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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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片付け遅れな録画のアニメ

 今週の『バクマン』で「漫画家を目指してプロになって、夢を叶えられた俺達は幸せだ」みたいなセリフを聞いてて、なんかこう勝手に物悲しくなってしまったり。
 
・・・いや、もう何年も前の事なんだけど、当時懇意にしていたWEBコミックサイトの管理人さんでリアルにジャンプ連載を目指して頑張っていた人がいたんだけど(※あえて作名は伏せるが、某人気連載作品の担当編集者が付いていたらしい)、いつ頃からかサイトの更新はプッツリ途絶えやがて完全に音沙汰もなくなってしまったという、そんな悲しいエピソードが個人的にあったりするもので。
 たまにふと思い出してハンドルで検索かけたりするんだが、他サイトのリンク等に名残が見つかる程度でやっぱりどこにも姿を見ないんだよねぇ。おそらくもう漫画家の道は断念してしまったんだろうと思うが・・・ リアルに夢破れた実例を知っているからこそ余計に無駄に、夢を叶えて成功する姿を描く創作にある種の悲しさを覚えてしまう、そんな出来事。

 あと『聖闘士星矢Ω』、なんかよく分からん間に黄金聖闘士達が全員味方になってるんだが、ハービンジャーとフドウって劇中でほんの数時間前までは思いっきりマルスの地球崩壊シナリオに荷担してたハズなんだがお前ら一体どのタイミングで宗旨替えしたんだこの野郎、と。フドウに到っては「我が親友の願いのために」くらいの勢いだったのにナー、メディアが真の黒幕だったと気付いて考えを改めたっつー超好意的解釈をするとしても、手の平返しにもほどがあるっつーのナー(棒読)

 もひとつ、『マギ』で眷属器発動直後のモルジアナ、なんであのシーンだけ原作の演出を忠実に再現してしまうのか(大苦笑) どーもこのアニメは原作準拠にするのかオリジナルにするのか、そのへんのバランス取りが定まってる感じ無いなぁ。自分は基本原作通りであることを気にしないのだが、本作みたいな変に守ったり外したりの作りだと余計目に付いてしまう感がある・・・
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JRよ遅れてしまうとは何事か

 今日は月イチの休日取得の日。てなワケで元々の予定通り札幌まで出かけてみた、前日夜の大雪に危機感を抱きつつも今日しか行くヒマないし明日も天気崩れるっつーからそうした、んだが。いざ外出してみれば歩道は吹きだまりで軽く埋まってるわ、風が強くて雪も降ってクソ寒いわ、JRはダイヤ崩壊寸前で午前も午後も列車が遅いわ、そもそも帰りがけに駅前TSUTAYAで借りてそのまま街中で漫画喫茶寄ってリッピングだけして済ませたCDアルバムの返却思いっきり忘れて途中でリアルに声出して「あ、やっべ」と呟き速攻とって返してまた遅れたJRに乗り直すわ(←説明長ぇ)でまぁ、もう。
 
なんかこう久しぶりに家から出て後悔しそうになる半日でしたとさ。今日も地球は平和デス。

 そんなこんなで本日の仕入れブツ、『貧乏神が! 15巻』 『フルメタルパニック・アナザー5巻』 『人類は衰退しました8巻』 『藤村くんメイツ7巻』 『ONE PIECE69巻』 『キャンディポップナイトメア』 『EIGHTH10巻』 『マギ16巻』 以上。つか、こんだけ一挙入荷しといて『QED44巻』が店頭に無くて買いそびれるっていうネ! 『よつばと11巻』は今日発売だしコッチじゃ遅れるの当たり前だから構わないんだけど、結局このザマっていうネ! だからまとめて札幌で買おうとするのヤメロと何度も・・・(←半年にいちどは思い知るアホ)
 あと別にWiiUのプロコン・クロも購入。『ドラクエ10』のプレイにはあった方がイイかなーと、なんとなく買っといた。触った感じワリと軽くてイイ具合だけど、自分の手だとL2ボタン(左中指で押すボタン)が触って居心地悪いのがなんとも。まーどうにもならんハナシなんだが(苦笑)
 にしても気が付けばヨドバシのポイントが9000間直になってた、今度一気に使って3DS買い換えるかなぁ。近ごろLRボタンの反応が両方ともダメになってきてて地味に扱いにくくなってんだよねー。

気分で壁ドン 良い気分

 なんか。調子がずっと悪かったからって家のテレビアンテナを取り替えたらしいんだが、まー地デジだとアンテナ変わっても受信良くなったのかどうかって分からんよなー。テレビ機能の受信レベル見比べればハッキリする要素ではあるが、取り替え前のレベルなんていちいち知らんし(笑) まぁときどき受信状態が不安定になってたのは事実だから、これで安定するのはありがたいか。部屋のテレビはブースターかましてるんだけどもう外してもいいかねコレ、たまに一部の局が録画できなかったりしてたんだが改善しただろーか?

 このインタビュー記事で気になって『マンションパーカッション』をDLしてみたんだが、コレがなかなか。
 とりあえずひととおりステージ遊んでみたんだけど、本作確かに「音のゲーム」って感じだわ。オーソドックスな「音ゲー」でもなければ『リズム天国』のような「リズムアクション」でもない、ナルホド「音で遊ぶ」という感覚で突破したような作り。各ステージBGMに対してプレイ指標になるような譜面は基本存在しないし、叩く目安のストレス玉にしても叩いて潰せばスッキリ度が上がるけど、別に玉があるからその方向の壁を叩かなきゃいけないワケじゃなく、何もないのにテキトーに壁を叩いてもまるで問題が無いという。
 てゆーかホント、気の向くままに"ノリ"だけで壁叩いてる方がスコア(=スッキリ度)は案外高くなるってのはかなり面白い。普通の音ゲーだとルールに従わない限りスコアはまず上がらないんだけど、本作はホント好き勝手に自分ルールでプレイしてソレが成立するという、この作りはいままで無かったタイプのゲームのように思う。まぁインタビュー読むにハイスコアのためのコツはちゃんとあるみたいだけど、いまんトコ気にせずテキトーに壁叩いて隣人怒らせつつ玉潰してった方がスッキリ度上がるんだよなぁ、うーむ変なゲームだ(←正しく誉め言葉)
 そんな感じで、あくまで気軽にテケトーにプレイする、というか楽しむゲームという風情。でも色んなクリア称号を確かめるというやり込みスタイルもあるし、案外シッカリ遊べる作りでもあるのはソツがなくてグッド。登録ポイント無くてわざわざ1000円買い足したんだけど、まぁ500円払って損はなかったなー。

 あと最後に、メニュー画面のBGMがかわいらしくて意外と良曲(笑) 正直コレで1ステージあってもイイと思うけどなー。

フライはどーして美味いのか

 やっぱ『グルグル2』面白いなぁ、今回は右ページアタマ(※ページめくったとき最初に目にするコマ)で3回も噴いたワ(笑) 前やってた『キタキタ』は「いまさらもうキタキタ親父もねぇなあ」と思ってなんとなくスルーしちゃってたんだが、本作は最初から読んでて正解だった。復活するって報じられた当初は正直不安だったけれど、思いのほかやるなぁ衛藤さん(感心)

 海鮮系揚げ物のチャンプ・アジフライとな。私個人はアジフライってそんなに馴染みのある食いもんじゃないんだよなー、どちらかというとホッケフライの方が家庭の味的にも食う機会が多い。
 ときに、アジフライに限らんでも揚げ物に付ける調味料ったら各人どんなチョイスだろうか。自分は白身フライだけじゃなくカキフライでもイカフライでも、ソースより醤油を付けることの方が多いんだよねー。ソースでも充分美味いんだけど、でも醤油を使う方が食材の味を引き出すような気がするので。ウンまぁ日本人らしいバカ舌と思われても仕方無い気がするけど、でも実際そう思うからしょーがないやね。ま、海産系はそうだけどトンカツとか肉系だったならソース一択ですな。ごく稀にメンチカツには醤油付けることあるけど、やっぱりソースの方がコレまた食材に合うから。
 そんな中で自分の味覚にはイマイチ分からないのがタルタルソースの存在。メシ屋でフライ定食とか頼むとエビフライとかカキフライに添えられることけっこうあるが、あのソースがエビやらカキに合う・素材の味を引き立てるようには思ったことがないんだよなぁ。美味いタルタルなら違うんだろうか? 別段嫌いなソースということでもないんだが、でもタルタルだけは使う理由が全然分からん。

今日の立ち読みマンガあれこれ

 仕事上がりから腰が痛い・・・というよりか背筋にキてる(微泣) よーは腹筋・背筋のパワーバランスが整ってないから片方に負担が出てる状態なんだけど。先月もいっとき同じ状態になって数日でおさまったモノが再噴出したとなると、やっぱりちゃんとカラダをどうこうした方がいいんだろうか。う~む。

 そんな状態なもんだから、立ち読みしてて落ち着かないというかなんというか。・・・あぁ、「いい大人がマンガ誌立ち読みしてんなよ、買えよ」とかいうの禁止な、イヤ買ってもいいんだけど雑誌は溜まったときの処分がめんどくさくてさー(←分かりやすいダメ人間)
 とりあえず週刊マガジン、『フェアリーテイル』でラクサスが滅竜奥義撃ったけど、竜のラクリマ取り込んだだけのヤツは正式な滅竜魔導師ではないって設定はどこいったん? とゆーかそもそもどこで奥義教わったんだよ、"親"のドラゴンがいるワケでもないのに。まー単純にラクサスが独自開発した奥義魔法ってトコなんだろうけど。もひとつ『我間乱』、我間VS乱丸の因縁にして最終決着とは期待で燃える展開・・・なんだけど紫電閃の発動で思いっきり「三式」って誤植しててオイオイ、と(苦笑) いつの間に雷電型だけ技いっこ増えたんだヨ。あと直善さんがつくづくヒロインしてるなーとか思った。
 もう1冊月刊マガジン、『capeta』がとうとう完結したなー。個人的にナオミとのマカオGP決戦は「あれ、ここでカペタ勝っちゃうの? んーまぁ仮にも主役だし勝って連載終わらないとダメか。でもなー」くらいに思ってたんだが、最終回読んでみたらソレで良かったと改めて思わされてさすがだなぁと感心。なんにしろ曽田さん長期連載お疲れさまでした。今度またレンタルで1巻から読み返してみるかねー。