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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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課金型なのか買い切りなのか

よーやっと『ドラクエ10』の街シナリオを全攻略。これで残すはラスボスのダンジョン攻略だけだー、12月アタマにVer.2が始まるのでそれまでにはとストーリーを進めているところなのだが、この調子なら早ければ来週アタマの連休に挑めるかな? まぁ少なくとも今月中にはケリがつきそうだ、色々な状況・事情から某寄稿作業をスッパリ停止しているとこでもあるのだが、ゲームの進捗と合わせたら再開は11月からになりそう。まぁアッチはあっちで正直再開してもしなくても誰も困りゃしねーんだけど(笑)

 って、『ドラクエ』と言えばシリーズの1~8までが今度スマートフォン用アプリとして移植展開されるそうなんだが・・・やっぱりコレって11、あるいはその先のシリーズがスマフォでリリースされるかもしれないフラグだと捉えるべきなのかと少し思案してみたり。言っても私はさほど『ドラクエ』シリーズそのものには思い入れを持たない人間なので、仮に新作がソッチに出てもきっと高確率でスルーするだけで終わるのだろうが。
 でもやっぱこうして歴代作が一挙に移植されるという発表を目にすると、現代ゲーム市場がいかに変容している・しつつあるかを痛感するよなー。いまじゃコンシューマゲームは日本だと携帯ハードが主流で、実際3DSとか先代のDSと遜色ない異常なスピードで普及してるワケだけど、ソコにさらに日常必需品としての強いアドバンテージすら持つ携帯電話=スマートフォンまでも競合マシンとして並んでいる中、ソフトハウスはコンシューマだけに終わらずソレ向けのアプリとしてゲームを作っていく事が商業的にも重要視されてきているという。そうとしてもいまは比較的、いわゆる課金によってまともなゲームプレイが可能になるようなシロモノが多いからそのあたりでブレーキがかかっている面も大きいように思えるけど、もしこの先コンシューマよりもスマフォの方がソフト売れるっていう状態になったら、スマフォで従来的な完全パッケージ級のソフトが出るようになったってオカシクはないワケだし。今回の件がその先駆けかもしれないと思うのは、自分の単なるマイナス思考ってだけには正直感じられないのがあるような。うーむ。
 まぁそれでも私はやっぱり、ゲームはゲーム機で遊びたい、PCやスマフォでヤル気にはさっぱりなれない人間なんだよなー。いまはそのムダなこだわりでもゲームライフに支障をきたさず済んでいるけど、コレが「古い人間の思考」となってしまうのは果たしていつなのやらと、半ば恐々でもある昨今。
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突然変異みたいなものかね

午前中に『風のタクト』、午後は『ドラクエ10』を遊んでいたんだが。両作とも画面の作りや操作感が似通ってるせいもあって、『タクト』やってる最中にZL押して"オートラン"しようとしたり、『ドラクエ』で戦闘中に"注目"しようとしたり、軽く脳が混乱を(笑) どっちともZRでジャンプできる(※『タクト』は船載ってるとき)のがよけいそうさせるのよね~。

 夕飯に出たシシトウが、1本だけ凄まじく辛いヤツあって有り体に言うと舌をぶっ壊されるかと思った。水飲もうが果物クチにしようが舌の辛さがぜんっぜんひかねーのな、正直いまでも少し違和感が残ってるほど。辛いモノはむしろ好物の自分なんだが、アレは本気で人生最大級の破壊力だった・・・ テレビでハバネロとか食べた人が「舌痛え!」って言ってるの観るけど、そのイミを痛感したな。そもそも他のヤツは辛くもなんともなくてホント1本だけ激辛がまざってたってのがトラップすぎるわ、家の畑で栽培したのヤツだったんだけどたまにそういうバクダンがあるんだよなー、自家製シシトウは・・・

リアルとネトゲで買い物に困る

コンビニの有線とかでアニソン等が流れたとき。私の場合だと「(あぁこの曲アレか)」ってだけで終わるな、つーかイチイチ過敏に反応示す方がオカシイと思うのはオレだけか(笑) てか店でアニソンってハナシだと、近ごろけっこう少なくない頻度で初音ミクとかのいわゆるボカロ楽曲がフツーに流れてくる、しかもFMラジオなんかでも出てくる機会が増えてきて、いつの間にそんな市民権得てんだよとにわかに驚くほどであり。いちおう北海道だと雪祭りなんかでは半ば公式キャラと化してるイキオイだから、思ってる以上に一般的にも有りになってるのかもしれんなーとは思うんだけど。いやホント、奇妙というか面白いというか、良くも悪くもよー分からん存在だよなー初音ミク。

 明確に稼ぐ手段も駆使して地道にがんばって一定額貯めた、ってその分が飛んでくのは装備ひと揃えしたら一瞬なんだよなー( ̄フ ̄;) ・・・いえ、『ドラクエ10』のハナシです。それでも+3とかの最高クラスではなくてコレだしな、つーかそんなクラスの装備買ったら武器だけで同額(以上)がすっ飛んでくし(笑) MMOだからそういうのが当たり前なんだけど、ホントこんなんでハイレベルの+3セット身につけてるプレイヤーとか、どんな稼ぎ方でソレら買ってんだろ。
 あと買い物と言えば、コチラはリアルのハナシなんだがちと欲しいものがあって出かけたらその店頭に置いておらず、結局帰宅後にAmazon発注を頼むという事例が。なるたけ地元にカネ落としたいのになぁ・・・ まぁ行ったその店は隣町のトコだけど。つーか、いちおう急いで手に入れないとならんシロモノではないとはいえ、通販だと数日空けるハメになるのがイヤだから店頭で探したのになぁ。まぁ 店舗=目の前で商品を手に取れる ネット通販=簡単な手間ですぐ在庫が見つかる という違いってことか。

前回企画から3年経つのか

ラッシュのせいもあるけどここ1週間くらい連続でアニメ感想カテゴリだったのね。いったん合間できて次で視聴終了分も最後になるハズだけど、まぁ今回もなんとか片付いたかなーって感じだろうか。
 さらに次はまた新放送が始まるワケだが・・・なんか現状それほど期待作はないんじゃないかって雰囲気。ヘタすりゃ秋なのに視聴本数減る可能性まであるよなー。まぁそれはソレでラクになるからいいんだが、ネット配信系でも強いてみたいモノ無いし。あぁイヤ、ホントに地上波で少ないなら『夜桜カルテット』くらいはニコニコ動画配信観てみるかなー。

 そんな次第でアニメ視聴も小休止の中、『水曜どうでしょう』の13年最新企画第1夜を視聴。今回は事前に海外ロケってことだけは公開されてたけど、ナルホドあの国に行ったのか。・・・メイン4人の平均年齢ってすでに50近いハズなのに相変わらずチャレンジャーだなどうでしょう班(笑) ネタバレにならない範囲で1回目の感想を言うと、予告編で「すげぇな~」と思わず声に出たのと、CM明けからの番組内容はタダひたすら乱暴だった(大笑)
 そもそも放送始まった現段階でもまだ何週に渡るかは不明なまま、そんな有様なのに他県の放送各局にも視聴権利がすでに買われているというムチャ具合がまた。何週分か決まってないと放送枠のスケジュール切りも困るだろうに、そういうデタラメがまかり通ってしまうのもまた『どうでしょう』の"らしさ"ってことだろーか・・・
 とりあえず今年の新企画はなかなか、画的なイミでも見どころがありそうで面白げ。今回もオッサン達のあて無い旅を楽しむとしましょーか。

演技も含めて最高だった

ケータイソーシャルゲームでも有名なGREEがリストラやオフィス閉鎖に着手しちゃったそうで。まさに記事冒頭の写真を真っ先に思い出した自分、盛況っぽいようで内実では・・・ってハナシか。しかしなんだな、GREEと言えばなんかのインタビューで「任天堂の倒し方を」どうとか発言したことがネット界隈でも知れ渡ってた会社だけど、結局こうなっちまったってのを振り返るとやはり、ゲーム=娯楽産業っていつどこでコケて終わりになるか分かったモンじゃないやな。それこそまさしく任天堂が以前語ったことなんだが。まぁだからって任天堂の方が正しかった・GREEは先遣が足りてなかった、みたいな比較論をする気はないけれど、少なくともこの件に関してだけなら任天堂のが正しかったってことだよなー。

 まだもう1回放送あるみたいだけど本編は終わりだしね、放送アニメ『神のみぞ知るセカイ・女神編』視聴終了。
 本作は・・・いやーそれなりに考えたんだけど最終話感想と総括がどうあっても切り離せなくなったワ、正直いって途中までは前期までほど楽しめなかったんだけど最終話でそのへんの感想全部ひっくり返った、見事なエンディングだった・・・!!(感嘆) 完全完璧な部外者でしかなかったちひろ、無関係だと知る手段が無かったとはいえ事件の中に巻き込んでしまった桂馬、ふたりの心ならずも起きたすれ違いが朝焼けの「バイバイ」へ繋がりライブシーンの『初めて恋をした記憶』に収束するという・・・ そもそもあの桂馬が彼女を余計な言葉で傷付けてしまったことに涙すら流した事実に驚きまくった、本作いろんなヒロインが登場してきたけどアイツに本気の後悔をさせたキャラなんてちひろだけだろ・・・! 彼女は正真正銘なにも持たないただの女の子だったけど、そうであるからこそ彼にとって誰よりも特別な存在にまで成り得た・成り得てしまったんだろうなぁ・・・・・・
 本シリーズはこれまでのストーリーを振り返るような再構築するようなカタチで長編として構築されたモノなんだろうけど、その中で最終的にちひろがあれほど重要というか、特別な存在感を持つに到るようになるなんて、それこそ作者すら想定してなかったんじゃないかと思う。つーかそうなることを見越した上で彼女を設定立てたとしたら構成力ハンパねえナ。女神でもなんでもない何も持たない普通の少女、だからこそ女神=物語の主要ヒロインとも全然違う場所に立った。『神のみぞ知るセカイ』というタイトルを振り返ると色々意味深いモノを感じるなー。
 途中まではホント、状況と立場を踏まえると仕方ないにもほどがあるのは理解するけどそれでもやっぱり神にーさまクズすぎるとか思って観てたフシがあったんだが(笑)、ホント最終回でネガティブ印象とか何もかも吹っ飛ばされた。マジで、全ては夜明けからライブまでの桂馬とちひろのためにあるシリーズだった。その上で曲名がアレとかな、どっかで「ガード不能攻撃」とか書いてたけどマジでそんな気分だわ、Bパートの演出は全体的に神がかってた・・・
 振り返ってみるとつくづく「終わりよければ全て良し」を痛感するようなシリーズだったなぁ。最終回への注力ぶりが心底素晴らしかった、スタッフの皆様お疲れ様でした。視聴後で感想サイトを眺めるに、仕方無いながら原作マンガから比べるとかなり圧縮気味だったようなので、視聴前に決めていた「放送終わってから原作レンタルしてみる」をようやく実行できるのがいまからけっこう楽しみ。ここはあえて1巻から全部読み直してみるかねー。