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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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ゲームで先に花見を済ます

 ブログの運営を公言(?)してから約半月、そろそろアクセスカウンターも順調に回り出してきた感じである。でもまだ数字的に色々と少なくは思うかな、運営終了した前サイトのことを振り返ると月あたり1000カウント、デイベースで30前後はあってほしいトコなんだが。つってもココ自体がスタートしたばっかりだしねぇ、気長に運営して数上げてくしかないかー。あぁ、コレ別にアクセス稼ぎたいワケじゃなくて、平均でそのくらいアクセスがないとコメント投稿とかもひとっつも来ないのが分かってるからであり。つーか私が運営してるサイトって昔っから訪問客のリアクションが乏しいんだよなぁ・・・(苦笑)

 いいかげんよーやくコチラ北海道も温暖な気候になってきた感じか。朝とかまだちょっと寒いときあるけどね、でもストーブは使わなくても問題なくなったかなぁ。とはいえ桜なんかはまだまだ咲くまで遠いワケだが。ちと気になって調べたら今年もやっぱりゴールデンウィーク中なんだな、春の訪れは例年より遅めな気がしたけどそのへんは変わらんもんだ。
 んで桜で思い出したけど『ドラクエ10』の期間限定イベントでこないだそーゆうのをやったんで、ゲーム内のスクリーンショットをひとつ。こういう画像データも公式サイトからすぐ引っ張ってこれるのが便利でイイね。

 

 ちなみに左下に映ってるスライムはマイキャラです念のため。・・・いや、イベント参加キャラは強制で全員スライム族に変身するっつー内容なもので。プレイヤーによってはホイミスライムだったりスライムナイトだったりしたらしい、自分はノーマルでちょっと残念。
 てかこのイベント、妖精の村という場所での出来事だったんだが「その昔キラーパンサーの子供を連れた男の子が・・・」みたいなこと言われて、はて『ドラクエ5』でそんなイベントあったっけ?、と。『5』は自分もプレイ経験あるんだがサッパリ思い出せない・・・
 にしても思い付きでスクショ貼ってみたけど面白いな、今後も気が向いたらこうやってゲームで撮った写真披露してみよーかしらん(笑)

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私はこうして話を聞く

 ひとしきりアニメ最終回を観終わり、続けざまに新番組ラッシュの日々。春だなぁ・・・(←そんなことで季節を感じられても) とりあえず3作ほど視聴して、いまんトコ △ O △ といったトコロか。サテハテ今期は何本観てくことになるやら。

 友人と。しゃべくりあってるときは大体"聞き手"になりがちな自分である。つーかこう言うと単なる自慢になっちまうんだが、私って我ながら結構聞き上手なトコあると思うんだよな、ハナシの受け手として相手のトークを広げさすのが得意な方とゆーか。てなワケで今日はコレといったネタも浮かばないので(←えー。)、自分流・相手のハナシの聞き方なんぞを披露してみよーかと。普段自分が聞き手に回ってるときどうしているのかのアレコレでゴザイマス。・・・なにやらハナシの聞き方を話して聞かせるとゆー奇妙なエントリになってるな(笑)

ちょくちょく頷く
 相手がトークを繰り広げている合間に、適度に「はい」「うん」「あぁ」「なるほど」とか挟んでいく感じ。これワリと会話を続ける間で地味に大事だったりする。他人のハナシを聞くのってタダ黙って耳傾けてりゃイイってもんでもなく、まぁトークショウみたいなのは当然別だけど、1対1で顔つき合わせるようなときは適度に聞いているというポーズを示しておいた方が良かったりする。つまり相手側に「コイツちゃんとハナシ聞いてんのか?」と思われないようにする態度ですな。
 コレ実はテキストチャットなんかでは重要で、相手の顔も見えない・そもそも目の前に直接いるワケじゃないチャットでは、こーゆう"頷き"がないと本当に、相手がハナシを聞いているか・そもそも回線越しにちゃんと座ってるのかさえ分からなくて、場合によってはひとり語りしかしてないんじゃないかって事にもなりかねないのよな。コレ、ちょっと思い出せないけど私自身なにかキッカケがあって気付いたことなんだが、気付いてから向こう自分はチャット中に「うん」「へぇ」「はい」みたいな短い言葉をタイプする回数がやたら増えた。
 いまも『ドラクエ10』でチャットする機会が多いけど、やはり頷き言葉をしょっちゅう挟んでます。コレがないと画面上でキャラが黙って突っ立ってるだけに見えかねないからねー、逆にそうしているとログ表示も"会話らしいカタチ"になる。

たまに質問する
 相手の言葉に挟んで「ソレってアレソレみたいなこと?」とか「それじゃこういうのはどうなのよ?」みたく入れてく感じ。コレは会話を広げる際に役立つポイントだな。相手がいくら話し好き・語り上手だとしてもずっとしゃべらせてるだけじゃネタも途切れてしまうもので、ソコを繋いでいくのに疑問を入れてやることでネタをもう一歩広げるというか引き出しをまた開けさすワケだ。話し好きな人が相手だとこうして疑問を挟んでやればどんどんネタが広がって面白い方向に行ったりすることがある、ソレがまた面白い。

 ――とまぁ、大雑把にはそんなトコだろーか。なんかこうして改めて文字にしてみるとインタビュアーのノウハウみたいだな(笑) イヤでも実際そんなモンか、密かに自分ってそういうの向いてるのかも分からん。聞き上手ってことは人のハナシを聞くのが単純に好きって事でもあるワケで。まぁそんなだから同時に、語り下手・聞き下手がどういう事なのかも自己流なりに分かっているんだが・・・ソレはまた他の機会にでも。
 んでこうして書いてみて思ったけど。普段そんな風に聞き手に徹していて自分からしゃべろうとしないで、どっかかんかで"溜まって"いくだろう自分の言葉をどうしてるのかったら、ソレをこういうブログやらで自主的に発信・発言することでバランスを取ってるのかも、と思い至ったり。私がサイトやらブログやらやってるのはひとつ理由あっての事なんだが、ソレと別にこーゆうのもあるのかもねー。

希望について 彼女は語る

 『聖闘士星矢Ω』の新章、スチールクロスがなんかロックマンみたいだと思った人間は私だけではない気がする。ロックマンっつーかより正確にはエックスっぽいよな、昴のアレ。それにしても新章入って光牙が「もう戦いに疲れた」みたいなこと言いだすとは思ってなかったワ。そりゃ元々そんな好戦的な性格じゃなかったから戦いが終わったんならもういいだろって風になってもヘンじゃないんだけど、でも同時に熱血キャラでもあるからなー、あんなビミョーに枯れた発言するとは。まぁジジイの熱血に触発されてサクッと復活したけど(笑)

 前期中の放送作はコイツで最後、『AKB0048』視聴完了。
 最終回、先週でアキバスターの人達が短期間のプロパガンダであっという間にアンチとして寝返ったの観てあるイミ凄まじくリアルだよなーとか思って、そして今週ソコをどう逆転するのか待ち構えていたら――愕然とするほどに神がかった演出と脚本の出来映えで完全に圧倒させられた・・・!(感服) まるっきり荒廃してしまった街並みを優子がいつも撮っていた写真によって思い出させたのは伏線回収としても見事だったし、♪この涙を君に捧ぐのあのシンクロ具合なんてぶっちゃけ背筋が震えるくらいだった、いやマジでとんでもないモノ観た気がしたわ・・・ 正直なトコ、シリーズ中で強いてパッとした活躍どころもなかった凪沙が前田敦子を襲名しちゃったのは主人公補正にしか見えなくもなかったが、でも智恵理が一足飛びにセンターノヴァに到達した事で案外チャラになってくれたような気にも。なんにしても一気呵成の連続ライブシーンがイイ意味でたたみかけてくれたなー。
 さて総括。前期が「AKBがアニメになって実際どんなモンよ?」と正直斜に構えたような感じで観始めたら驚くほどシッカリ面白い作品で、後編の今期は始めから期待して観ていたワケだが、通してのシリーズ構成がその期待を確実に越える面白さと完成度で素直にビックリした。前期終了時に並んだキーワード、確かAKB裁判とか総選挙とか襲名とかあったハズだけど、ソレらを描いたエピソードがいずれも高レベルの内容だったからなー、どんだけだっつーハナシであり。そしてコレらの中ではやはり総選挙の回が忘れがたい。あの、ようするにファン投票によるランキングの発表会でしかないイベントを、各キャラがそれぞれに背負ったドラマを激しく揺れ動く心情描写に重ねて描いてくる、その脚本と演出の見事さにのめり込まされるとゆー作りの見事さと来たら。マジメにあれ最終回でも全然通用したもんなぁ、んで実際の最終回は上記のとーり怒濤の勢いで走り抜けたのが爽快感バツグンだったし。
 物語全体としても、「あたし達の歌で銀河を救う!」と言わんばかりのアイドルヒーロー的なSF作劇ぶりが本当に侮れなかった。ワリと荒唐無稽と熱いストーリーとの間を綱渡りしてたようにも思うけど、最終的にはドラマの熱に負けさせてもらえた気分だったかなー。芸能禁止の世界で実質的テロ活動としてゲリラライブを繰り広げ、反抗勢力とはライトセーバーやロボットだのまで持ち出してまで戦うとゆー、色んな意味でムチャクチャな物語設定だったけど、なんだかんだで面白さの前には大概の理不尽もねじ伏せられるモンなんだなー(笑) ホント、エンタメ業界は面白ければ正義ってことを痛感するばかりだワ。

 シリーズ内で襲名を果たしたのが結局2人だけで、そのへんは彼方とかを筆頭にちょっと食い足りない感じもあるけど、でもそのくらいで終わってしまうのもまた悪くはないと思ってみたり。なんでもかんでもスッカリかっちり描ききってしまえばイイってもんではないかもしれんやな。ともかくスタッフの皆様お疲れさまでした。AKBグループから本作でメインキャストを務めた人達もまた見事に役をやりきってくれたよなー、彼女らがまたどこか別の作品にも出演することがあればイイなと思いもしつつ。ホント、ソコの点でもここまで"成功"する作品になるとは思ってなかったわ。

密かに相当計算高い

 土曜日はWiiUの『ドラクエ10』でキャラを演じ、日曜日はTRPG『ソードワールド2.0』でまた別のキャラを演じる、何故か知らんがそーゆう"ゲーム"ばっかりやってる自分(笑) まぁともあれ久しぶりの『SW』オンラインセッションはやっぱり楽しいモンだ、開始からもう1年半、いよいよシリーズ第1部の終了目前らしいけど、果たして我々冒険者もちったぁ英雄らしい活躍を残せるんだろーか? ・・・どーしてもそういうのに縁があると思えないのが自分ららしいな~(苦笑)

 再放送版の『フェアリーテイル・ベスト!』で第1話観返したんだけど、なんかけっこう面白かったよ?( ̄▽ ̄;) あっれー?、1話はもうホント脚本はともかく演出が腐れ果ててた覚えがあったんだが?? 単純に記憶違いなだけだろーか、再放送観て普通に悪くない映像作りでヘンに拍子抜けしたとゆーか。場合によってはDVD版の再編集入ったバージョンだったりしたかもしれんなぁ・・・・・・ まぁなんにしても面白かったんだからいーか、このまま本編再開までのんびり視聴していこう。
 あと次回予告をナツ&ハッピーの漫才からルーシィのひとりナレーションに変えてくみたいだけど、声の演技が初回と現在のとでワリと違ってるのが地味に面白かった。つーか最初のルーシィってけっこうキャピキャピした声色だったんだなー(色んな意味で笑)

 そして本日の終わった作品、放送アニメ『イクシオンサーガ・DT』視聴完了。
 最終回までホントやりたい放題だったな本作、紺の一大ツッコミ演説はあるイミ圧巻、そしてEDにはどっかで治療してもらいたいとは思ってたけどまさかその手段があんなミラクルだとは想像を超えたどころじゃねーよ!(大笑) 紺のDT問題は、あっちの方は予想通りだったけど、でもビックリするくらい爽やかな締めでチョット良かったと思ってしまった。そして続編ウソ予告がもうアレなに・・・?!(汗&笑)
 さて本作、1話目視聴時点ではちょっとシモネタが過ぎて個人的にどーかと思いつつも続けて2話にも手を出したら、シモネタは弱まって狂騒的なギャグのたたみかけが率直に楽しく継続視聴、そして上記の通り最後まで全力でツッコミ待ちとゆー常時暴走状態の作劇がホント面白かった。そもそもラスト2回前のバリアシオンの回なんて全編通してボケ倒すという超デタラメぶりだからな、アレを番組終了ほぼ直前にやるとか有り得なさすぎるだろ(笑) 仮にもストーリーものでこうもひでぇシリーズ構成の作品観たこと無いわ・・・(脱帽)
 だがしかし。常にデタラメ・暴走・やりたい放題な脚本だったにも関わらず、全体の物語自体はキチンと回を追って進行していたという事実はさり気に恐ろしいレベル。この構成の巧みさというかある種の卑怯ぶりは、暴走機関車であったことを引っくるめても相当以上に計算しながら毎回を作っていたんじゃないかと思われる。脚本だけでなく映像面でも好き放題だったけど、あくまで作品全体の管理がかなり考えられた上で暴れてたと思うんだよなー。でもその計算されたヒドさで毎回をああもオモシロおかしくやってきたんだから、キャストも含めたスタッフ総出でそりゃー楽しかっただろうヨ、と。実質ダブル主人公のDTとEDにしたって、比較するワケじゃないが『ガンダムAGE』の2部と同じ役者なのに演技のノリ具合が大違いだったからなー、まぁ物語の方向性からしてほぼ真逆だから比べるのは間違ってるんだけど、でも(笑)

 いっこも誉めどころがないのがスバラシすぎるストーリーに、これまたツッコミどころの豊富すぎるキャスト人選などなど、仮にも原作ゲームありきの作品でココまでやりきったのはもう見事としか言いようがないわ。スタッフの皆様お疲れさまでした。ウソ予告の成長したヒメとか観てみたい気もするけど、いくらなんでも本作の2期はそうそうやれないだろーなぁ。もしも開始されたらコレまたイイ意味で正気を疑うワ(笑)

過度な期待はしなかったけど

 昨夜放送の『リアル脱出ゲーム』、2問目の答えが間に合わずにあえなくクリア失敗( ̄△ ̄;) 前回放送時は録画を観ただけだから、今回はリアルタイムで参加して意気込んでたのに結局このザマですヨ。というかイイワケしちゃうと、PCじゃなくWiiUのブラウザ使ってたんだが2問目の解答が何故か何回書き込んでも反映されなかったんだよな~。1問目はできたからブラウザに問題があったのではないハズなんだが・・・ 
 まぁでも仮に解けてたとしても最終問題でたぶん失敗しただろーね、自分の常識判断として"実際に電話をかける"(※いちおう伏せ字で)という解答はきっと出なかっただろうから。あの手の連動番組でそんな負担のかかる事をやるとは思わないものなぁ、ソコは正直テレビ局側の用意を侮ってたわ(笑)

 なんとかかんとか録画を消化中、昨夜はまた放送アニメ『みなみけ ただいま』視聴終了。
 最終回は思ってた以上にさり気なくオールキャラ登場を実行してて、相変わらず地味に上手い構成していた。カナの、バカのくせに天才とゆー策士ぶりが遺憾なく発揮され、そして最後は安定の保坂オチだったのもシリーズとして変わらぬ良さだった。やっぱり最後はあの笑い声が無いと終わったって感じがしないな!
 さて本作、アニメ化のたび1クールごとにそれぞれ制作会社や監督はおろかスタッフも全て切り替わり続け、今回でとうとう第4期目、都合で放送1年分とまで相成ったが。今期は正直、これまででイチバン好きだった無印・1期よりも面白かったかもしれんなー。つーか今期の制作態勢がなんというか、いままで観てきたアニメで個人的にいずれも"ハズレ"のなかった制作会社及びアニメ監督で、ソレらが合わさったとなれば今期の『みなみけ』は確実に楽しめる内容だろうと過度な期待はしないで放送を待ち構えてみたら、過度などころか充分以上に毎週オモシロおかしく安定・安心して観られる仕上がりになっててホント良かった。
 そもそもOP曲を筆頭に端々の部分で1期リスペクト的な作りをしていた今作で、それもあって自分は好きだったし面白かったと感じたのだが、そうではない今期ならではの要素としては小中高各学年のサブキャラを大体均等に常時登場させ続けてきたのが上手かったのかと。しかも加えてタケルの出番もかなり多かったと思うんだよな、みなみけファミリーとでも言うような実は相当数いるサブキャラたちをこうもさばいて出番作っていたのはさり気ない巧みさだったように感じる。もっとも、ソレもあって南家3姉妹だけでのエピソードがほとんどなかったというのもあったけど、でもまぁ3人だけでまったりするよりは内田とか加わえて賑やかにやってる方が、画面的にも楽しいからイイか。

 またそのウチ5期目が始まったら制作態勢はやっぱり様変わりするんだろーか。それはソレで心機一転で楽しめるだろうけど、いっそ過去に担当した制作陣でまた新たにやるんでも面白くなるような気はするよねー。ともあれ今期制作陣の皆様お疲れさまでした。こうもじっくりシリーズを重ねたとあれば、やっぱり時間をかけて、いつか来るんだろう原作完結までアニメ版でも追っていってもらいたいもんだ。