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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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炭素ってなんか凄いよね

『ドラクエ10』、高レベル向けの特殊ボス戦に誘われたのでついでとばかりに装備一新、コツコツ貯めた資金をどーんとぶっ込んで合計20万ゴールドの予算をキレーに使い切った。いやー、いちどにこんだけ出費したのハウス購入以来だな、つーかそのときよりひとまわりは額費やしてるか。ひとまずコレでメインシナリオのラスボスに挑戦する下準備も済んだようなもの、あとはレンジャーを鍛えていくだけだな。
 てかまぁ20万の大枚叩いたといっても、やり込みプレイヤーになると装備のひとつだけで同額すっ飛ばすイキオイなんですケドね。こないだチームの人が+3のはやぶさの剣2本買ってたけど、あのクラスだと1本だけで確か軽く10万超えるからな~・・・

 ダイヤモンドを超える硬度の物質が発見されたとな。物質としてはいちおう以前から確認されていたみたいだけど、検出量があまりに少なすぎて性質を測るどころじゃなかったみたいね、そこでシミュレーションをかけてみたらダイヤの3倍は堅いらしいと判明したとのことで。記事読んで面白かったのが分子組成や特性のトコだった、原子が鎖状で厚みのない1次元的な構成をしているとか、半導体に応用可能だったりエネルギーを蓄積できる特徴を持っていたりとか。量産にまでは全然届いていないので実用化なんてもっと遠い先のハナシになるんだろうけど、堅い上に応用性も富んでいるってのはなんとも面白げ。研究が進んでいったら少しばかり"何か"が様変わりしそうな魅力を感じてしまうなー。
 にしてもこの物質も炭素だけで構成されるシロモノなんだな。炭素物質というと鉛筆の芯からダイヤまで硬軟幅広く、その上で地球上でもトップクラスに豊富な物質なワケで。そんなメジャーマテリアルがこうも様々な特性・可能性を持ってるってのはなんとも興味深い。まぁ量が多いから色々できるし同時に発見もあるってハナシではあるんだろーけど、この多彩なバリエーションぶりにはなんとなしに神の見えざる手みたいなのを覚えてもしまうなぁ(笑)
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平日の深夜放送がまず減った

友人に頼まれて道内ローカル番組を定期郵送しているのだけど、そのために先日買い足した録画メディアを使おうとしたらBDじゃなくDVDだと気付いたときの愕然ぶり。雨のなか急いで買い直しに行きましたよエェ。つーかこのブランクDVDどうしよう、使い道あるでもないから20枚丸ごといらねえんだけど・・・( ̄フ ̄;)

 今期の視聴アニメ作品も大体固まったかなー。1話目から絶好調な作品がある一方で真逆なくらい観づらい(?)ものもあったりしたが、2話目でそこそこ安定したのでとりあえずはイイかみたいな。でもトータルで数えると夏より本数明らかに減ったのが意外というかなんというか、秋だから少し増えるくらいだと思ってたら深夜帯の新番があんましなくて、むしろ再放送が始まったくらいだし。良く言えば問題無く観られる、悪く言うと目新しさが無いのがネックだよなー、再放送だと。
 しっかし再放送で実質減ったくらいならいっそネット配信で何か探してみよーかね、ニコニコ動画ならいまWiiU使ってテレビで観られるし都合いいからなぁ。ちょうど1本気になってたのあるし、世間の評判も悪くないっぽいからアレ観てみるか、それからショートインプレ書こうかねー。

想像でみんな文句言い過ぎと思わなくも

日中ずっと雨降ってて軽く肌寒かったのに、仕事上がりの6時頃は何故かむしろ空気がぬるく感じたフシギ。ホント何故だ、どっか上空の大気がコロッと変わりでもしたんか?

 『ブレイブリーデフォルト』の完全版で課金アイテム要素が入るらしいことに対してプチ騒動が巻き起こっているようで。私はこの手の有料DLコンテンツに関する意見ってずっと前から変わらないままで、つまるところイヤなら買わなきゃいいというモノ。もっともDLCを購入しなければゲームが成り立たないような系統のシロモノならフツーに腹立つけど、本作の場合は途中コメントにもあるように「時間を金で買う」と同義なので、実費使ってもラクしたい人は買えばいいし、そういうのイヤだって人は地道にプレイすればいいって、それだけだし。そもそも買わなきゃ使えない要素(アイテム)ということでもなく、スリープで待機し続けてれば溜まるってんだから、それこそ自分で必要・不要を選べってハナシとしか。これまた余所様の意見借りで恐縮なんだが、『ドラクエ10』の元気玉を実費で買えるようなモノという見解がイチバンしっくり来た。
 というワケで基本的にはSPドリンクとやらに課金要素が加わっていても気になってないんだが・・・途中コメントにあった「これで本番になる続編が課金前提の仕様だったらイヤだ」という意見にナルホド、と改めて。今回はお試し追加でしかないからSPシステムはあってもなくても問題無いハズだけど(※まぁ追加の裏ボスとかいたら別かもしれんが)、システム搭載を前提にゲームが構築される正式な続編でそうだと確かに困る。もっと言えば課金しないと使えない・取得できないようにされちゃったらマズいというかアウトだなー。それこそ上記の「購入しないと成り立たない」という駄目パターンである、パッケージだけで完結せずにネット経由のDLありきで作られてしまうと、いくら各家庭のネット接続および家庭内無線LANが大きく普及した現在でもプレイヤーへの"負担"が増してしまって、結果的にゲーム離れにすら繋がりかねないのがよくない。スマフォの有料アプリやケータイソーシャルゲームなどの存在から追加コンテンツ購入という操作のしきい自体は相当低くなっているハズだけど、だからってそこら中のゲームで気安く導入されるとやっぱりなー、追加で金出さないとゲームって遊べないのかよ、みたいなことになるのはホント不味いものね。
 まぁアレコレ不安を覚えたところで、結局のトコロまだ実際に『BD完全版』もその続編も発売されているワケではなく、しょせんは余計な不安というか取らぬタヌキの何とやらというかでしかないんだけど。でも同時に、発売前・購入前からユーザーにそういう不安を抱かせてしまうってのも悪手でしかないよね。さてどーなるものやら、無印版をいちおうEDまで楽しんだ人間としても気掛かりな展開である。

売れ筋ってやっぱあるもんだなぁ

こうも言葉通りに「雲ひとつない晴天」だったのは久しぶりだなー、さすがに日が強くて軽く暑かったし。でもこんだけ晴れてたら夜中の冷え込みが気掛かりだな。明日の朝は寒いかもしれんね。

 海外で先行していた『グランド・セフト・オート5』の売上げが3日間で10億ドル(※約1000億円)に達成したんだとか。コレ前にどっかの記事で、宣伝費等も込みの開発総額が日本円で270億だかかかってるとか報じられてて、そんなにも大枚費やして大丈夫なのかと勝手に心配してたんだが・・・無用な懸念どころかハナで笑われても反論できない結果だな、3日で1000億って・・・・・・( ̄▽ ̄;)
 たびたび言ってるけど、自分はこの手のフォトリアル系ゲームがホント興味全く持てない人間なので、ずいぶん前に友人宅でプレイしているのをみせてもらったりしたこともあるが、やはり面白さだとかがサッパリ理解できなかったぶっちゃけ残念な人間であるワケだが。そんな自分の興味有る無しなどマイノリティだと言わんばかりに海外ではこの人気ぶり・大安定ぶりというネ。さすがかの『スーパーマリオ1』をも超えたシリーズの最新作ってことだなー、ダテで膨大な制作費をつっこんで世界展開販売してるワケじゃないのねぇ。
 世界規模で人気がある・けど方向性的にはだいぶ別モノとして、ちょうど明後日に『ポケットモンスターX・Y』が発売されるが。コチラもまた個人的にはさっぱり興味が無い、けどワールドワイドでムチャクチャ売れるタイトルってワケで、さすがに『GTA5』のこの記録にはかなわないんだろうけど、どこまで売上げ面で匹敵するのかというのは本記事を読んでみて新たに気になってきた。ひとまず日本国内でいくら売れるかだな、『モンハン4』のイキオイを継いで"爆発"できるのかどーか。

勝ち逃げされたも同然だよなぁ

WiiUバーチャルコンソールで立て続けにSFCの『がんばれゴエモン』シリーズが配信されてるのがスゲー気になる。コレがタイトル復活の兆し、だと思うほどのーてんきではないが、にしたって何故いまさら『ゴエモン』が・・・? 販売元にしたってあのコナミだしなぁ、過去作とはいえこの注力ぶりがよー分からん。

 前に放送遅れたときみたく2日オンエアしてくれると思ってたのになかったなぁ、ともあれ遅ればせながらコレで前期の視聴アニメは終いか、放送アニメ『進撃の巨人』視聴終了。
 最終回はなんかもーアレだ、ルール無用の残虐ファイトって感じだったナ(笑) というかああなることを予想した上で捕獲作戦の成功率上げるだけのために地域住民の避難措置すら一切取らなかったエルヴィン団長マジ鬼すぎる。あとCパートのラストカット、衝撃の事実とかってより先に「怖っ!」って声に出たわ。CM前後の「公開情報」と合わせて考えると、東西南北から地面の中まで全部が"そうなってる"ってことだよなぁ、フツーに気色悪ぃなソレ。
 さて総括だけど。最終回を観て改めて痛感したことなんだが、否定的な意味で言うワケじゃなく、こんなにも勝たない物語が大ヒット漫画として人気を得ている事実が正直なトコ軽く信じられないというか、驚く他ないと思うばかりだった。や、本作の作劇ってホント負けしか描かれてきてないんだよな、少年マンガとして見たらコレって邪道(※王道路線の逆として)とか言うより異端にすぎるって作りだぞ。そのへんが特に顕著だったのがシリーズ最後になった女型の巨人との戦いだろーか。出現を予見した上で壁外遠征で膨大な犠牲が出ることも分かっていながら作戦決行→捕まえた、と思ったら逃げられた→リヴァイ班全滅→エレンが戦うも返り討ち、しかも結局取り逃がしたままで敗走して終わり、ってこうも徹底的に勝たない話作りはちょっとお目にかからないレベルだった。最終回にしたってロクに得るモノが無いままの締めだしさ、真っ当な作劇だったら最低でもとっ捕まえて終わるだろ、でも実際はああだったし・・・
 こんだけ主人公側が有利に立たない、どころかマイナス状態から全然脱却しないような話作りを続けてたら、視聴者にフラストレーション溜まりすぎて指示得られなくなっても普通おかしくないんだけどなぁ、本作はどうしてかそれでも高い人気を得ているんだよな、このへんがホント不思議で。作画や演出が良い、立体軌道アクションのアニメーションが圧倒的、とかいう要素だけでまかなえるとはとても思えないしなー、実際に自分がそのへんかなり気になっていたのもあってこう思うんだけど。まぁそういう負け戦オンリーの中で絶対的に光る"何か"があるから支持が厚いんだろうかね。私も序盤こそイマイチだったけど結局なんだかんだで最後まで観たしな、無自覚にその"何か"を感じ取ってたという証拠なのかもしれんね。

 最後のエンドカードであんなギャグオチつけてはいたけど(笑)、まぁ本作なら原作マンガも人気あるしアニメディスクだって売上げ高いんだろうしで、原作ストック次第でそのうち2期とか始めるんだろうて。なんかその気になれないからと原作未読のままなので、アニメの今期でどこまでシリーズ進んだのかも分からんのだが、とりあえずその再開を待ちつつ、いまはスタッフの皆様お疲れ様でした。

 あと追加でアニメ感想とはやや違う部分になるが、エレン役を務めた梶裕貴さんの演技は本作マジで圧倒的だった。窮地に際しての魂の奥底から噴出させるかのような激情そのものといった演技だとか、最終回が特にそうだったけど全編通しても凄まじいとしか言いようが無いイキオイだったよなー。元々良い演技する声優さんだとは感じていたけど、本作の出演を通して確実にひと皮ふた皮むけたようにすら思ったし。前々期なんかは本作に加えて『変猫』の横寺とで両極端すぎる名演をみせてくれてたのがホント良かった、今後の活躍がますます気になる声優さんである(喜色)