機見て決定する感じにした次第。できたら『ドラクエ10』でドコモに勤めてるらしいフレンドさんからも助言もらいたかったんだがなぁ、ここしばらく冒険に出てこないから訊くに訊けん。まぁ私のケータイ、auのヤツだけど。<br />
<br />
　さていつも通り今秋のアニメファーストインプレ。普段はもう少し月末まで引っ張るんだけどね、今期は何故か北海道のワリに番組開始が全般早くて視聴継続も早々に決まった感じ。<br />
<br />
・<strong><a href="http://www.j-haikyu.com/anime/index.html" title="" target="_blank">『ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校』</a></strong><br />
　<strong>サブタイなっげえナ！</strong>（笑）　<span style="color: #0000ff;"><strong>今期の期待大タイトルその１。</strong></span>連載やレンタルコミックで展開全部知ってるワケだが、その上でやはりあの激戦がアニメ版のあのクオリティで観られると思うともう。にしてもこのサブタイトルだと地方予選決勝だけで1クール描ききるつもりみたいね、てっきり3期は根駒のインハイ進出決定までをワンセットにするんだと思ってたから意外。あるイミ贅沢な放送枠の扱い方だよなー。<br />
<br />
・<strong><a href="http://www.mh-stories-rideon.jp/" title="" target="_blank">『モンスターハンターストーリーズ・RIDE ON』</a></strong><br />
　原作ゲームはちょっと触ったことがある程度でマトモにプレイしたこと無し。実を言うと、もうチョット少年マンガ的な冒険活劇ノリでやってくんねえかなぁと、<strong>多少物足りない印象が現状まだある</strong>んだが、さりとてそれほど悪くもないのでとりあえず継続視聴中。にしてもモンスター達が作画でなくモデリングCGなの、ダメじゃないんだが微妙に生き物っぽく見えないのなんとかならんかなぁ（苦笑）<br />
<br />
・<strong><a href="http://g-tekketsu.com/" title="" target="_blank">『機動戦士ガンダム・鉄血のオルフェンズ2期』</a></strong><br />
　Twitterで前に書いたけど、2ndシーズンとかでなくそのまま話数も続きなのね本作。思い返してみると自分、本作の評価は「人間ドラマは楽しめてるけど物語の流れ自体はそんなでもない」っつー<strong>案外微妙な立ち位置</strong>だったんだよなぁ。たぶん完結まで行くことになるだろう今期で、サテ評価は上がるのかどうなるのか。<br />
<br />
・<strong><a href="http://www.natsume-anime.jp/" title="" target="_blank">『夏目友人帳・伍』</a></strong><br />
　<span style="color: #0000ff;"><strong>今期の期待大タイトルその2。</strong></span>本作もまた『ハイキュー』とは違う方向性でクオリティに高い安定度があるよねー。キービジュアル見たときから感じてたけど、今期は祖母・レイコさんの背景語りを全体の主軸に持ってくるっぽいな。確かにあの人、重要キャラのワリに判明してることがあまり無いんだよね、妖の対処法とかも誰かに教わったモノらしいとはニャンコ先生言ってたけどソレ以上掘り下げられてはこなかったし。<br />
<br />
・<strong><a href="http://working-www.com/" title="" target="_blank">『WWW.WORKING!!』</a></strong><br />
　考えてみたら自分、雑誌連載版の『WORKING』よりも前にコレの原作になるWEBコミックを読んで作品知ったんだよなー、なんとまぁ懐かしい。旧シリーズの2期やってる頃だったかに、エイプリルフールネタでウソの予告プチアニメが作られたりもしたWEB版が、まさかそのときのキャストそのままで本当にTVアニメ化する事になるとは、作者も思わなかっただろーて（笑）　にしても本作観てて思ったが、あの<span style="text-decoration: line-through;">変人</span>個性的なキャラだらけの中でマスコットにして常識人でもあった種島先輩の存在ってすごい重要だったんだなぁ･･･（￣▽￣；）<br />
<br />
・<strong><a href="http://www.ytv.co.jp/timebokan24/" title="" target="_blank">『タイムボカン24』</a></strong><br />
　大昔の元のシリーズってたぶん観たことない･･･ハズ。<span style="color: #ff0000;"><strong>実は今期のダークホース。</strong></span>なんかもう『タイムトラベル少女』を前シーズンで観ていたことも相まって、本作の<span style="color: #ff6600;"><strong>ものすげぇ雑なSF感</strong></span>がホント酷いくらいなんだが、でもこの昭和ノリを自重しないおバカなギャグアニメ具合がやたらと楽しい（笑）　そういや本作、どっか余所のサイトで<span style="color: #008000;">「コイツらのやってること実質的に時空改変の悪役だろｗ」</span>みたいに評してたけど、言われてみれば確かにそうだよな（笑）<br />
<br />
・<strong><a href="http://3lion-anime.com/" title="" target="_blank">『3月のライオン』</a></strong><br />
　原作は全然知らない。本音を言うと主人公が個人的に苦手なタイプのキャラではあるんだが、ソコの根暗な感じを三姉妹がイイ具合に引き上げる、そのキャラバランスが上手くて気にせず観られる感があったので視聴決定。とゆーかシャフトのアニメ作品久しぶりに観るけどやっぱりあの独特な演出好きなんだよな、オレ。そういやあとで気付いたんだけど、本作の主役って『オルフェンズ』の三日月と同じ声優さんなのね。似てるようで違う演技だからか最初分からんかった。<br />
<br />
<br />
――いじょう。秋シーズンのワリにはそんなに本数ないんだよなー。ネット配信でわざわざ観ようと思うタイトルがないとやっぱ全体数はそこまでいかないもんだね。まぁそもそもが地上波放送の録画があくまでメイン、ネットで観るのは補助的な視聴スタイルだからなぁ自分。原作既読で地上波からもれた作品しか観ようとしない人間だとこんなモンだね。<br />
<br />
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    <published>2016-09-30T23:26:36+09:00</published> 
    <updated>2016-09-30T23:26:36+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>OP始めの先頭でのしのし歩く宇佐美さんが地味に好き</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[予定通り9月内でアニメ感想全部片付いた！　やったぜ自分やれば出来る子だなオレ！！（&larr;本来ソレが普通なのだが）<br />
<br />
　てなワケで今期分のラスト、配信アニメ『この美術部には問題がある！』視聴終了。最終回は、元から毎話そうだったのに<span style="color: #0000ff;"><strong>さらに上乗せで作画も演出も丁寧で</strong></span>ソコだけで目を見張った。そもそも作画については全話通して崩れた覚えも無かったからなぁ、スタッフの頑張りがホント見事。ラストエピソードについても、本作お得意（？）の勘違いコメディをアニメオリジナルでさらにふくらませてて原作以上に笑わせてもらったし（笑）　特に伊万莉さん、ベンチで内巻としゃべってるときアレどーゆう意味を込めて言ってたんだか（￣▽￣）　個人的には彼女は、宇佐美さんの気持ちを見抜いた上でこっそり応援してるんじゃないかと思ってるから、その個人的解釈で聞いてるとダブルミーニングがまた（笑）　<span style="color: #ff6600;"><strong>そして最終回は何よりやはり、歩道橋での宇佐美さんだなぁ。</strong></span>ラストエピソードがコレになると分かった時点で、あのシーンの演出がハマれば相当のモノになるだろうと踏んでいたんだが･･････正直言って実際の映像は<span style="color: #3366ff; font-size: large;"><strong>想像以上の破壊力</strong></span>でしたね。アレはチョットほんと、うっかり惚れそうになる。アニメスタッフの最後にして最大全力の本気を見せつけられた気分。完敗。<br />
　そいでは総括。原作マンガからファンで、アニメ制作も個人的にやたら"相性"が高いfeelってことでフツーに期待していた本作だったが。実際のアニメ化は上記の通り作画も演出も、キャスト陣の演技や劇伴などアレやコレや全体的に高水準で、<span style="color: #0000ff;"><strong>毎話毎回ホントに楽しくも笑える良質のコメディだったことがいちファンとして実に嬉しい完成度だった。</strong></span>とりわけ主役でメインヒロインである宇佐美さんはホント、とにっかく「かわいい」という魅力を引き出すことに常時余念が無く（笑）、アニメスタッフが<strong>どこに注力すれば本作はより良くなるのか</strong>を熟知していた感じがあるイミ見事だった面も。原作からのエピソード抜粋なども、ABパートに分けて原作2話分持ってくるとかせず、3パート費やしたりなど出し惜しみ無い採用の仕方をしていて、そのおかげでアニメ全話通して充実度が高かったことも評価のポイントか。全体的に原作理解度が高くてその上でアニメとしての完成度も高かったんだよなー、正に<span style="color: #ff6600;"><strong>スタッフに恵まれたアニメ化作品の好例</strong></span>と言えたんじゃないかと。<br />
　いやー、こんだけ出来映えもよかったしニコ動でも高評価だったようだし、是非ともそのうち2期をやってほしくてたまらんくらいではあるが。原作コミックからだいぶエピソード引っ張って使っちゃったからなぁ、仮に企画が動いても2年とか軽く待つ必要がありそうではある。でもアニメオリジナルだった10話のかおりのお話がまたかなり面白かったから、あの調子でアニオリ多めの続編やってもらいたいもんだ。基本的に私、原作ありきのアニオリって好きだしネ（笑）<br />
　にしても最終回がこうなるとは当初予想と全然外れたなぁ。私は部活モノとして締めるなら原作5巻の空き缶アートのお話を、ラブコメとしてなら6巻のラブレター騒動のお話を持ってくるとばかり思ってたんだけど、<span style="color: #ff6600;"><strong>実際にはあの内容でしかも想像を超えた演出クオリティだったとゆーね。</strong></span>つくづくすごかった、脱帽。ともあれ色々と先に期待を込めて、<span style="font-size: large; color: #3366ff;"><strong>スタッフの皆様まことにお疲れさまでした！</strong></span>　BD1巻は今日届くと思ってたんだけどなー、帰宅してまだ来てなくて地味にガッカリしたわ（￣フ￣）<br />
<br />
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            <name>ＨＩＬＯ</name>
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    <published>2016-09-29T23:02:55+09:00</published> 
    <updated>2016-09-29T23:02:55+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>前作から何年後の物語なのかは明言されんかったなぁ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここ数日、なんか秋らしく涼しくなってんのかまだ夏みたいに暑いのか気候が全然掴めない。朝方は寒いかもと思ってても日中晴れてヤケに暑くなったり、あるいはその逆だったりでもう。ハッキリと20度前後で安定してくれれば分かりやすいんだがなぁ。<br />
<br />
　今日は残業短めだったから録画消化できたぜ、てなワケで放送アニメ『ラブライブ・サンシャイン』視聴終了。最終回だけど、ライブ実演前のミュージカル（？）やってたとこはイメージ映像的な演出だった、とゆー解釈でいいんだろか。アレを実際にステージでやりました、ってことだとしたら<strong>１グループにパフォーマンス時間どんだけ与えられてんだってハナシ</strong>になるからなぁ（笑）　曲後半で関係者がステージに集まってきたのはさすがにイメージ扱いだと思うけどネ、千歌たちの"輝き"に触発されたむっちゃんらが彼女たちに近づきたいと思ってそうした、みたいな。･･････もしもアレがイメージ的なことじゃなかったとしたらAqoursメンバーどころか浦の星高まるごとラブライブに永久出禁処分食らっても文句言えんゾ（￣▽￣；）<br />
　じゃ総括。お話が始まって初期からずっと個人的に、主に千歌の行動原理（？）が<span style="color: #ff6600;">｢&mu;'sみたいになりたい！｣</span>という、悪く言えば<span style="color: #ff0000;"><strong>栄光の後追い</strong></span>を主体にしていたことがどうしてもマイナスに映ってしまってたんだけど。Twitterでも前に述べたが、ストーリー途中というか終盤に入って3年生組が加入したあたりでやっと<span style="color: #ff6600;"><strong>旧Aqoursからも含んだ再起と再生の物語</strong></span>として改まり、さらにラス前回で&mu;'sを追うことからも脱却して<span style="color: #0000ff;"><strong>自分達だけの道を自分達だけで自由に進む</strong></span>、という風に昇華していったのを観られたワケで。紆余曲折経てその"答え"に辿り着いたなら、いままでのことにも価値があったかもなと思わせてくれたのはよかった。まぁ色々悩んだり間違ったりして、でも最後になってより良いなにかを掴み取る、ってのは<strong>青春物語の定番</strong>だしね（笑）　コレまた前にどっかで書いたとおり、私は前作も含めド直球な青春モノをやってるよりも、コメディ主体で賑やかに回してるときの方が本シリーズはテイストとしては好きなんだが（※ヨハネがドタバタ騒いでるときとかナｗ）　でもラス前回は色々と、個人的な納得も含めてよかったと思えたので、まぁなんだかんだで<span style="color: #ff6600;"><strong>少女達の青春を描くのが『ラブライブ』シリーズ</strong></span>なんだなぁと再認識した感じでもある。<br />
　にしてもなんだな、前作観てたときからずっと思ってんだけど、あえて言っちゃうが<strong>スクールアイドルってめちゃくちゃ"ファンタジー"だよな</strong>（笑）　だってさぁ、アイドルグループとして活動する上で作詞・作曲・ダンス振り付け・衣装作成、これら全部を学校の部活動の一種としてセルフプロデュースでやりこなすってんだから。実質的プロモ活動はネットに動画アップするくらいだからソコはまだハードル低めで済んでるけど、作曲までならまだしも衣装作るのまで学生が自分達だけでまかなうとか<span style="color: #800080;"><strong>正直言って狂気の沙汰</strong></span>だぞ（￣▽￣；）　現実で同じ事やろうとしたら2ヶ月に1曲分完成できれば相当早い方じゃなかろーか。2クールのお話の中でいくつもPV作ってた前作はホント、個人的には異様な仕事っぷりに見えていたもんである。<br />
　おっとハナシがズレた。あの締め方だといまひとつ、ラブライブの地区予選は突破したのか・学校説明会の参加者は充分集められたのか・そもそも廃校の危機はぬぐえたのか、そのへんのストーリー的な要点はワリとボカしたままで終わっちゃった感じだけど。まぁ演出的には説明会参加者がカウントされた＝<strong>ゼロを1にできた</strong>、ということだって伝わるんだが、ソレだけだと物足りないしねぇ。作品のプロジェクトとしてもコレだけで終わらすとは到底思えないし2期はそのうちやるだろうと勝手に思ってるが、このへんの答えも続編待ちになるのかねぇやっぱ。なんか発表あるとしたら2月にやるらしいリアルのライブでってことになるのだろーて、それまでとりあえず<strong>スタッフの皆様お疲れさまでした。</strong><br />
<br />
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    </content>
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            <name>ＨＩＬＯ</name>
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    <published>2016-09-26T23:22:52+09:00</published> 
    <updated>2016-09-26T23:22:52+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>今期の残りはあと2～3本</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日もアニメ感想だ！　意外と順当に消化できてる自分自身にビックリだ！！（いやマジで）<br />
<br />
　では放送アニメ『境界のRINNE・第2シーズン』視聴終了。最終回、というかラストのお話はアレだ、<span style="color: #ff6600;"><strong>桜ちゃんが実はりんねのこと内心でちゃんと意識していたことになんか驚いた（笑）</strong></span>　だってあの娘ホントにクールというか表情に出ないタイプだからさ～、そりゃ普通に仲イイしよく行動してるしだから好意があってもおかしくないどころかそうであるのが当たり前なくらいだけど、でもお弁当作ってるときの内心描写は地味に不意打ち気味だったナ。あとゲストヒロインだった釘宮キャラがけっこうかわいかった、ぐらい？（笑）<br />
　総括ねー。まぁこのアニメも正直なトコ、アニメーションとしては目立って光るモノとかがあるでもない作品で、シリーズとしてもレギュラー陣営が増えたという他にどうといった変化もない、ホント地味で無難な番組だった･･･<strong>けど</strong>、この<strong>昭和臭ただよいまくりな地味で無難で目立ったモノのない作りが<span style="color: #0000ff;">またイイ味してた</span></strong>のも、やはり前期に続いてよかったというか好きだった部分であるのは確かなところ。実を言うとけっこう"ながら観"で流してたことが多かったんだけどね、でもそんなでありつつ全話キッチリ消化してた、<strong>消化できてた</strong>のは大したモンだ。オレってつまんなかったらアッサリ録画止めるからねぇ。<br />
　ゆったりした作風ながらもなんだかんだで第3シーズンまで決定しちゃってるようで、元々そこまで計画立ち上がってたアニメ化なのか、あるいは地味に視聴率安定してるから長期化できてるのか、NHKの番組だとそのへんイマイチよく分からんけど。何はともあれ次のシリーズにも期待しつつ、<span style="color: #ff6600;"><strong>スタッフの皆様お疲れさまでした。</strong></span><br />
<br />
　本日もプラスもう一本、配信アニメ『食戟のソーマ・弐ノ皿』視聴終了。最終回、どこまでやるのかザッと予想していたんだけど、やっぱり串打ち先輩（&larr;原作持ってんだから甲山って書けよ）と食戟やって勝つとこまで描いて締めたかー。というか、食戟やったトコで終わらせたことで本作の題名、『<strong>食戟の</strong>ソーマ』を再描写する演出にもなっていたのはナイス。Twitterでラス前回の感想書いたときにも触れたんだけど、2期は端々で<span style="color: #0000ff;"><strong>原作に対して物語とかテーマをアニメなりに改めて描き直す</strong></span>のが地味に上手かったなぁ。<br />
　総括だー。2期はOP映像の時点で秋の選抜本戦からスタジエール編までをやると分かっていて、ワリと長丁場なのに1クールで尺足りるのかと不安視してたんだけど。いざアニメ始まってみたら、選抜編を主に調理～対戦決着までを一気に詰め込んで1話で描ききることが多く、そんな圧縮作劇であるにも関わらずお話としての不足感は特に無し、むしろアニメオリジナルの描写も積極的に加えて<span style="color: #ff6600;"><strong>全体的にもアニメ独自に面白さを再構築することに成功していた</strong></span>のが嬉しい誤算だった。なんというか、<span style="color: #0000ff;"><strong>ひと言で表現すると"編集"がものすごく上手かった</strong></span>ってトコかねぇ。原作は原作で調理描写とかもマンガ上でシッカリ描く必然があるから問題無いんだけど、アニメは原作ありきの上で描くべき要素・端折っちゃう要素をバシバシ取捨選択していて、そうした上での再構成が実に見事だったように思う。こーいうの、外すとただただ物足りないのオンパレードになりがちなんだけど、本作は文句無しってくらいにハマってたなー。<br />
　作品としてはやっぱり現・遠月十傑を登場させないとシリーズ全体としてもちょっと不足するものがあるから、是非とも3期やってせめて月響祭編まで描いてほしいトコだけど･･･いくらアニメとして面白かったといっても商業的に上手くいってるかどうかは正直ちとアヤシイし、仮に企画自体は回ってくれてたとしても実際動くのは病気療養中らしいえりな役・種田さんが復帰してからというのが無難だろうしねぇ。上記の『RINNE』と違いどうなるかは分からないけどまぁ期待を込めて、<span style="color: #0000ff;"><strong>スタッフの皆様お疲れさまでした。</strong></span><br />
<br />
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            <name>ＨＩＬＯ</name>
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    <published>2016-09-25T20:21:29+09:00</published> 
    <updated>2016-09-25T20:21:29+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>来週にはもう新番開始か</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今夏に観てるアニメ、録画を確認してたら意外と9月内に全部放送終わる感じみたい。や、地方民は特に深夜アニメの放送開始が遅れがちだから、大体クール境の翌月アタマくらいまでズレ込むことが多いんだよね。この調子ならキチンとやれば来週中に感想とか全部片付けられるのか。うん、まぁ、キチンとやれば、な。<br />
<br />
　とりあえず昨日今日で消化した分。放送アニメ『逆転裁判』視聴完了。最終回、原作ゲームじゃあえてキリオさんの判決に関しての結果を出すことでシナリオクリアの証である「無罪」の表示をしていたように記憶してたけど･･･この演出は公判内容的にちょっと意味分からんトコあるからちゃんと本筋である「有罪」を出してたのかね。イヤまぁ基本的にゲームの内容めっちゃ忘れてるからうろ覚えだけど（￣＿￣；）<br />
　さて総括。まーアニメとしてはいわゆる低予算なのか、クオリティについては推して知るべしってレベルでしかなかったのは確かだったろうものの。<span style="color: #0000ff;"><strong>原作ゲームをシッカリとTVアニメにするという取り組み自体は終始とても丁寧</strong></span>で、色々ムチャもやってはいたけれど決してダメなアニメ化ではなかったのもまた確か。ハデさは無かったけどみょーに安定感の高い作品ではあったよなーホント。ま、キャストについてはなんでゲーム最新作の『5』と声優全部違うんだとはどうしたって感じ続けてたが、全体的にはマッチした声だったしソコは割り切っとく箇所か。なんだかんだでナルホドくんの声も馴染んできたしね。さすが梶さん。<br />
　なんだかんだで楽しめたので、せっかくだしシリーズ初期三部作として『3』もそのうちやってもらいたいけど･･･ちょっと企画としちゃ難しいかなぁ。ともあれ<strong>スタッフの皆様お疲れさまでした。</strong><br />
<br />
　んでもう一本、『タイムトラベル少女』視聴完了。最終回は、正直唐突に大ピンチになってそのままサラッと終わったなぁといった感じが。タイムマシンが研究所にもたらされた要因とかも、いちおう劇中で触れてはいたけど結局ハッキリとまで明示されずに終わっちゃったし、ワリと設定解明は投げっぱなしだったよなぁ。あと御影さんの扱いも、いちおうラスボス役だったのは分かるけど置き去りにまでしなくてもよかったんじゃね？、とは思ってしまったり。悪役ではあったけどそこまでの悪人じゃなかったしさ。<br />
　総括。全話観終わって感じたんだけど<span style="color: #800080;"><strong>尺足りなくね？</strong></span>（苦笑）　科学誌ドキュメンタリーの側面としては描写不足に思うエピソードが少なくなかったし、ストーリーの本筋語りにしても上記のとーり描ききってないトコがあったしで、2クール使ってやってくれたらなぁと思わずにいられなかったボリュームだとは感じてしまった。キャラデザとか画的な部分はけっこう好きだっただけに、この不足感はなんとも惜しかったトコがある。でもまぁ土曜午前帯に放送された作品としては、イイ意味で毒気が無くて<span style="color: #0000ff;"><strong>むしろ積極的に子供に観てもらいたいような、そういう安心できる番組作りをしていたのはおよそ間違いが無くて</strong></span>、アニメ作品としては不満足気味だけど同時に評価が低いわけではないとゆーチョット奇妙な番組といった感触だった。<br />
　お話としては完結してる･･･というかこれ以上描くことって特には無さそうだし、続編とかはまず無かろうな。電磁気学関連の有名科学者も他にソレほどいないだろうし、こーゆうのは100年単位で昔の偉人を描くからいいんであって、ココ50年内とかの科学者と取り上げると急に物語が生々しく（笑）なっちゃうから難しいもんなー。ま、続編ではなくても似たような、歴史の偉人を取り上げる教育アニメ的なものはまたなんかやってほしくはある。こういうトコから子供の勉学への興味って、ホント生まれていくからね。そんなこんなで<strong>スタッフの皆様お疲れさまでした。</strong><br />
<br />
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            <name>ＨＩＬＯ</name>
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