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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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地味にシンドイ一日だった

なーんか今朝から体調が悪いというか胸にムカツキを覚えるというか、具合が悪くてホント辛かった。なんせPCチェアに座ってるだけで気持ち悪さがおさまらんとゆー有様だからな、仕方ないけど本日も作業できなかったワ。イヤもうどっかでちゃんと時間確保してやらねえとコレ今度こそ完成できないハメに陥るぞ・・・(悩)
 午前にちょっと具合戻ったような気がして眼鏡屋に新しいのを買いに出たんだが、ソコでヤケに時間待ちがあって結果具合悪さが振り戻ってしまったのも不味かった、帰ったらマジでメシすら食う気になれないとゆーね。とりあえず寝っ転がってるだけならあまり気にならなかったので、諦めて『ドラクエ10』を10日ぶりにプレイすることに。まぁそっちはソッチで色々面白い事が起きたから今日起動したのは正解だったんだけど。まったくオンラインゲームとは出会いの妙だな、あんな調子でチームメンバーに新加入があるとは。
 しっかしなんだ、作業はマジメにどうにかしたいなぁ・・・ 平日だと仕事で疲れてるのと、そもそもまとまったページ数手がける時間が無いからハンパすぎてヤル気になれないんだよなぁ。何かもう少し上手くやれないもんだろーかね私も(溜息) とりあえず今週は直しだけでもやらんとアカンな~。
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あの番組もう10年なのか

急に気温下がりやがってコノヤロウ、いっときむしろ肌寒さすら感じたワイ。そりゃ8月も今日で終わりだから秋の気配があるのは当然だが、にしたって唐突だなーと。てゆーかホントにこのまま気候が落ち着いちゃったら若干困るレベルなんだが(笑)

 有野課長曰く、「古き良きゲーム」というのは無い。あー、さすがは課長だ、生粋のゲームファンでありながらも一歩退いたような視点を持つゆえの鋭い指摘かと。まぁ個人的意見をかぶせると、オールドゲームをいま振り返ってみて良いところがまったく無いかというとそこまででもなくて、シンプルであるがゆえのとっつきやすさみたいな点で語れば古いタイトルに軍配が上がるモノはいくつかあるとも思う。何か例を挙げると・・・『スターソルジャー』みたいな撃って・避けて・たまに隠しアイテム見つけて、みたいなゲームデザインは、現代の弾幕系にスッカリ片寄ってしまったSTGが失ってしまったシンプルな良さを持ってると思うネ。
 でも課長が述べているように、ゲームシステムの洗練度合いやチュートリアルなどによるゲームプレイへの導入技法といった、"遊ばせるため"のアレコレについては圧倒的に現代ゲームの方が上だよね。このへんに関しては、ソレに気を使えるだけのノウハウが制作側に溜まったこと、加えてそういう要素をゲーム内に追加してもイイくらい容量に余裕ができたからこそ実現に到った事柄なワケであり、そういう面で見ても現代ゲームって恵まれてると思ってみたり。つーかソコから課長の「当時のプレイヤーは偉かった」ってコメントは、確かになぁとも感じるかなー(笑) いまのゲームって取説無くても大概問題無く遊べるけど、FC時代だとそうもいかなかったモノ少なくなかったからなぁ。

 そんな具合で「古き良きゲーム」は少ないだろうけど無くもないと思う自分であるが・・・こういうとき困る手合いが「昔のゲームの方が絶対良かった、いまのゲームはつまらん」とか言いだすネット上のデカい声だよな(皮肉) 私は常々いっているが基本的に懐古主義否定派なので、ある程度の"理屈"を踏まえた上で「昔の方がよかったなんて幻想だ」と断じてしまうタイプなんだが、しかし懐古意見から抜け出そうとしない人間もホント絶えないモノで。そーゆう人ってほぼ確実に思い出だけで語ってる、実際に厳密に新古を比較していないのが大半なんだよなー。それゆえに困るワケで。記憶の中だけの「よかった」なんて美化されてるだけだというのが分かってもらえないんだよなぁ、実地に比べたらまずそんなこと言えないと、私は思うんだけど。

プチ感想とニュースと期待と

そーいや『The Wonderful 101』を買ってから絶賛ハマリまくりの毎日だけど、まだブログで取り上げてはいなかったなぁ。すぴばるでちょくちょく感想書いてるからやった気になってた。・・・まぁもうチョイ落ち着いてからでいいか。クラニンのポイント登録&Tシャツ交換も今日やっと済ませたくらいだし。
 あ、あとテーマソングのMP3があるみたいなハナシを聞いててすげぇ気になってたんだけど、コレも今日になってやっと見つけた。いまちょうど曲をパワープレイしてる最中だけどホント熱くてサイコーですね(喜色) しかもコレがカラオケ配信されるのか、是非とも覚えて歌いたいもんだ・・・

 本日は他にもゲーム関連でやや興味のある事を取り上げる。ひとつめ、海外限定でニンテンドー2DSが発売になるんだってね。何やら昨夜遅くに発表されてから方々で話題になってるようで。まぁそらそーか、3DSの売りである立体視表示を削除した廉価版が出るなんてどっこも思っちゃいなかっただろうしなぁ。さて、どのみち日本では発売されないだろうからそもそも間が流必要ないんだが、それはソレとして個人的にこのモデルについて思うのは全っっっくほしくねえなといったトコロで。私は立体視スゲー気に入ってるし、ポケットに入れて気軽に持ち運べるのもイイと思ってるユーザーなので、立体視無し・折りたたみ無し・さらにスピーカーもモノラルとか言われたら、そんなんもう、ね( ̄_ ̄;) ただ、それでもすれちがい通信を主とした基本機能はそのまま搭載されてるみたいで、しかも外側カメラは2個(立体写真対応)だったりと、折りたためないこと以外は完全に出力部分だけ安くしたモデルってトコらしいな。日本以上にゲーム機の価格帯に関して厳しいらしい海外市場では、コレで単に遊べるだけという事が重要になるっぽいから、とりあえず有りっちゃ有り? 任天堂にしても、売上げがどうこうってのと同時に、ハードが大量普及してすれちがい通信による独自のネットワークが広く形成される事が狙いのハズだから、そのための手段なんだろーからなぁ。とりあえず今後の展開を見てみるかという感じかね。

 もひとつ、公式発表がまだなのでまとめ記事からになってしまうが、『ブレイブリーデフォルト』の要素追加バージョン(いわゆる完全版)が出るんだそうな。本作と言えばやはり本編ラスト付近の真EDに到る流れ、私はそのへんプレイしきるのが面倒すぎてノーマルエンドだけ拝んで止めてしまった"クチ"なんだが、そのへんにも手が入れられるってんならDLC版で遊びなおすのも悪くはないかもしれん・・・けれど、コメント中でも言われてるようにソレだけのために約3000円は高い気がしてしまうネ(苦笑) そもそもフルパッケージ版との差が2000円しかないのもよくない意味で気になる部分だよなぁ、追加要素ってのがよっぽど魅力的あるいはボリュームあるモノでない限りコレはさすがに不満意見の方が大きくなりそうだけど。なんにしてもコレは続報待ちだな、来月のTGSあたりで「2」のことも含めて色々情報が出てくるのを待ちますか。

マガジンて何気にファンタジー多いな

『進撃の巨人』、毎週面白いのは確かなんだが、攻勢に出てもそのまま勝ったっていう作劇に決してならないからどーにもいまひとつカタルシスに欠ける感じだよなぁ。今週も結局は捕獲失敗の流れだし、前の巨人進行止めたときだってつまるところ負けをイーブンにしたってだけだし。元からそういう話作りの作品なので、一概に否定するのもまぁお門違いではあるんだが・・・

 週刊マガジン新連載の『UQ HOLDER』、告知から大体察してたけどやっぱり前作『ネギま』の続編というか同一世界が舞台のマンガのよーで。とりあえず作劇としては真っ当に自分好みな少年マンガみたいでストレートに期待(笑) 前作との繋がりで言うと刀太の両親は3-A生徒ってワケでは無さそうだし、でもそのへん色々伏せられてる設定があるっぽいので、このへんチョット面白い。バカで真っ直ぐな主人公と師匠 兼 姉(母親ってよりもソッチだよな)みたいな例の彼女という組み合わせも悪くなかった、あとはメインヒロインがどんなふうに絡んでくるかといったトコだろーか。
 ところで本作のタイトル、これつまり「悠久(の時間)を保持する者」ってイミなのね、その上でたぶん「UQ」が何かの頭文字から取った言葉なのではないかと。とりあえず不老不死者を描くマンガってことで、こういうのでよくある、というか冒頭でさっそく示している「永遠を生きる虚しさ」を今後どんな風に"料理"するのかは気になるなー。

やっぱヤンキー&ファンタジーなんだナ

夕飯時、テレビの野球中継で観客席にカメラが行ったら、なんかハーフパンツルックの女の子がユニフォームの上だけ着ててソレが上着の丈長いせいで生足だけ見えてるみたいな格好になっててメシ食いながら家族の中でひとり「エロいな」と脳内で呟かざるを得なかった本日の私。急な冷え込みを見せた本日、日本は平和です(綺麗な締め)

 偶然だけど、昨日に引き続いて「新作なんだけど懐かしさが強い、みたいなアニメ」の感想、本日は『FAIRY TAIL39巻』特装版の同梱DVD・『FAIRY TAIL × RAVE』。試しで最初に買った同作OAD、ソレの出来が良かったもんだから気に入って続く同梱版も続けて買ってて、中でも今回は作者の前作『RAVE』とのコラボってんで期待していたワケだが、やはりまたも満足な内容。
 最初エリーとハルが出てきたときは「おや、こんな演技だったっけ?」と軽い違和感もあったんだが、劇中でセリフ続いてくウチに自然と解消されて「わー、やっぱRAVE懐かしいなー」と普通に楽しめた。というか懐かしさでいったらやはり、バトルのクライマックスに挿入歌で流れた『Butterfly Kiss』だなー! 小冊子でイミありげに作者コメントあったからそうかもと思ってたけど、実際イントロから始まってみたらすげぇテンション上がったワ(笑) ホントこの機会しかない"お祭り"だからとはいえよくコレ関係者の調整利いたなぁ、今回に関してはココだけでスタッフまじグッジョブだったかと。
 アクションではやはりハルのテンコマンドメンツによる戦い方が、ギャグ面では端々で飛び出すルーシィのツッコミなどなど、全方位的にイイ具合で楽しませる特別編だった。まったく、ファンサービスを意識して毎回作ってるからハズレが無いのがバツグンだわー(感嘆)

 にしても。こうして前作・今作のキャラが直に対面してみたらハッキリしたけど、少年マンガの主人公として正しくヒーローらしいのは格段にハルの方だな、もう一方は曲がったことをしないだけでナツって性格の根っこがあまりにヤンキーすぎる(笑) 劇中前半でもケンカふっかけたのってナツだしねぇ、そのあと火竜の咆吼撃ったときも顔がめちゃくちゃ凶暴だったりするし、でもそういうのが案外似合っちゃてるのが王道少年マンガとして『FAIRY TAIL』のちょっとオカシイ部分のように思う( ̄▽ ̄)