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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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作り手遊び手全体が作るネットゲームの面白さ

 作業場の天井というか鉄筋部分にフツーにハトが住み着き始めているのだが。他の先輩社員さんとかに聞いたら毎年こんな感じらしい、色んなイミでいいのかそれで・・・( ̄▽ ̄;)

 『ドラクエ10・Ver1.4』の運営インタビュー。以前まではいちゲームファンとして記事を眺めていただけだが、いまはゲーム参加者として読めるのでますますもって興味深くも面白く、理解をともなって内容読めるから楽しい(笑) 旧バージョンの地味に面倒な酒場システムは意図してた事だったのかぁとか、利用価値が高いのは認めるけどコマンドメニューにいきなり「通報」の文字が見えるのはやっぱりイヤなんだけどなぁとか、「少し不便に思うくらいがちょうどいい」という運営姿勢はナルホドなぁとか。
 にしてもこうして参加者側からこの手のインタビュー記事読むと、ネットゲームというかMMOってのはホントいきもの的なゲームなんだと改めて思わされる次第で。自分はまだ2ヶ月しか同作をプレイしていないが、その短時間の中でもゲーム世界で色々変動している事ってのは実感してもいるワケで、とりわけアイテム流通にともなう経済動向なんてのは案外目に見えやすいこともあり、その運営側からの背景が語られるのは関心度も高い感じ。アイテムの値上がり・値下がりってのはそーゆう意味があってのことなのかー、へぇ。(9へぇ)
 今のところまだまだ終わりも見えないまま遊び続けている本作、次回アップデートや来るべきVer2.0でさらに広がる冒険の舞台にも期待がいや増す。実際のトコロいつまでプレイすることになるのかねー、当初からあまり急ごうとはせずに長くゆるーく遊んでいこうとは思っているけど。とりあえず現在は、レベル上げも片手間程度で新規フレンドを作っては絵ハガキでスクショを見せまくるのが完全に日課と化している有様。実際のトコ、絵ハガキ便せん買ってるプレイヤーとしても全体の上位に食い込んでるんじゃないかとすら思ってるが(笑)


 そんなワケで本日も、昨今で特にチームメンバーからも好評だったスナップより、「エグザイル集団」。
 コレ動きの無いスクショだけだと分かりにくくて物足りないんだよなー、階段に並んでるキャラ全員でEXILEの例のグルグルダンスをやって遊んでる場面に遭遇したときの1枚なんだけど。誰が言いだして人を集めたのでもおそらく無いだろうに、勝手に列作って集団で遊び始めるってぇムダな馬鹿らしさと自由っぷり、本作の適度なユルさがあってのモノとも思ったいち場面である(笑)
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むかしCD いまデータ

 週イチで。TSUTAYAに寄って逐一レンタルを物色してくるローテーション(?)なのだが、ウッカリして飛び飛びで借りていたアニメDVDが何巻まで観たか忘れてしまいテキトーにあたり付けて先週借りてったらすでに観ていた巻で、200円ムダにしたなーと呆れながら今日返して正しい続き借りようと棚を覗いたら続巻以降全部貸し出されてるっていうね。
 ・・・備忘録でココに書いとこう、「次借りるのは4巻」、うしコレでOK。

 いま。ラジオ流しながらブログ書いてるのだが、5月のオリコン月間ランキングを紹介していて、そのラインナップが『アイマス』や『AKB0048』などアニメ・ゲームのいわゆるオタク系作品のタイアップ楽曲で3~4本くらいランクインしていたらしく、なんというか時代だなぁと思わず感じてみたり。こういうオリコンランクに入るようなCD楽曲って、元来は一般の普通に音楽(というか、いわゆるJポップス)が好きな人達が買うような曲が入ってくる・・・いや、入っていたんだろうけど。現代だとそういう一般的な人気曲はCDとしてよりもケータイやiPodみたいなポータブル端末向けのデータ配信で売られ・聴かれるのが完全に主となっていて、もはや昔ながらと言ってもいいだろうな、実CDで買うのはソレらの付属要素に価値を求める人間、つまりアニメやアイドルなどのファン/オタクだけになっているんだろうて。
 別にコレ、アニオタだとかだけが金払いイイんだよなみたいな一種の差別見解じゃなく、もうスッカリ音楽業界って販売体系が店頭売りからネット売りに移り変わっているんだろうなという、時代の変遷を見たというハナシでして。そういう点を含めて考えても、オリコンのCDランキングってもうあんまり意味というか有用性のないランクデータなんじゃないかと思ってしまた次第。でも、DL販売数も集計すればより正確な現代の音楽ランキングが判明するのは分かりきってるんだけど・・・その集計ってのがまた、iTunesやらレコチョクやらAmazonなんかも曲データ販売やってるしで、販売サービスがバラバラすぎて集計取るのがめんどくさすぎる有様になってるんだろうってのも想像できるからなー。いまから改めて業界態勢を整えなおそうにも、もはや軽く不可能に近いゴチャつき具合になっちゃってそうだものねぇ。
 なんていうかホント、インターネットとソレに関わる様々なサービス・インフラの爆発的普及が現代社会をあっという間の速度で変えた、とはよく言われることだが、オリコンランクもソコから取り残されてしまったモノのひとつなんだろーなと改めて感じた今日この頃。ソレでもやっぱりラジオを始めとした音楽番組各種ではオリコンランクを挙げるくらいしか最新チャートの発表法って現状無いワケで。なーんかどっかで上手いブレイクスルーが起こらないとダメなんだろうけど、その解決策ってのも上手く浮かばない。なんとも難しい問題だなぁ(悩)

なんでアイツらこうも馬鹿なの

 そろそろアレの第4弾の作業開始を思案すべき頃合いになってきたが、まーだ自分の中でスイッチが入らん感じだなー。つーか毎回そもそもスイッチが入るのは突然ではあったか、2回目のときはお盆休みで急に思い立って決行したけど、前回とかどうやってスタートしたんだったか覚えが無い。何があって6月後半に作業始めたんだっけ。まぁそれよりも問題は、まだアタマの中で構成が具体的に組み上がってないことなんだが。言ってもソコの部分にしたって毎度テキトーに要素が並んだだけの状態で始めて、結果それなりのカタチに仕上がってるから気にするほどでもないのか。・・・いえ、そういうあやふやなやり方してるから毎回作りがダメなんだケドさ( ̄▽ ̄;)

 レベルファイブのキャラクター人気投票。いやぁもうなんだろうね、『イナズマイレブン』及び『GO』の劇場版に合わせたキャラ投票のときからこういうのターゲットにされてるけど、ホント、このイタズラに参加してる連中全員のPCショートすればいいのにってワリと真面目に思いますヨ(真顔) どこかの個人ブログでも以前のキャラ投票を取り上げて、ソコでは「腐女子ざまぁw」みたいに記事書いてたこともあったけど、ソレについても「お前のアタマのがざまぁ無えよ」とか思って見たもんだったわ。まったくもって本質的なことを分かってないな、と。
 んじゃそんな自分の、この投票介入に対する行為の本質的問題って何かというと、純粋に作品を好きでいる子供層のファンの気持ちをぶち壊しにしやがっていることが問題点だと考えている次第でして。至極真っ当にゲームやアニメを通してイナズマキャラ等を好きになって投票していた子供達の思いを、馬鹿な連中が馬鹿のクセに馬鹿な行動力を示して馬鹿丸出しの結果を叩き出して「やってやったぜオレら」と馬鹿みたいに得意げになって踏みにじる呆れ果てるほどの馬鹿さ加減、そのことが私は結構マジで許し難い。至極真っ当に投票が下されたなら円堂や豪炎寺がトップになっただろうものを、徒党を組んで五条だかなんだかワケの分からん端役に票突っ込んでムリヤリ圧倒的な1位に立たせて、ソレで何を満足しているのか死ねばいいのに、と。
 こういうこと言ってると件の馬鹿どもは「冗談でやってるだけじゃんマジに受け取るなよアホくさいw」みたいに返してくるのかも分からんけど、おそらく低くもない確率で実際そう考えているだろう事にも同等以上に腹が立つんだよなぁ・・・ 例えば"お前ら"がまだ子供の頃に『ドラゴンボール』のキャラ投票で、自分達が大事にハガキを出して悟空とかに投票してトップになってほしいと思っていたトコロを、同様の組織イタズラでレッドリボン軍のよく分からんザコ兵あたりが1位にされてソレでイラッと来ないか?と問いたいワケで。ネットのワンクリックで済む上記キャラ投票とハガキを買ってワザワザ出さないとダメな誌面投票とじゃ違うだろ、とかそういう問題じゃないのよね。純粋に作品を好きで投票したことをバカ共のせいで台無しにされる、そういう子供の心を踏みにじることがレッドカードものなのよ。
 この手のイタズラに参加したり、あるいは擁護的見解を示す人間ってホント、致命的に想像力が無いタイプなんだろーなぁ・・・ 自分達が子供の頃にそういう被害に遭ったことがないから、いまの子供に対してそういう愚行を平気でやってしまえる、そのイタズラがどんだけ子供の気持ちをないがしろにしているかも気付かずに。つくづく救いが無ぇわ・・・・・・(呆果)

 でもまぁ、以前の投票でそうやって五条が1位にされて、主催のレベルファイブ側は何をしたかというと案外その結果をそのまま受け止めて、あまつさえ映画や『ダンボールW』なんかでもアニメ内で登場させてみせるという、良い意味で斜め上の行動に打って出たりしたからなー。したたかというかなんというか、ネタで仕掛けられてやられたまんまじゃ済まさない、むしろネタでやり返したというのはある意味ナイスガッツだと感心したもんだった(笑)

終わりゆくマンガ まだ続くマンガ

 『進撃の巨人』、自分を傷つける(というか、自ら血を飲み込む?)ことをトリガーにして巨人化するって、なんか変身ヒーローものと化してきたなこの物語(笑) まぁヒーローって感じじゃないかー、なんたって人類の天敵だしなぁ、といってダークヒーローというのもかなり違うけど。しっかしまぁ、現状味方でいてくれるのが実質的にミカサとアルミンだけ、それにしても若干の疑念を抱かれてる、というのは物語上でも納得度がシッカリしていて上手くできてる。あとはどうやってエレンが存在だけは認められるようになるかだけど、さてどーなるやら。

 うおおぉぉ、『我間乱』最終回まであと3話か・・・! いくぶんか予想外の最終決戦模様となったが、ともかくココまで来たなら完結まで迷うことなく突っ走っていただきたいトコロ。しっかしまぁ、『貧乏神が!』も来月で連載終了らしいし、買い集めてるマンガ作品が近来で一気に終わっていくな~。

 レンタルコミックの『ジョジョ』、第3部完結まで読了。3部はなー、雑感としては序盤ワリと面白くて・中盤だんだんダレていって・終盤少しだけ盛り返した、ぐらいの読みおぼえだったかなー。DIOとの決戦とその決着は、シリーズの因縁がひとつ完全に片付いたという感じで、さすが物語的に"歴史"を積み上げてきたその意味が上手く使われてたなぁといったトコロだが。
 しっかしまぁ、DIO戦ならジャンプでリアルタイムに読んでたハズだけど全然思い出せないままだった、その前のダービー弟とのゲームバトルはワリとハッキリ覚えてんのにな(微苦笑) なんだろね、単に記憶に留まりやすい作劇ネタだったかどうかの違いだろーか。
 あと別で、承太郎の持つ鋼じみた精神の強さが特にバックボーンも描かれず説明も無いままだったのが、拍子抜けしたワケではないが意外というか。ジョナサンもジョセフもそれなりの背景が描かれた上で人物描写されてたけど、承太郎については何らかの理由とかがあってあの心胆を宿してるってんではないんかい。まぁそうした事が無いままでああいう主人公だったから、シリーズ中でも3部は人気高いのかもしれんなー。

 さて、次巻からやっと4部か。当時は連載読んでて好きだった次シリーズ、果たしていま読んでも楽しめるのかどうか。

前向きキャラのがやっぱ好き

 土日まで。継続して気温高かったのに、なんか昨日からコッチ寒い・・・とまでは言わんのだがみょーに風が冷たいというか。なんだろな、6月になっても気候が安定せんのかい(呆)

 嫌いなアニメの主人公。あー、これ別にアニメ作品に限らず創作物全般に対して特に顕著になってきた感がある近年の自分の傾向なんだが、自分の不幸に酔ってる系のキャラがすげーダメになってきてる(苦笑) ワリと昔っからその手のタイプは苦手ではあったんだが、この数年の間にその度合いが明らかに強まってる自覚があるなー。なんつーのか作品を観てて・読んでて、「ウンまぁお前が色々キツイ境遇にいま立たされちゃってるのは分かるんだけど、ソレを『ほら僕って不幸でしょ?』的にアピールしないでくんねえ?、めんどくせーから」と、我ながらヒドい視点とも思うがこういう冷めた目でしか見られない・見られなくなっている次第で。何か具体例を挙げるようとすると色んなイミで不味いことになるのでソレはやめておくが・・・まぁ、そういう手合いが主人公やってる作品はどーにも、視聴等をしていて疲れてくるからサッパリ楽しめないという個人的嗜好はあるかなー。
 そうだねぇ、不幸に酔うんじゃなく、もちっとソレをコミカルに受け取ってるようなキャラならイイんだけどね。不運な境遇に自覚はあるけどソレに潰されないとか、まぁ描かれ方次第にはなるけれど場合によってはむしろ好感抱くケースもあるし。そーいう自分の好悪傾向から、今期観てる『マジェスティックプリンス』なんかは好きなワケである。まぁあのザンネンファイブの場合、むしろ気にしなさすぎだろって部分もある気がするケド(笑)


 



 本日のドラクエスナップ、「懸賞金4億ベリーの男、アストルティアに現る」
 先日アップした信号機(笑)と違うようで似たハナシになるけど、ドレスアップによるこうしたゲーム内でのコスプレイヤー(?)は案外少なくなかったりしており。この海賊王にしてもいままで、たぶん別キャラで合計3人くらい目撃したかなぁ。残念なことにスクショで撮ったのはコレだけですが。
 他のコスプレキャラだと、あるイミ当たり前として『ドラゴンボール』の悟空と、『ドラえもん』ののび太くんあたりが覚えあるかねー。特に後者はキャラネームからして「ノビ・のびた」にしていたほどのこだわりよう。おそらくセカンドキャラとして作ってファーストキャラから必要資金や装備等を移しまくった上で外見再現してたんだと思うが・・・言ってしまえばタカがネタのためだけにソコまでやってしまうプレイヤーがいるというのもまた、MMOの特異な面白さなのかもしれんね。