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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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マンガ生活も変わる時代

 本運営からコッチ、なんとなく休まないようにしておくのを心がけてたら丸半月も無休営業を続けてた自分に軽くビックリ。2週間も書き続けるって、前のサイトでもめったに無かったなぁ・・・ 地味に継続してるのはソレでいいんだけど、現状周知してるのが友人5名前後のみなので、いよいよ本格的に存続してるイミが分からなくなりつつあるこのブログ(笑) 言っても半分くらいワザとそーしてるんだけど。どうすっかな、頃合い見て顔出ししてる他サイトとかにも広めた方がいいかなぁ。なんとなーくあんまりそうしたい気にもならないんだよなぁ、まだ。ふーむ。

 先日買いそびれたマンガ、『QED44巻』と『よつばと11巻』をゲット。にしても『よつばと』って相当売れるマンガなんだね、TSUTAYAで買ってきたんだけど通常の新刊用平棚の他にレジ横とかで『ONE PIECE』と一緒になって積まれてて目を見張ったわ。よっぽどの売れ線タイトルじゃない限りこんな扱いされんだろ。
 それと『QED』もそろそろ冗談抜きで50巻の超大台すら見えて来だした感だけど。だんだんこのマンガも再読とかしなくなりつつあるから、好きで新刊は買い続けてるけどいーかげんマジメに本棚の圧迫が困るレベルになってきた。ホントこーゆう、「好きで買ってるけどもう単純に"読めるだけ"で構わない」って作品については電子書籍の導入を考慮すべき段階かもしれんなぁ。端末だってひと頃に比べて色々な種類が普及し始めたいま、作品によって紙書籍と電子書籍と分けて買っていく、そういう購入スタイルは有りに思いつつある今日この頃。

 言っても、まーだ購入に踏み切れない面も強く。基本的に端末の値段がどーもなぁ、自分の求める用途からなら電子書籍だけ読めればいいんだけど、世間的にも販売側的にもそういうワケにはいかないようで動画再生とかアレコレ機能が付加されてるのが当然という。Kindle・HDとか見てると多機能なのはイイんだけどマジでそのへん要らないんだよな・・・マンガ読むのにサラウンドスピーカーとかあっても逆に困るとゆーか・・・・・・
 どなたかこのへんの、電子書籍端末でひと言申せる方がいましたらご意見ぷりいず。といっても、仕方ないんだけどこの手の意見って自分が持ってる端末のことしか解説できないから、意外と有用な意見としては不足しがちなんだよねー。
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顔が変わった印象だけど 8年後ならとーぜんか

 仕事帰りに床屋行って、『ジョジョ』置いてたから続きの巻探していざ読み始めたら3ページそこらで「お待たせしましたー」とか呼ばれたり。いや、まぁ、別にイイんすけどね・・・

 『逆転裁判5』にいちおうオドロキくんが登場するらしく、個人的にひと安心。世間(というか主にネット界隈)じゃ低評価乱発といった感があった『4』だけど、自分は好きだったから、新作で彼がどんな扱いになるのか不安視してたんだが。まぁ出てくるんならイイや、存在無かった事にされたとかだったら本気でガッカリしたトコだし。といってもまだ購入するかどうかは不透明ではあるんだよなー。いちおう全作プレイしてるんだけどねー。あぁ、『逆転検事』シリーズは未プレイなんだが。
 にしても肝心のゲーム的にはどうなるのかねぇ。コラボ外伝作だった『レイトンVS逆裁』の裁判パートはシステム的にも映像的にもかなり出来が良かったから、少なからずその影響も受けるだろうメイン新作でどう差別化を図りつつ、より"らしさ"を出すのやら。プロモ動画見た感じだと・・・どうかなぁ、って感想だなぁ。

宇宙は広いな大きいな

 『うごくメモ帳3D』のサンプル動画にひとつ、どー考えても本職のガチのアニメーションだろコレってのがあってなんか笑った。つーかコレ作ったのって多分、ネット界隈でときどき言われてる任天堂に出向してる京都アニメーションのアニメーターさんなんだろーなぁ。絵柄に少しどっかで見たような(※具体的には『けいおん』とか)感じあるし。

 超古い恒星を発見したと思ったらなんか宇宙の推定年齢よりも年上っぽい計算が出たとかなんとか。言ってもそもそも宇宙の推定年齢が正確である保証がまず無いワケで、ソコを考慮すると特に奇妙なハナシでもないんだけど。でも正直なトコ、本当に宇宙誕生前から存在している恒星だと言われても、個人的には「うん、まぁ有るんじゃね?」で済んでしまったりするんだが(笑) こう考える根拠・・・とも言えないんだがとりあえず、SFネタでちょっと暖めてるシロモノがひとつあって、ソレを元に考えると宇宙誕生前の星の存在って全然矛盾しないんだよなぁ。いえ自分の中でだけのハナシですが。
 でもぶっちゃけ最終的には、恒星の年齢計算が間違ってるか、宇宙の年齢計算が改められるかのどっちかで落ち着くんじゃないかとも思ってるけど。なんにしたってつくづく"宇宙"は面白いね、果てはあるのか・無限なのか。唯一なのか・さらに"その前"があるのか。何もハッキリしていないからソレを明かそうとしてまたひとつロマンが生まれる。うーん素敵。

ネタバレ防止のNGワード

 余所のサイトへ投稿したシロモノに感想コメントをもらったんだが、「自分が書いたのかと錯覚するくらいです」的なことを言われてならいっそ代わりに話の続き書いてくれんかなぁとか思った自分はダメ人間だろーか。・・・うん、まぁ、実際そう返したら間違いなく怒られるだろうから言わないけどサ。でもホント、代行してくれるんならいまあるアイディア全部教えたいくらいなんだよなー( ̄▽ ̄;)

 レンタルでちまちま読んでる『ジョジョ』、現在7巻まで進行中。この巻はアレだな、「サンタナが敗れたようだな・・・」「だが奴は我ら柱の男の中でも最弱・・・」「波紋使い如きに倒されるとは究極生物の面汚しよ・・・」ってことですね分かります(←大体あってるのが我ながら困る)

 んでこっからが本題、記事タイトルの件。なお先に言っとくけど私個人はネタバレとか基本気にしない人間ですので、念のため。

アストルティアへ仮の旅立ち

 東日本大震災から今日で丸2年。こうした大きな事件・出来事の発生日を迎えるたびに思うことなんだけど、起きた事を「忘れずにいる」というのと「引きずる」というのは紙一重だよな、と。ようするに心の中での"置き方"のバランスなんだが・・・あまり引きずることなく・さりとて忘れずに、あの日あの事を振り返ってみる。

 始めたのは昨日だけど、WiiUにて『ドラゴンクエスト10』のβテストに参加してみた。進行状態としては最初のオフライン部分と合わせて7時間くらいでレベル9、とりあえずオンラインモード最初のボスに挑みに行ける程度の進め具合(※行けるってだけで戦うのはまだちょっとムリ)
 いまのところソロプレイオンリーのプレイ状況なのだが、そんなファーストインプレとしては何の問題も無く至極真っ当に『ドラクエ』遊んでるって印象。ゴールドがなかなか溜まらなくて買い物で苦労したり、レベルがいっこ上がったり装備をワンランク上げただけで強くなった実感を得られたり、なんかよく分からん使命を背負って唐突に冒険の旅に放り出されることになったりと、いわゆるネトゲである事あんまり関係無しにフツーに『ドラクエ』プレイしてる感覚。
 んじゃソロとはいえオンラインである事の意味はどこにあるんだってハナシになるが。例え自分が単独でプレイしていてもフィールドのそこいら中を歩き回っているキャラ達は当然ネットの向こうにいる他のプレイヤーで、いちいちチャットやらパーティ編制手続きとかしなくてもモンスターと戦ってる最中にすれ違ったキャラが〈おうえん〉してきたり、レベルアップのファンファーレが聞こえてくるとショートコメントで「ありがとう」と言ったり・言われたりと、全部当たり前ではあるんだがこのへんのソーシャル的な独りじゃない感が地味に楽しさを生んでいる印象。とゆーか、コレら要素をとにかく気軽にちゃちゃっと行えるようシステム作られてるのが、ソロプレイを続ける事の肯定にも繋がっている気がする。
 まだまだゲームとしても思いっきり序盤なので、戦闘に限らなくてもやれる事が少なかったり、とかく金が溜まらないので(※モンスターの落とす額が思いっきり少なく、素材を拾うのがメイン)装備整えるだけでも大変だったりしてるんだが、まーそのへんは先の街に行けてから色々広がっていくんだろうて。ともあれ、Wii版の頃から食指が働いていた本作、実際ベータで遊んでみて期待通り楽しめる内容だったのは御の字。このままノンビリとプレイして、月末の本製品版に繋げていきたい所存である。

 とりあえず・・・購入からひと月ずっとリビングに設置していた本体だが、コレを機会に自室に引き入れる事に決定。だって置いといても家族の誰も触ってくんないんだもんヨ、せっかくカラオケ用マイクも買っておいたのになー(微泣)

 ときに少しズレた感想として、時間と共に晴れたり雨降ったり夜になったりする平原フィールドを徘徊していて、フイに『ゼルダの伝説・時のオカリナ』を思い出してみたり。や、なんかグラフィックの傾向としてもハイラル平原をよりクオリティ上げたみたいな作りなんだよねコレが(笑) なんとなく牧歌的な雰囲気とかも。
 あと、遠くで出現したのを目にしたら後ろ姿であろうとも「あ、おおきづちがいる」とか「ココにギズモ出てくるのかー」とか初見で速攻気付けるってのは今更ながら凄いコトだな、と。改めてキャラクターデザインの鳥山明先生は偉大だわ・・・(感嘆)