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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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責任者ってなんだろネ

 今日付で職場を離れる人がいたんだが、その今日になって上司から業務の引き継ぎを指示されて私とその人とで揃って「・・・は?( ̄ロ ̄;)」って顔をしたっていう、ね。そらまぁ引き継ぎっつっても簡単な在庫日報の書き方だけだから別にいーけどさー。分からんなりに前やってた他の人に訊けば大丈夫と言われたからいーけどさー。
 辞めてく人に軽く訊ねてみたら案の定、先週時点で引き継ぎのことは懸念していたけど指示がまったく無かったからその上司に丸投げするつもりでいたら、ソレが今日この最後の日になって急に振られた次第のよーで。その上司、他の人がクチをそろえていいかげんな人間だと言ってたんだけど、自分もこーして軽く実害食らってみてよく分かった。ウンまぁできればずっと分かりたくなかった要素だけどな・・・

 ところでなんかブログの管理画面が仕様変更でもしたのか、ビミョーにデザインが変わっていま少し戸惑っていたり。言ってもこんなんは数日で慣れるモンだけどさ。にしても本格的に利用するようになってひと月もしないウチに仕様変更かいな、ココのサービスってワリとこういうの多かったりするんかねぇ?

 そういえばブログ始めてまだひと月経ってないと言えば、なんか本運営から特に意味もなく今日までまったく休み無しで続けてきてたりするので、いっそのことこのまま運営初月の特別キャンペーン(?)として今月中は無休で押し通してやろうかとさっき決めた。残りあと1週間だろ?、まーそのくらいならテキトーにどうとでもなるべ(笑)

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今日もゆるーい休日経過

 『ジョジョ10巻』をレンタル、そして以前立てた予想が正解だったことを知る(笑) とりあえず予想当たってたことはソレでいいとして、作劇としてはそのあとのジョジョとリサリサ先生の反応、というか"現実"に直面したときの感情の揺れ方がなかなか劇的で良かったなぁ。そうなんだよねぇ、たとえアタマの中で覚悟が済んでいたとしても、いざ実際目の当たりにしてしまうとそういうのって簡単に崩れちゃったりするんだよなー。少し似た経験があるからソコの描写にはすごく共感できたし演出としても良かった。

 本日の『ドラクエ10』、誘われた仲間パーティのレベル上げ等に付き合っていたら、βテスト中の上限であるレベル20にとうとう到達。あえてあんまり効率とか考えずに経験値稼ぎしていたんだけど、やっぱ稼ぐ"方向"で動いてたらベータ期間内でも上限にきちゃうもんだなぁ。特に今日は前回お誘い受けた熟練プレイヤーとまた合流したためもあって、またそのへんガンガンいった感じ。言っても今日だけの分だと2レベル上がっただけなんだがな、でも条件付きで経験値2倍化する装備はホント効果的だわ(笑)
 ゲームとしては現状、今週末正式発売の本編・製品版に乗り換えるまでキャラ成長はもう望めない状態になってしまったワケだが。んー、まぁ素材拾いに便利なスキルをやっと覚えたから、今週は金稼ぎを中心に方々歩き回るとするかねぇ。件の熟練者も散々言ってたからな、「ゴールドはいくらあっても足りなくなる」とか(微苦笑)
 あと今日はゲーム内の「チーム」、他のMMOで言うトコロのギルドにも誘われてとりあえず加入してみた。うーむ、なんだか順当にMMORPGをやり込んでるって感じになってきたねぇ(笑) 仕組みとしてはコレまた、冒険のアレコレが比較的ラクになるって要素らしいが・・・やっぱりコチラにしても適度な距離感の付き合いになるだろーな、どうも熟練者と同行すると、(その気持ちは分からなくもないんだが)主なプレイングが"効率"を最優先したような動き方になってしまうのがどーも。私としてはもっと、あんまり考えずにゆるく遊びたいからなー。たとえ非効率になるとしても本作はソレをある程度は許容できるゲームシステムでもあるハズだし、そこまで縛られたゲームプレイはしたくないし。

 にしても週末にはサービスの正式スタートなのか。ココまで早かったのかゆっくりだったのか、WiiU版から始めた人間としてはイマイチ分からんなぁ・・・(笑)

コレもひとつの経年変化

 店頭で。WiiUの来週発売タイトルのDL版用、コード書いてあるカードだけのヤツがすでに置いてあって、うっかり買って帰ろうかと思ってとりあえず止めておいたんだけど。こーゆうのって以前には『とびだせ どうぶつの森』なんかでもやってて、そのときは公式発売日前なのにTSUTAYA系列の売上げランキングに並んで地味にニュースになったりしたもんだが、にしてもコレ言っても仕方無いハナシなんだけどほとんど意味無い先行販売方式だよなぁアレ。DLカードだけ先に買って自宅でコード打ち込んだところでソフトデータをインストールできるワケではないし、結局は正式販売の当日まで黙って待ってなきゃならんし。ホント、ただ単にあらかじめ代金払っておけるってだけで、フライングゲットでもなんでもないとゆー。
 せっかくDLコードだけ先に手に入るカタチなんだから、発売前にコード打ち込んでおけば「いつの間に通信」と同じ仕組みで当日になったときに自動でソフトインストールをやっといてくれるみたいな、そーゆうシステムになってれば先行販売にも意味と実益が生じるってモンだが・・・ 言葉にすれば簡単なハナシだけど仕組みとしてはセキュリティ問題とか色々難しいのかねぇ。なんか上手いことやればどうにかなりそうにも思うんだけどねぇ。うーむ。

 かつてのFCタイトルを小学生は実際クリアできたのか? 確かにFCの頃のゲームは、特に80年代末~90年代初頭ぐらいのソフトは難しかった、てゆーかその時代のヤツはクリアしたゲームの方が少なかったんじゃないかって気さえする。真っ当に買って遊んでエンディングまでキッチリ拝んだようなのって『スーパーマリオ』シリーズくらいじゃないだろーか? いや、ちゃんと思い返せば他にもアレコレあっただろうけど。でも『東海道五十三次』とか『マイティボンジャック』とか、このへんは借りてプレイしたのばっかりだけどホント途中の面まで進めるのがせいぜいだったよなー。
 んで。リンク先でもその実際問題について色々意見が出てるが、まー私から言わせれば原因なんて2種類に落ち着くナ。つまり、ひとつは古いゲームの開発秘話で時折語られる「デバッグ作業の繰り返しでテスト側が慣れすぎてしまう結果難易度も引き上げられてしまった」、もうひとつは正直コッチのがデカいとも思ってんだけど「その頃のゲームプレイヤー達が子供すぎて腕前も経験も低すぎたせいで追い付かなかった」というモノ。
 特に後者については私自身が数年前あるイミで実証したんだが、WiiのVCで『ロックマン2』をDLして半日くらいでED見たんだよな。確か『有野の挑戦状』観て触発されたせいだったハズだけど。ともあれこのソフト、小学生時分にはワイリーステージ2ぐらいまでが限界だったんだけど、大人になってやってみたらソレほどキツイ苦労もせずに全クリした次第で。
 なんで大人になってクリアできたかったら、単純な事でゲームそのものの"経験値"が豊富になったおかげで操作もゲーム内の約束事も充分に対応できる下地ができあがっていたから、だから労せずEDに到達したワケで。逆に小学生時代は遊んだゲームのジャンルも本数も時間も、どれも少ないから"分かっている事"があまり多くなく、それゆえクリアするまでに到れるタイトルもまた少なかったんじゃないのか、と。ホント、当時クリアできなかったようなゲームも大人になったいまやってみれば、それなりに歯応え感じるくらいはあるだろうけど当時よりもずっと早く・上手にクリアできるようになってると思うよ。それこそ子供の頃からゲーム続けてきたような人ならその大半が。

 ・・・・・・ただ、ココでもうひとつ重要になるのが、そんなオールドタイトルをいままた遊んでみたとしても、当時のように楽しめるかったらソレも無いという問題であり。ゲーム経験値が少なかったからこそ昔の荒削りな作り込み・バランス取り・デザインのゲームでも楽しめた所を、色々なタイトルに触れたいまでは同様の気持ちで楽しめるなんてまず無い、ソレがある種の真理。
 何事も始めの頃・初めての体験の方が鮮やかに感じるモノで、慣れ親しんだあとになってからではなかなかそーはいかんモノで。こういうのが良くも悪くも「大人になった」ってヤツだぁな(笑)

のんべんだらりと呟き日記

 なんとなく『MOTHER2』復活記念の実況生プレイを見てたらフッツーにブログ書くの忘れるっていうね。糸井さんがホントくっだらねーことばっか言って、BOSEさんらがソレにツッコミ入れるってトークが地味に面白い(笑) まぁ忘れたっつったってソレこそ普通に休めばいいだけなんだが・・・結局こうしてちょこっと更新してみて、やはり開始からまだ穴を開けてなかったりするワケで。

 そーいや今日で本運営3週間経過したのか、どーしよーかそろそろ方々に周知する事も考えようかねぇ。とりあえずソレは来週からにするか、そこぐらいまでやってれば記事の本数としても充分な量になるだろうし。問題は周知の手段だな、どーやって宣伝(?)すりゃいいのか・・・旧サイトのトップにアドレスはるのもなんか違うような気がするし。単純によく顔出しする余所のサイトでアドレス付けて書き込み入れるとかするだけかー。

なんだかビミョーな第2期完結

 昨日までガンガン溶けてた雪が昨夜またドサッと降って、そんで今日は終日寒いとゆー。じきにもう3月も終わるよヨ、4月は春だヨ、なのになんでこんな気候だ・・・

 そーいやブログに変わってからでは本作で始めてになるのか、てなワケで放送アニメ『ダンボール戦記W』視聴完了。
 先週段階で番組終了まであと1話とかイキナリ言われて、コレ絶対に物語まとめるのに尺足りねぇだろ、と半ば諦め気味に最終回を拝んだ次第だけど・・・尺不足はそうだったんだが意外と悪くないラストであるイミちょっと見直して(?)しまった気分。爆弾が炸裂してサテどーなる、という結末に対してあの演出は思ったよりキレイにハマってたなぁ。ラストバトルも全体的にアクション・演出がキマリまくってたおかげで、思いっきりロボバトルの醍醐味を堪能できて映像的にかなり満足した。バン&ヒロの「「これがダブルの力だ!!」」から発動されたアカシックバスター合体必殺ファンクションもハデで格好良かったし。

 ただ・・・ソレでもやっぱりストーリー全体を通して振り返るとあまり評価できないシリーズ作だったというのが総括としては本音か(苦笑) イヤまぁ、手の平サイズのロボットでしかないLBXがいくら束になったからったって社会インフラぶっ潰すほどの破壊活動能力を持つことについてはもーソレは構わないんだ。そんなあからさまな危険ブツをあくまでオモチャとして「子供達の手に返したい、だから戦う」とゆーある種ヤバい考え方についても別にいーんだ。そこらへんはもう、世界征服レベルまでスケール広げたホビーアニメとしては古来からのお約束だからソコにいちいち突っ込むのはヤボなんだ。
 自分が問題に感じたのは主人公達の扱い方。なんでバンとヒロの機体だけどんどん新型が投入されて、他のヤツらはずーっと同じLBXのまんまだったのよ?、と。いわゆる主人公補正にしたって本作の作劇はちと片寄りすぎてたわ、ダブル主人公の"プラス1"というのがランの立ち位置だと分かっていても彼女にしたって結局は同じ機体の改造バージョンでしかなかったのがなぁ・・・ 前作・無印版『ダンボール戦記』で後期からオーディーン・フェンリル・パンドラの新3トップが投入されたあの安定感と比べたら、今作の偏向具合はバランス悪くて仕方なかった。ジンを始めとして脇を固める味方勢についても同様の思い、せめて必殺ファンクションだけでもどこかで変わればマシに感じたハズだがソレも無しとゆー。劇場版で披露したらしい必殺技、せめて最後に発動すりゃ印象良かったろうに・・・
 つーかぶっちゃけソレについては最終章になったミゼル編が最悪に近いヒドさだったからなー。「最高のテクノロジーと究極の素材を用いた史上最強のLBXを制作しました! 使用者は主役のバンです! → チートすぎたあげく一瞬で敵の手に渡りました → 世界中のプレイヤーの思いを集めてその上を行く機体を制作! 当然バンに託します! → ヒロの機体が壊れたのでバンからヒロに渡されました → バンのためにもうひとつ新機体を生みました! さぁ使え!」って、コレ行ったの全部バンの親父だからな、あのマッドサイエンティストどんだけ息子大好き息子イチバンなんだよ(呆) 特にアキレスD9が継承されたシーンって「ダブル主人公の絆と受け継がれる意志」みたいな熱くも美しい友情描写だったハズなのに、直後にオーディーンMk2作っちゃったせいで凄まじいまでのどっちらけ感が。つーかアレって原作・ゲーム版でも同じ描写なんだろうか、演出次第でかなり印象変わる場面だと思うんだがなんであんな作劇にしたんだよぅ(悩)

 『W』が始まった初回数話は前期に比べて始めからだいぶ面白くなってたのもあって、物語が進むごとに低迷していったのはつくづく残念。なんかこう、どっかバランス崩してそのまま立ち直らなかったという印象だったなぁ・・・ う~む。( ̄へ ̄;)