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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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でも道内ドライブは楽しいヨ

帰宅して。PCのネットは普通に繋がってるのにゲーム機だけなんか不調で、はて任天堂のサーバでなにかしてんのかなどと始めは思ったんだが、今日の正午1時間くらいスッゲェ落雷連発してたのを思い出し、無線LANルータを再起動したら・・・案の定復帰した。父親もiPhoneでメール受信しないって言ってたから何が原因だろうかと思ってたけど、たぶんコレだったんだなぁ。ルータ自体は見た目フツーに動いてたから分からなかった、内部的に軽くなんかやられてたんだろーかね。

 北海道の具体的な広さ。最初に「札幌から小樽行って云々」って書いてるけど、そーだな、つい先日に距離的にも日数的にも同程度の行程をドライブしてきた人間(※3日間で約1360km)として言うと、2泊3日でソレらの観光スポットをめぐること自体は難しくないけど1箇所での観光時間は2時間未満にしないと無理といったところだろーか(真顔) ・・・うーん、まぁ例えば夕方前に小樽とかに到着してそのまま翌日(朝)まで見て回るとかだったら観光らしい観光はできるけど、旭川行くとして動物園行ってから同じ日中に別のスポットにってのは、難しいっつーかかなりムリっぽいかと。
 そもそも分からないのが、他県民の方からしたら例えば、札幌~函館間の距離とかがどんなもんだと思われてんのかだよなー。景色楽しみながら高速も使って2時間くらい走ってれば到着する、くらいの感覚なんだろーか、現実には"下の道"だけでだとスピードやや飛ばし気味で約5時間ってレベルなんだけどナ(※自己経験より) 函館間のルートは片道1車線の区間がそこそこあるから詰まると地味に時間食わされたりするんだよなー。
 そして反対に、こうやって北海道の"物差し"でしか長距離ドライブってものを知らないから、他県で観光のために方々巡るときのドライブ感覚が分からない自分。主要な街から街への移動距離が、コッチだとだいたい50 × n キロメートルの距離単位になってくるんだけど、他県ってやっぱ尺度違うのかね。いっかい本州もクルマで走り回りたいって願望はあるけど、フェリー使うにしても北海道からの脱出がまずめんどくさいのがなー。5年ほど前にJR駆使して日本一周したときは観光らしい観光した場所があんましなかったから、ワリといまでもそういったリベンジ(?)の気持ちは残ってたりするのだが(笑)

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量子っていかにもSFぽいよな

今日もよく分からん天気だったなー、予報じゃ午後から雨マークだったのに実際は終日晴れてけっこう蒸し暑いっていう。盆も過ぎたし、そろそろ暑さは和らいでもらいたいもんだが。

 東大で量子テレポーテーションに初めて成功したんだって。あんましよく分からないんだが、しばらく前に量子演算器を初めて実現したって記事取り上げたけどアレとはまた別のハナシなワケか。でもまぁ、嫌なツッコミしてしまうと、成功率がまだ61%とかそのくらいの段階みたいで、さすがに実験レベルというか実用にはまだまだかかる感じだなーとも思ってしまったり。送ろうとする情報の1/3が届かないってんじゃなぁ、うーむ。
 とはいえやはりこの記事にしても、また新たに未来への扉が開いた瞬間だなとある種の感動さえ覚えるのも本音のひとつ。まったくもってテクノロジーの進歩ってヤツは面白い。ところでこの量子テレポ、具体的にはどういったことに利用できるモノなんだろ。記事に書いてることだけで考えたら超光速情報転送とかやれそうに思えたけど、いまちょっとググって調べたらこの技術で物体や情報に光速を越えさせることはできないらしーね。つってもそれでも既存ネットワーク(※物理的な面で)に頼らず一足飛びでデータを送り飛ばしたりはできるのか、それはソレで実用度高いよな。なんにしたって具体的な"先"が提示されるのはまたこれから、それがまた発表されるときを待ち遠しく思ってみましょうかネ。

2クールものもそろそろ終盤

ダメだなー、今日はそこそこ進んだけどやっぱりまだエンジンがかかってない感じだよなぁ。いままでもある程度ページ行ってるとソレなりにペースも安定してくるんだが。今回ホントどのくらいで片付くんだろう、今年中に終わるんかねぇ。作業始めたって全体分量がまったく予測できないのがそもそも間違ってるよなーオレ(笑)

 おもむろに今週のアニメ雑感。
 『進撃の巨人』、壁外調査が毎回超危険任務だって言われててイマイチ理由が分からなかったんだが、今週放送分の連続2話で充分以上に納得できた。ナルホドそーか、巨人の身長と同じくらい背の高い建物が一切無い平原とかだと立体起動戦闘ができないからなのな。確かにソコは理屈だわなー、地味に感心。にしてもリヴァイ兵長は、作戦背景がバレないために説明をしないのか、元から多くを語ろうとしない面倒な性格なのかが分からんから困るな(笑)
 『MJP』、さんざっぱらフラグ立ててたから物語文法としてはむしろ真っ当だったとはいえ、それでもさすがにチームドーベルマンの先輩トリオが撃破されたのは衝撃的だった。つーかあの特別エンディングがまた狙いすましてたよなー、『劇場版グレンラガン』を思い出す静的な映像演出だった・・・ そしてそんなエピソードを視聴したあとでBD2巻の初登場回を改めて観返す自分。てかあのときのエロ動画渡したの、てっきり自分うっかりミスでメモカあげたんだと思ってたけど全部ワザとだったんだな( ̄▽ ̄;)
 『ヤマト2199』、毎回ヤマトが攻撃されるたびにどーしても、「まだ旅は続くのに戦闘のたびに船体は損傷するし人員も喪われるし、ぶっちゃけ無理ゲーだろコレ・・・」とか思ってしまう自分。基本的に道中での補給態勢とかまったく立ってないからなぁ、ソレもあってまた。まぁそれはソレとして物語もいよいよ佳境、戦闘描写とドラマとの融合が盛り上がっていってなかなかに面白い。オリジナルはまったく知らないからなぁ、コレで最終的にガミラスとの戦争とかどう解決して地球が復興するのやら気になるトコロだ。

 以上。

クソ暑い日にボリュームラーメン

1週間の盆休みも終わり、本日は出勤日、そして明日は休み。・・・終わって今更になるが、なんで週の前半に盆休みが設定されてたんだろーかネ。

 そんな昨日・連休の最終日は、関東から帰省してきた友人と札幌で合流し、街中を半日グダグダとぶらつきながらメシ食ったりしてた。午前8時半ごろに家を出て、そして帰ってきたのが夜の8時半ごろだったから、ホント丸半日出かけてたんだなぁ。
 んで、実際合流したのは札幌駅で正午チョイだったんだが、昼食として先方からの提案でラーメン二郎に行こうという事になり。ウワサでは色々耳にしているかのラーメンチェーン、果たして如何ほどのモノかと線路沿いをテクテク歩いて向かってみたら、着いたの12:20ぐらいだったんだけどなんかもう行列できて外に5人くらい飛び出して並んでんのな。店の張り紙から前日15日まではお盆休業だったそうだが、休み明け・しかもいちおう平日で、そりゃまぁランチタイムではあるけどこんな並ぶほど人気か、と。さすがは伝説のノッキングマスターの名を冠すだけあるナ・・・(←合ってるけど違う)
 とまぁ30分くらい待ってよーやくカウンターに着席、連れの友人はともかく私自身は初の二郎チャレンジだったワケだが。食った感想を端的に述べると、思ってたよりフツーに美味いし食えたけど量の問題で途中から味に飽きが来た(笑) とりあえず最初に驚いたのが、山盛りのキャベツよりもめんの太さな、北海道のラーメンってちぢれ細めんが主流だから、あんなうどんみたいな極太ラーメンはめん食らったわ(←ダジャレじゃないよ(←やかましい) 味自体は前述通り、アッサリ気味の塩味でソコは良かったし、量的なことでもそれほど苦労せず完食したんだが・・・でもやっぱり極太めんがネックだったなー、なんせアゴも使わされるからソコで飽きがだんだん来るのがワリと辛かったかも。もしまったく同じレシピ・サイズで細めん仕様だったら、オレけっこうフツーに食えてたんじゃないかって気がする。
 そんなこんなで人生初の二郎であったとさ。並んでる間に友人が色々レクチャーしてくれたけど、「ハマる人間はそれこそ週イチで行く人もいるんだとか」って、確かに何かツボに入るようなファンが生まれそうなラーメンではあったかもなぁ。色んなイミで好みが分かれそうであるがゆえに、気に入ったらとことん行っちゃいそうな魅力もあるかもとは確かに感じた次第。しっかしまぁ、具材とかシンプルな内容とはいえあのボリュームで1杯650円からってのは、なんつーか大した商売(?)だわ。飲食業は大概が利益率高いとはいえ、この店のラーメンはちょっと薄利多売ありきって気がしたなー(笑)


 最後にオマケ、昨日の市内散策で撮った写真のひとつ。



 知ってる人にはすぐピンと来る、とある公園のロケーションである(笑)

侮りがたし ドリルと宇宙の物語

うーん、昨夜時点で内職はする気無くしてたから開き直ってるけど、今日はゲーム三昧だったり昼寝しまくったりでフツーに怠惰な休日を過ごしてしまったなー(微汗) つーかやはり遠出してる間の睡眠時間減らしてたツケが昼の眠気に出てた感じ、好きでやってるときは寝るの4~5時間とかムチャかましててもさほど影響出ないんだが、自宅にいるみたいに自堕落にして大丈夫な環境だと身体の疲れとかワリと表面化するよなー。オレのカラダも若いんだか年食ってんだかよー分からんね(笑)

 んで本当は今日ブログ更新するつもりもなかったんだけど、いまのウチに書いておかないと内容忘れてっちまうのでやっておく。昨日までのドライブ中、iPodには『グレンラガンBD-BOX』に収録されてるドラマCDシリーズを入れて道中聴いてたんだが。旧DVD版で連作として同梱していたモノはいま聴いてもやっぱり面白くそれはソレでイイんだが、その更なる続きとしてBOXのために新規制作された第4弾がムチャクチャ面白かったという次第で。
 何に感心したってまず今作の作劇設定だなー、ネタバレ防止のためにも言葉を濁して書かせてもらうが、『グレンラガン』のシナリオを象徴する多元宇宙という設定をアニメ版とこのドラマCD版とであんな風に繋げてきたことにはエラい感心した。ムックのキャスト一覧で「シモン・アバン」って名前が並んでたときはまるっきり意味不明だったけど、まさかCDで登場したそのキャラがアレだとはなぁ、サプライズにもほどがある起用だろ・・・!
 他にも目を見張ったと言えばアニメ本編からのパロディセリフかねぇ、既存3作でも色んな場面で上手いことパロディで使ってきてたけど、そのへんの"切れ味"は数年ぶりの制作となった今作でも健在だった。脚本書く前に改めて本編をおさらいでもしたのかそのへんは知らないが、シリーズ脚本の中島かずきさんによる巧みな仕事は相変わらずといった具合。特にこのドラマCDシリーズ、本編ラスボスだったアンチスパイラル(のキャスト)が本作では味方キャラだから、そこらへんでの活躍の違いがなにかと面白いやり方になってるのがなー(笑)
 数年ぶりということなら、メインキャスト達も数年ぶりの『グレンラガン』出演だったワケで、その点で一同そろって楽しく演技してたのがイチバン好印象だったかも。中でも特にヴィラル役の檜山修之さんやブータ役の伊藤静さんなんかはスゲーのびのびやってたよなぁ(笑)、ヴィラルとか本編とキャラ違いすぎるからめっちゃ面白いし。

 テレビアニメ本編からすでに6年、『グレンラガン』の新しいお話&新しい演技としては本当にコレがラストになるだろうなぁ。そう思うと少し寂しくもあるけど、だがしかし大グレン団にそんなしんみりムードは似合わないにもほどがあるってモノ、いつかまた予想もつかないカタチでまた再開できる事を願って、私からも「またなダチ公」と言わせていただきましょーかネ。