忍者ブログ

白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

季節変わりは病気に注意

なんか私と入れ替わりみたいに、今度は姉がディズニーランドへ遊びに出たようで。帰ったあとでヤケに東京の天気を訊いてくるなと思ってたら、そーゆーことですかい。なんかアチラさんは土曜まで遊んでくるそうなので、これまた自分みたく帰ってから風邪でもひかないか多少は気掛かり。行ってる間は向こうも涼しかったけど、やっぱ基本的な気候の差があるからなぁ。

 そして自分はまた風邪がイマイチ治りきってなくて今日のブログも省エネで行こうかと画策中。大した症状じゃないから仕事してれば勝手に紛れてくるかと思ってたけど、案外そうでもなかったな。毎度のごとくノドに症状が行ってるからまた地味にダルい。感想書きたいシロモノいくつもあるんだけどネ、まぁこういうときはムリせん方がいいわな。
 ・・・なんでこんな低出力モードにしてるのかってぇと、職場で先週末風邪ひいて出勤してた人が、週明けの昨日病欠取って、今日もまたいっかい出勤してきたけど「やっぱダメだわ」っつってすぐに帰宅したという、そんな実例を目の当たりにしたのもあるワケでして。つうかあの人、会社まで来て即帰るくらいなら電話入れて出てこないようにすりゃよかったのにな、シンドイのにムリして外出する方がよっぽど身体に悪かろうて・・・
PR

かれこれ7か8回目なのか

朝目覚めて喉に覚えるビミョーな違和感、そして全身から発せられる若干の倦怠感。ふーむナルホド、コイツは風邪をひいたな? ・・・・・・いやなんでじゃオレ、確かに昨夜の帰り道は寒かったけどカラダ冷やすほどではなかったのに。東京歩きまくった疲れと10時頃まで食事を後まわしにしていたコンボが決まったんだろーか、ともあれ今日は休み取っててよかったわ。

 そんなこんなで毎年恒例、22~23日は東京ゲームショウに合わせて関東へ遊びに行き向こうの友人らと、まぁ今回は都合がつかず大して顔合わせはできなかったが、いくらか遊んできた。
 まずひとりとは激しい議論の末、デジタル映像技術の向上を踏まえてマシンをCGモデルで描くカタチにより『サイバーフォーミュラ』はいまこそ復活すべきという結論を得て、その他では相手がゲーム機本体を持っていないにもかかわらず秋葉原で『ワンダフル101』を購入しその場でプレゼントしてみたりした。そうそう、来月末にこんなのが限定発売されるそうなのでちょうどイイしオススメしとこーか(私信)
 もうひとりとはまず居酒屋で熱いゲーム論議を交わし、数えて13年強の付き合いにして初めてヤツのゲーム原体験がFCなどではなくSEGAハードからPCエンジンという特異な流れであったという衝撃的事実を知り、その後渋谷のバーにて安土桃山時代の名だたる武将達が如何に頭のネジすっ飛んでいたかという一大歴史講義を開いてもらった。あのバーにはまた連れて行ってもらうとして、別件だが例の新作以外のローカル番組(ハナタレ等)ってお前さん観るかね?(私信)

 そしていちおう遠征のメインにあたる東京ゲームショウ2013だったワケだが、イヤこれどうしたもんかね、けっこう真面目なハナシしばらく例年ショウには参加してきたけどいままででイチバン退屈な内容だったかもしれないっていうネ( ̄_ ̄;) まぁコレについては私個人のゲーム趣味・嗜好が多分に関係してくるんだが・・・例年けっこう大きめのブースを展開していたレベルファイブが今回は完全に不参加、代わりとばかりにデカいスペースを確保していたのはガンホーやグリーなどのソーシャルアプリ関係、そうでなくても各ソフトメーカーのブースには一部どころじゃない規模で携帯アプリゲームの展示が幅を利かせ、コンシューマソフトにしたって既発作ばかりで今回のショウで新公開されるようなタイトルはおよそゼロ、そんな中でも体験台に期待していた一部タイトルは入場直後にもう整理券が配布終了しており列に並ぶ権利すら得られず・・・・・・
 そのなかで個人的にもっとも痛手(?)だったかもしれないのがXboxONE並びにPS4という新ハードの展示だろうか。前者は比喩抜きでそのへんのHDDレコーダーと変わらんデカさ、後者はソレと比べりゃマシだけど面積的には無視できないサイズで。イヤそのこと自体は気にしなくてイイ要素ではあるんだ、問題は実機映像。どちらも現行機よりはグラフィックの精細さが上がり、動作的にもよりスムーズな作りを実現していた。でもぶっちゃけそれだけなんだよな。ハードの処理能力が上がっているのは分かるけど、ソレってそのへん多少は見抜ける"慣れ"が自分に備わってるだけのハナシで、一般人からしたら現行機と何が違うのか・変わったのかまず伝わらないだろうっていう懸念を思いっきり感じた次第で。能力その他が良くなったの分かるし、色々な諸問題によって次世代機ってのがそろそろ生まれるべき時期であるのも理解はあるんだが、でもソレって開発サイドの都合であってユーザーが現実求めるかったらホント一部だろうっていうソレ。
 このへんブースを眺めてて思い出したんだけど、このTGSで現行機であるXbox360が初披露されたときが私自身がショウに初参加か2度目かってそのくらいの頃だったんだよね。ハードの世代からいってちょうど一周したのが今回だったワケだが・・・その"以前"であればゲーム映像がHD化して明らかにレベルアップした、タダまぁゲーム自体までがより面白くなったかは別だよな、という感想だったんだけど、"今回"はその感想の前者がほとんど見られなくて、とてもじゃないけどココから先の明るいゲーム展望ってのを自分には感じられなかったんだよなぁ・・・ 現行機と大きな違いがあるでなし、そもそも多くのソフト自体が新旧ハードでマルチ展開する状況から始まり、それでも新ハードにはより以上に開発費がかさむだろう中でどうやって各メーカーが事業をまわしていくんだ大丈夫か?っていう余計な世話ばかりが脳裏を過ぎる始末。WiiUだっていまこの売上げ不振を続けてる有様だし、そこに2者が参戦してソレらは上手く軌道に乗ってくれるのだろうか、私は実機を見てきて改めてそのビジョンが見えなくなった。

 まぁ全ては本当に部外者の無用な心配でしかないんだが、ともあれそんなこんなで今回のTGSは事前に思っていた以上に楽しめなかったという寂しい結論になってしまったワケで。いやぁ、今年こんなで来年オレはまた行こうっていう気になるんだろーかね? ・・・でもなんだかんだムリヤリでも行くたび後悔しても、結局は例年参加してるからなぁ、次回も時期が近づくまでどうなるかって分かんないやな。ともかく願わくば、こんな自分のつまらんネガティブイメージをぶっ飛ばしてくれるような事業展開を、両新ハードには繰り広げていただきたいものである。

帰りはいっつもばたばたすんなぁ

今年の関東遠征終了(生存報告)

 まぁ今回はなんだ、ビミョーに都合がつかずあまり友人らと遊べなかったんだが・・・それはソレとしてごく個人的ながらゲームショウに対して危険信号を感じなくもなかったというか。細かいトコは明日にまわすけど、とりあえずなんかそんな感じ。

誰も死なずにホント安心

なんか今日の方が断然気温高かったな。んで明日からまた下がるんだろ?、最近マジでよーわからんわ。

 今期アニメの終了ラッシュ開始ですネ、『銀河機巧隊マジェスティックプリンス』視聴終了。
 最終回はもうホント、いままでの展開を直球でパワーアップというか加速させてて観ていてマジで圧倒されたワ。レッド5 VS ジアート機の超絶ロボットアクションで目を見張り、この燃えるバトルの最中においてもチームラビットのズッコケ漫才だけは欠かさないと、つくづく本作の脚本バランスには感嘆する他無い。ココまでずっと作劇のノリがブレずに突き進んだアニメ、そうそう無いよなぁ・・・
 さて本作、やはり改めて振り返っても、「宇宙戦争のために遺伝子操作で造り出された少年少女」や「ロボットとのシンクロが最高に達すると自意識を乗っ取られる」などのSFとしてもけっこうキツめな背景設定が目白押しであるにもかかわらず、肝心のメインキャラ達は(敵勢力を除いて)どいつもこいつも1本抜けてるザンネンな人々という、そのバランスの中で2クールまったく変わらずに進行していった作劇が真面目に見事だった。普通だったら序~中盤こそギャグありきでエピソード進めても終盤になったらシリアス要素の方が強くなってくる、というかシリアスに引きずられてしまいがちになるものを、本作と来たら上記のとーり最終回までこの調子だったからな~。そういうシナリオ構成でイチバン覚えが強いのはやはりドーベルマントリオが戦死した次の回だろうか、アバンで死んだ現実を静かに描き、途中でザンネン5ラビッツとチャンドラをギャグ有りで絡ませ、イズルとアサギの驚くべき出自の共通点が明らかになって、そんな展開の最後でお兄ちゃんときた、あの緩急の付け方にこそ本作の"らしさ"が全て詰まっていたといっても過言ではなかったんじゃないかと。
 そしてそれに加えて大きな観どころだったのが、ロボアニメとして肝心なロボットの戦闘描写だよなー。出てくるマシン関係はおよそ全てモデリングCGを動かして描写していた本作だが、元々のモデリングがトゥーンシェードの上手さとモデルの出来の良さもあってアニメ的に実に違和感無く、バトルが白熱してくるとソレを視聴者が絶対追いつけないってイキオイで暴れさせ、その上にアレやコレやとエフェクトを上乗せしてくるもんだからバトルがハデですっごい勢いを持って描かれていたのがメチャクチャ良かった。コレもまた最終回が凄まじかったからなぁ、覚醒レッド5が光の翼でジアート機の光弾を受け止めてソレを丸め込んだまま脳天から叩きつけた場面なんか、観てて素で「とんでもねえな・・・!」と呟いてしまったもの(笑) あのバトルはお世辞抜きで劇場ものクオリティだったワ、シリーズ最後とはいえ熱の込めようがハイレベルすぎだろ・・・(感嘆) ロボ描写がCGのアニメというと最近でも『ダンボール戦記』シリーズとかそうだが、近年は映像技術の向上で真剣に出来が良くなるばかりだよなぁ。こういうトコに技術進化を見て取れるのは楽しいモンだ。

 シリアス設定でありながらギャグをちょくちょくぶっ込んでくるおかげで全体の雰囲気がいつもポジティブというか爽やかというか、ソコが気に入ってBD全巻注文したけれど、ラストまで観てその判断が一切間違っていないと、そう思わせてくれたことが何より嬉しかった。スタッフの皆様お疲れさまでした。
 
イズルとテオーリアの出会い(?)についてや、ジアートの最後のセリフ、ジュリアシステム開発者なのだろうシモン司令の知人(もしかして奥さん?)などなど、どう考えても伏線がアレコレ残りまくりなので、いちファンとしてのみならず続編を切に望む次第だが。まぁとりあえずはBDでザンネン5の奮闘記を振り返りながら再度楽しみつつ、吉報を待つことにしよーか。発表があるとしても冬近くにやるらしいイベントだろうしな。ひとまず昨夜発送された4巻が楽しみ。

落とし込みができてりゃいいんだ

朝ワイドショーで「本日は夏の気温が戻ってきます」とか言ってたのに実際は寒さすら感じるレベルだったという。・・・イヤまぁ「天気予報外してフザけんな」みたいなことは言う気ゼロで、そもそも予報なんて的中するワケがないとも思っている自分だが、それはソレとして何故ここまで思いっきり外れたのかがむしろ不可解であり。札幌だけは気温高かったとか?、いやぁソレは無いよなぁ。ホント一体なんでなんだ。

 テンプレキャラじゃんみたく揶揄されてしまう問題の本質。ナルホドすげぇ納得、実際問題大概の創作物に登場するキャラクターってどっかかんか余所の作品でも見かける性格・立ち居振る舞いの人物が多かったりするもんで、本当のホントにオリジナリティを持ったキャラを造形して描くのって死ぬほど難しいしやろうたって実現できなかったりする、だからどうしたって覚えのあるキャラ造形は多くなってしまうものなんだけど。
 本当の問題はソコじゃなく云々、ってのは実に鋭い指摘だと思う、結局イチバン大事なのって土台(※世界設定なり物語展開なり)と上手くかみ合っているかどうかなんだよな。話の流れに合ってさえいればハードSFのどシリアスな物語にルフィみたいな猪突猛進バカ(※誉め言葉)を主人公にしたって上手く回るし、キャラと話とがズレてしまえば何でもありな現代異能バトルの中に『デスノ』のライトみたいなクールな天才を持ってきても違和感しか残らなかったり。世の中ほとんどの事でそうだけど、ちゃんとマッチするか・すり合わせられるか否かが重要ってワケだ。
 自分でもそうだよなぁ、私が書くお話のキャラってオリジナリティを問われたらひとっつも独自性を感じられないキャラばっかしか創作できてないけど、いちおうお話の中でズレがあるような作り方・登場のさせ方は私見ながらもしてないと思うし。キャラ的に見たらテンプレなヤツ多いとも思うんだけどネ。自分はシロートの趣味としてしかやってないからあまり問題視もしてないんだけど、でもリンク先みたいなプロ作家さんはそういう非難に対していつも上手く器用に立ち回らないとならんのだろうなー。コレまたなんでもそうだが、その道で"食って”いくためには知れない苦労が山とあるってなもんだ。