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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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メアドゲットまでオマケで描くとは

WiiUの本体アップデートが入ったんだけど、電源入れてDLしてるときにちと、こういうのは自動的に更新作業やってくんないんだなーとか思ってみたり。まぁもしかしたら放置してれば今夜中にでも勝手にやったのかも分からんけど、でもサポートページ見るに更新手続きの注意書き入れてるくらいだから本体アプデは自動の対象外なんだろうな。そうする理由は分からなくもないけど、でもこういうのこそ知らん間に勝手にやってくれる方が便利でラクなのにねぇ。

 ここ連日アニメ感想の記事しか書いてねえのな、しょーがないけど本日もやはり、『サーバント×サービス』視聴終了。
 最終回は実に真っ当なドタバタラブコメでオチつけた感じだったなー(笑) つーか原作だとアレからまたグダグダひっぱっちゃってたトコロを、アニメなりに締めるためもあってスッパリ解決に持っていったのはキレイだし上手かった。つーかまぁ最終回をひと言でまとめるとルーシーがデレたで終わるなー( ̄▽ ̄)
 総括だけど、まぁ全体改めて振り返ってもやっぱり、ドタバタラブコメらしい内容でソレ以上でも以下でもない感じが素直に楽しいアニメだったネ。そもそもラブコメとして見ても、同作者の『ワーキング』が学生メインだったのに対して本作は社会人ってことで、そのへん恋愛的な面でもう少し踏み込んだようなトコがあったのも楽しかったかと。つーか、そういう部分でいうと長谷部が肉食気味というか口説くのとかもワリとガツガツいくタイプだった(つっても肝心な場面でヘタレるが(笑)のもまた、最近のラブコメとしては少し見ない作劇でもあったよなぁ。近ごろのってハーレム系だったり、主人公(=男)がそういうのに対して一歩退いてるようなタイプだったりが主流のように思うけど、本作はそうじゃないんだよね。・・・イヤそうか、原作者の高津さんのマンガが全般的に、"仮"を含めてもカップルは1対1で決まっててソレが複数組出てくるような作りばっかりなんだな、だから自分的に相性イイのかもなぁ。
 原作だとあそこでルーシーに白状できずじまいでウダウダいってたから、もしも2期やろうとしてもハナシが繋がらなくなるだろーから難しそうなんだが。でもそもそもマンガ原作がその3巻時点でじきに終わりそうな気配見せてたし、そう考えるとアニメはここまでで完結ってするのはあるイミ正解でもあるか。もし少しなんかやりたかったら、いまならコミックス同梱のODAみたいな手段だってあるしなー。
 ともあれ面白かった、スタッフの皆様お疲れさまでした。そういえば訊いたハナシだと本作の主題歌はゲーム『塊魂』のステキソングを作った人が手がけてるらしいな、確かにED曲なんかは雰囲気似てるし好きなんだけど。でもこの曲、ディスク版の特典でしか現状収録されてるのはないのが残念、そのうちキャラソンコレクションみたいなのでレンタル屋に並ばないかなぁ。
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地球出て帰るまで何日かかったん

姉が先週ディズニーランドに遊びに行って、そのおみやげでお菓子とか色々もらったんだけど。前から思ってはいたんだが、ディズニーのおみやげお菓子ってモノ自体はフツーの土産物なんだけど味が何気に美味いんだよな。普通のチョコ菓子とかでもなんか美味しいんだよなー。なんだろ、こういうトコロにも最高峰テーマパークとしてのブランドクオリティが活きているってことなのかねー。

 今日も今日とて録画消化、といっても視聴したのは昨夜のハナシだが、ともあれ『宇宙戦艦ヤマト2199』視聴完了。
 最終回はなぁ・・・森の顛末とか沖田艦長の最期とかそのへんの主なシナリオ自体は特に悪くもなかったんだが、ラストに地球へなんとか無事帰還して、そっからコスモリバースシステムをどう使ってどうなったのか一切何も無いまま 帰った→地球復活した→完 で終わったのには「えー?!」ってなった。・・・いや、物語的にはズタボロにされた地球が甦るってのが長い航海の結末って事で大事なトコなんじゃないのかヨ、せめて2~3カットだけで構わんからそのへん描写を挟んだ上で青い地球を出してくれないとホント、過程すっ飛ばされた感強すぎてなんだコレってなるだろ・・・・・・ あとソレとは別に、少し残念だったのが最終回だけはOPでも最後でも構わんから『ヤマトのテーマ』を流してほしかったなぁってのが。別にいまの新テーマ曲がダメとは言わんのだが。まぁ私あの曲どっちもそれほど好きじゃないんだけど。
 そんなこんなで総括。本作はなぁ・・・開始前はそれなりに期待してたのが本心だったんだけど、いざ通して観ると、いちおうソレほどダメダメな作品ではなかったんだがソレにしたってシリーズ構成が雑すぎに映ってしまったのがホントもう( ̄▽ ̄;) 結末については上記の通り、他でもデスラー総統の最後とかぶっちゃけ酷いってレベルだったからなー。演技や表情作画なんかを踏まえるとどうも、単にイスカンダルの女王と約束したからってだけじゃない何か彼なりの正義とか使命感があった上で宇宙統一を目指してたのかなと伝わってはいたんだが、物語上の描写にソレが一切載ってこなかったから最後はマジでただ勝手に暴れて自滅して死んだってだけにしかなってなかったのはマジでどーかと思ったし。序盤が端々でそんな具合で、中盤ワリと整ってきてたから大丈夫かな、と安心してたら終章でコレだからな・・・ 他にも雑だと感じた点ではミリタリ関連の描写だろーか、そのへんドシロウトにもほどがある門外漢どころじゃない人間の自分ですら「軍事的にソレはどうよ?」と思いながら観てた箇所が少なからずあり、だったら詳しい人間にはどう映るのかねぇと考えてたら余所のアニメ感想サイトで散々に言われてるのを目の当たりにしたとか、ネ。なんだろーな、このへんに関してもうかつに部分描写で詳しくやってる・やろうとしてるから余計に、作劇上で目立って描写されてる箇所のアラが浮き彫りになりやすくなっちまった気がするんだよなー。ヘンに分かってる風でやろうとしないで、全編通してエンタメ主体に"振って"しまえば気にならずに済んだんだろうに、どうもそのへんもやり方が上手く回ってなかったというか。

 とまぁ不満点は正直かなり見受けられてしまった本作だったが、それでも宇宙モノSFアニメとして毎話クオリティ面では安定感バツグンに観られてたから、そういう点では決して悪いアニメってワケではなかった。歴史に名を遺す名作の現代フルリメイクってことで、古い作品にありがちな物語的な整合性の悪さだとかが残りつつも、映像は確実に現代水準の高レベルという、そういう作りのアニメだったってトコかも分からんなー。

原作でも進級ってしてんのかね

『ゼルダの伝説・風のタクトHD』がやっぱり面白い。しょせんタダのリメイクものでしかないんでレビューだとかする気は無いけど、しかしまぁ本作の冒険してる感じとか映像面での雰囲気作りというか空気感だとかはホント、自分好みの世界でつくづくイイ。今日も午後は『DQ10』のストーリー進めるつもりでいたけど結局航海しっぱなしだったしなぁ。
 つーかミーバース覗くともうガノン城とか行ってるプレイヤーがいてスゲェな、と。旧版より遊びやすくなってるったってどんな早さだよ、こういうのが目に見えて共有できるのがあのSNSの利点であり欠点だよな。

 休日だし2本消化しようと思ってたけどやっぱヤメタ(←向上心のない男)、本日は『きんいろモザイク』視聴終了。
 最終回は、冒頭で2年に進級してて「あぁ1話から1年経過って事か、まぁベタな構成だよなー」といつも通りヌルく観てたら、開始11分でEDが流れ出して、明けてBパートになったらアッサリ1年生に時系列戻ってて笑った。どーゆー構成しとんねん(笑) Bパートもまたなんかミュージカル始めだすしな、最後にヘンなことやってるアニメだなー。
 総括だけど、本作は初期の印象からずっとイイ意味で変わらないまま観られたアニメだったな。ゆるふわ・まったりした空気感でのんびり楽しめるコメディっていう。まぁいわゆる百合的な側面でアリスと綾だけ特筆して重てえってのもあったけど(笑)、ソコ含めてもやっぱりユルさがちょうど良かった。つーかあの2人はなんつうか、対象の忍と陽子との温度差がハッキリしまくってたのが余計面白かったのがあるなー。

 そんなこんなで、個人的には目立って良いでもない作品ではあったが、でも安定感は高くて気兼ね無く観られるアニメだった。スタッフの皆様お疲れ様でした。
 そーいや他で本作観てて感心した部分っていうと、英会話塾の監修を入れてまで英語アフレコをちゃんとやっていた部分かねぇ。なにぶん英語力ゼロ以下の人間なので、ネイティブとしてもアニメ用演技ボイスとしても如何ほどの英語レベルだったのか全く分からんのだけど、でも耳障りからして流暢にやってたからなー。最近の声優さんは外国語でも演技しなけりゃならんときもあるんだなぁと、なんか勝手にご苦労様的な感想を抱いてしまったヨ(笑)

ゼツボー的にって今回言ってなくね

たまにこういう、漫画家って職業を収入の良し悪しだけで判断しようとする手合いを見るけど、そのたびに失礼ながら「アタマ悪いなぁ」と心の底から思う自分。漫画家に限らずとも、そもそも作家って人間がなぜその仕事を選んでいるのかなんて、んなもん金稼げるかは実質二の次だからってのをひとっつも理解してないよなー。「金にならんから諦めろ」という意見にしても、そんなんネット社会の現代ならイヤってぐらい知る手段があるなかで、それでも日々デビュー目指して努力を続けるタマゴが絶えない、その理由が分からんのだろうか。・・・分かんないから言ってんだろーな。なんだろ、アタマごなしに知ってる風で語って、自らが創作に指先だけでもつけたことが一切無いからそう言えてしまうのかねぇ。ひと言でぶった切ってしまうと想像力が無さすぎるよね(大苦笑)

 感想書くの合わせるとやっぱ1日1タイトルでいっぱいだな、放送アニメ『超速変形ジャイロゼッター』視聴完了。
 最終回は・・・良くも悪くも本作らしい展開で突っ切ってた感じだろーか、部分での演出だとかはちゃんとやってくれてて良かったんだけどシナリオの回し方がとにかくというか。まぁそれでも収まるべきところに各キャラ収まってハッピーエンドで締めてくれたのは悪くなかったやな。
 そんなこんなで本作はなんともビミョーな評価結果だったなー、上でも書いた通りちゃんと面白い部分もあるだけど、全体的なハナシの作り方が大ざっぱすぎてて、正直1年・4クール使ったアニメシリーズとは思えない視聴後感だった。ラスボス、というか真の黒幕がジャドーになったのは構わんのだけど、それならソレでハナシの積み重ねをちゃんとやれよ、と。なんつーかシリーズ構成がよくないんだよな、そろそろ終盤入るって頃合いに水着回やってる場合じゃねえだろとかどーしても思ってしまったし、他にも普通なら最終章に向けて盛り上げていくべきだろうモノを実際では3話くらいでザックリ片付けてこの最終回って流れだったからなぁ・・・
 不満に思う箇所は他にも色々。せっかくの各メディアミックスも玩具は特にメーカー側でヤル気無さ過ぎて可変ロボが初期に出ただけで終わる有様だし、原作にあたるアーケードTCGは展開ミスっていま新2弾とかワケ分からん状況だし。自動車メーカー各社とコラボして色々なジャイロゼッターを出していったのだけはシッカリ実現できていたけれど、とかく他が手落ちだったのがどーも。このへん、最近ネット界隈で監督がアレコレ裏事情を暴露(というほどでもないかもだが)した記事を目にするが、ソレについては理解はするけど実際のアニメの出来・面白さに対する納得とは別だと自分は思っているので、なんつーか「ソレ言ってもさぁ・・・」というような気分ではある。正直なトコワルモノ探しをしたって仕様も無いからねー。

 そんなこんなでなんともこう、惜しいとしか言えんロボアニメだった。丁寧さが足りないなら足りないでいっそ"突き抜け"てしまっていればよかったのかも分からんが、ソレにも不足していたからなぁ。ホント、1年やりきったアニメという感じが全然しない( ̄▽ ̄;)
 あぁでも本作、確実にひとつ高評価できるポイントあったわ。必殺技だけはいずれもスゲェ格好良かった、コレだけはホント鉄板。特にライバードのワザはいずれも、演出やポーズがバッチリ決まってて良かったなー、最終回の超必もバツグンだったし。こういうトコでちゃんと燃える描き方ができてたのが好感触だったのは確かだったかねぇ。

あの名前は全部覚えきれるのか

クラブニンテンドーより『ワンダフル101』の特製Tシャツが届いた。思ってたより格好いいデザインで満足、思わずポーズ決めて「ユナイトアップ!」とか「ラジャ!」とか言いたくなるな(笑) でも惜しいもんだ、あと1週間届くのが早けりゃTGSに間に合ったのにな、すれちがい通信でもプレイヤーがいる確認は取れたしきっと意義はあった(?)のにねー。

 ちょいと遅れ気味ながら昨夜またひとつ、放送アニメ『銀の匙』視聴終了。
 1期最終回ってことで、劇中半年間のアレコレについて集大成的な視点で送っていたけど、お話自体はそれほど最終回らしい感じでもなかったなー。むしろ長いシリーズとしてのまだ途中みたいな感覚の方が強かったかも。でもソレはそれで作劇構成としては正解でもあるのか。ともあれ、そんな中で校長先生の言った"逃げ"た先で得られた物は何もなかったですか?、という問いかけと、Cパートで八軒がまた苦しむとしても割り切っていくのはイヤだからと語ったのは、どちらも凄く腑に落ちると同時に良かった。ここらへんに本作が描こうとしているテーマがあるようにも感じたなぁ。
 さて本作、以前にもちょくちょく取り上げて感想述べてきたことだけど、農業学校を舞台に畜産動物の"始め"から"終わり"までを逃げずに取り上げながらも、少年マンガとして笑ったり悩んだりしながら前を探して進んでいく高校生らを同時に描くという、その両天秤のバランス具合が本当に上手くてつくづく感心しきりだった。リアルに寄りすぎてもいないしフィクションだけでもない、ソレらを青春グラフィティものとしてまとめ上げているこの作りはホント見事だなーと。その上でちょくちょくコメディ描写も忘れず取り入れて、ちゃんとエンタメとして楽しめるようにしているのがまた個人的評価が高い要因でもあり。原作者の実体験がともなった上でのお話って、ウッカリするとフィクション・ノンフィクションのどっちかに比重寄りかねないもんなんだけどね、本作はそのへんホント器用にやってるよなー。

 生き物を食べ物にしていく事に関わる人達、その中で繰り広げられる色々な葛藤やらなんやら、そういった様々にこれからもぶつかって自分なりの答えを探していくんだろう八軒の今後に、シリーズ2期としても含めてまた新たに期待。いやー、正直なトコ先日亡くなられた内海さんの追悼で観始めた本作だけど、ソレもいまやスッカリどこか行ってしまったなー(笑) というか内海さんのご出演って結局ほとんど無かったね、それはソレでとても残念というか物足りないというか、うーむ。