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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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寝苦しくなかったのはいいんだが

盆休み恒例道内ぶらりクルマ旅、13年版しゅうりょー。今回は道東巡りをメインに全行程1360kmほどの走行でしたとさ、いつもよりワリとあちこちで止まってダラダラしてたよーに思っていたが、案外距離の面では稼いでた感じだな。まぁ初日で全体のほぼ半分600kmを突き抜けて残り2日間はのんびり目ってバランスだったしなー。というか初日から釧路方面まで足伸ばすとは自分でも思ってなかった、アドリブ旅ってホントどういうルートになるのかやってみないと分からんワ(※ツッコミ等は受け付けません悪しからず)

 以下、今回のドライブの雑感

・曇ってると思ったら晴れた、と思ったらまた曇って今度は雨が降った、と思ったら止んでまたちょっと晴れた、と思ったら以下略。1~2日目の天候不安定すぎる・・・

・峠道とかで今回やたらとキツネに遭遇した。全部で5回くらい見たかねぇ(※匹にあらず)、いつになくめずらしい頻度のエンカウントだった。んで、目撃したキツネがことごとく痩せ気味で最初少し可哀相に思ったんだが、よく考えたら単に夏毛でスリムに見えるだけかもと思い直してみたり。

・せっかく道東まで足を運んだので、あまりマトモに行った事がなかった知床を訪れてみた。世界遺産に登録されて伝説の土地((T):あなたのマナプールに緑あるいは青を加える 緑1(T):緑の2/1のヒグマ・クリーチャートークンを1体戦場に出す(←強すぎるわ)と化してからはスルーしてたんだが、今回ちょいと早い時間帯から突入できる状況だったので行ってみた次第。到着は0830時ごろだったんだがその時点で駐車場満席、3台溢れてる有様。「このくらいなら全然ですよ」との誘導員のオジサンの言葉を受け行列待機を決行、ほどなく入場できた。

・わざわざ知床まで入ったのだしと、散策用自然遊歩道(有料)にも足を向けてみた。ちなみにその遊歩道、基本的に自然そのままの場所なのでフツーにヒグマが出没するらしい。たとえば先日8/10にも目撃例があって、その際は即時入場禁止になるそーな。ちなみに去年とかは親子熊が住み着いてたため夏場ほぼ丸ごと禁止になったそーな。・・・観光客涙目だったろうなぁ。

・テケトーに散策して写真撮ってサッサと知床をあとに。なお1時間強程度で出たんだが、帰り道の道路はすでに3~400mくらいの渋滞となっていた。わーオレまじで運よかったー(棒読)

・我が第二の故郷とも言うべき古巣の街も多少走り回ってきたんだが、飲食店がやたら増えたことを主にして案外変わってて軽い驚き。訪れるのは2年ぶりくらいだけどワリと変わるもんだなー。ひとつ例を挙げると、大学時代の下宿からスゴい近い場所にすき家とか建っててなんとなくクソぅとか思った。昔は弁当屋とコンビニ程度しかなかったのに・・・

・網走にいたとき、食後でちょっと仮眠取ってたら雨が降り始め、だんだん雨量が強まりしまいにはバケツひっくり返しレベルまで行ったので「寝てらんねぇっつの」とばかりに出発。駅前を通過していると道路脇の水たまりがトンデモねえことになっててホント、ニュースでたまに流れるみたいな光景をリアルに目撃した。・・・何故か『水曜どうでしょう』をおもむろに思い出した自分である(笑)


 まぁ大ざっぱなトコはこんな感じだろーか今回。つーかスキがあったら出先でブログ更新したりとか画策してたんだが機会がなかったなー。旧来からブログスタイルに変わったことでの利点のひとつだから試そうとしたのだけど。ま、また来月に別の遠出するからそんときとかでもイイかー。
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なんて王道なヒーローものかと

明日から盆休みじゃー(歓喜) てなワケで連休時期には毎度のハナシ、ちょいと数日ほど遠出してくるので来週いっぱいまたブログの更新が滞ります、ご容赦。今回は11~16日まで休み、んで17日・土曜だけ出勤とゆーなんともアレなスケジュールなのだが(笑)、前半3日間は道内クルマ旅、以降は自宅で内職(?)をして最後に帰省してくる友人と会おうかというような予定であり。まぁその前に今夜は宿題(??)を片付けてからなんだよなぁ、なんかもう別にイイじゃんって気になってもいるんだが(←怠惰の極み)、さすがに今回は夜半から出発という感じでもないし、今日はゆっくり過ごして片付けてから明日早くに出ようかねぇ。とりあえず明日の昼前後には道東にいるくらいの心持ちで(←ソレはソレで無茶な行程かと)

 昨夜配信された特別ダイレクトの動画でもって元々あった購入意欲が俄然いや増した『ワンダフル101』だが、少し時間経ってから「あぁコレちゃんと任天堂の影響出てんだな」と思った次第で。とゆーのもキャラボイスが全編日本語だった事ね、たぶんプラチナ単独での制作だったこうならんかったんじゃないか、英語ボイスに日本語字幕ってな言語演出で完成されたんじゃないかねぇと思うんだよなー。
 任天堂のゲームは良くも悪くも年齢を選ばず層を幅広く取る、ようするに小学生とかの子供にも"届く"ようにゲームを作っているというのは大体周知の事だと思うけど、ソレってこういうグラフィックという事だけでない見た目や音声作りに関してもあるように感じるのよね。それで『101』について取った今回の制作監修が「日本語ボイスで収録する」という要素なんじゃないかと。昨夜のプロモ映像は「あぁコレは熱血モノ好きなら子供にもかなりウケが期待できそうだぞ」と半ば興奮しながら楽しんで観てたんだけど(笑)、あとで気付いたことにはなるんだがもしあのプロモが英語ボイス+字幕というモノだったらそういう感想は抱かなかったんじゃないか、アメコミテイストに拒否感が無いような青年層ゲーマーに受けそうとだけ思ったかもしれない気がしたワケで。日本語字幕ってモノに慣れてる人間はまったく気にしないだろうけど、やっぱ字幕ってイチイチ視点が移動するハメになるから没入度が難しくなるんだよ、そして子供ウケを考えたらそういう作りってアウトだと思うんだよね、だから。
 制作監修として同じにおい(?)を感じたのは『メトロイド・アザーM』かなー。コチラもゲームを作ったのは外部会社のチームNINJAで、任天堂タイトルにはめずらしくムービーが多用されててナルホド外様製のゲームだなと思ってプレイしたもんだが。そのムービーがまたフォトリアル系で良くも悪くも世界狙いって感じの映像だったワケだ。大概のゲームだとそういう映像には英語ボイスを当てて作られたりするもんだけどシッカリ日本語フルボイスで収録されてたんだよね、実際のトコ当時は気にせずプレイしてたんだけど改めて振り返るとさり気にめずらしい作りだったな、と。そして今度の『101』もよくよく考えると同じだなぁと。

 ともあれ同作にはムチャクチャ期待大とゆー現状だが・・・また思った、同じくプラチナゲームズが制作してる『ベヨネッタ2』は果たしてどうなるんだろうか。前作は当初は買う予定だったけど結局スルーしてしまい(確か経済状況が厳しかったとかだったハズ(苦笑)、なもんだからWiiUに『ベヨ1』移植してくんねぇかなSEGA許可出してくれんかなぁと思っている人間のひとりでもあるのだけど。そんなワケで前作よく知らないんだけどさすがに英語ボイスだったと思うから、その続編ってんならやっぱり全編英語なのかねぇなどと。移植が実現して日本語でボイス再収録とかあったら『2』もソレに準拠されると思うから、ソレもあって希望してる次第。『龍が如くHD』の移植という前例ができたから可能性はゼロでもないとは思ってるんだが・・・やっぱ簡単にはいかんだろーかねぇ。むう。

壊したっていいは言葉が過ぎるわ

あぁヤベ、連休に備えて仕込みと下調べ色々してたら時間潰れてた(微汗)

 朝日新聞に載った夏休みの子供に対する親へのアドバイスの記事が騒動のタネになってるだかって。数日前に記事タイトルだけ目にした段階でバカらしくてスルーしてたんだが、改めてリンク先読んでみたら、問題があったのは記事を書いた塾講師だとかって人の考え方にあるような感じだなぁ。まぁその記事を載せた新聞社にも当然難はあるワケだが。そもそもの、ゲームのやりすぎに対する説得手段が間違ってるよなーコレ、「やらないように説得」するんじゃなく「やったらやったぶんだけ勉強(宿題)もやるように説得」する方がずっと建設的に思うんだけど。"遊び"を取り上げる方向に行ったってソレ単に抑圧にしかならんだろーに。
 なんだろーな、件の塾講師さんにとってはゲームは勉学の"敵"なんだな。ホント不可思議だけどどうしてこうもゲームという娯楽は目のカタキにされ続けるんだろうかね、サブカル娯楽がそういう道を辿るのは何十年も前からマンガもテレビもそうだったけど、ゲームは日本で実質30年強の歴史を持ちながら未だにこうなんだよなぁ。このへん個人的に結構理解しにくいところがある、何故こうも市民権を完全には得られないままなんだろう? 他のかつて敵視された娯楽に比べて、目に見えて進化し続けてるかだろうか?

ゲームを買うのもゲームにするのか

『ドラクエ10』、休んでる間にチームのメンツがひとりまたひとりと抜け出て別チーム立ち上げたりソッチに移籍してたりと、なんか軽くチーム崩壊の足跡を見ている気分に(笑) いやー、薄々感じてはいたけど出てった人らそんなにチームリーダーへ不満を持ってましたかー・・・ 私もいま現在は完全にプレイできてない状態で、せめて週イチくらいはやろうと思っているのだがソレもなかなか上手くいかず、果たしてマトモに復帰できるのはいつになるのかという状況なのだが。あまりにブランクが空くようなら一時的にでもチーム離脱を考えていたんだが、いやー、この状況でマイキャラまで出てったらワリと本気でヤバい気がしてきた( ̄▽ ̄;) ひとまず盆休みにいちどちゃんとプレイできる状態にしておくかねー。

 昨夜のニンテンドーダイレクトを受けて『だるめしスポーツ店』をDLしてみた。ひとまず最初の無料で遊べる範囲、トスバッティングをプレイしてみたワケだが、ダイレクトで観たカンジだと『リズム天国』の初代にあったようなタイミングリズムゲーみたいに思ってたけど実際には普通に目押しゲームだったな。まぁ遊びそのものはなんてこと無い、まさに無料アプリレベルって程度だけど、ただ打撃音がやたらリアルなのがもう(笑)
 そして続きの、ある種本作のキモでもある値引き購入も触ってみたんだが・・・コレ面白いっていうか関心度高いなぁ、「ミニゲームを買うのに対して値引き交渉を試みる」という一種の手続きを実質的にアドベンチャーゲームとして遊ばせてくるとは。任天堂もDLゲームや追加コンテンツの販売体制に対していろいろ試行錯誤を続けている最中なのは半ば知ってたけど、そのアンサーあるいはテストのひとつとしてこのやり方は悪くない目の付け所じゃないかと思う。追加コンテンツなんていらないって人は放置するだけだし、安くなるなら値引きして買おうって人は交渉ゲームにチャレンジすればいいし、追加遊んでもいいけどイチイチ値引きするの面倒だって人は定価で買っちゃうだけだし、そういった選択肢をなにかと問題視されがちな追加コンテンツってシロモノに入れ込んだのは考えたもんだなー。

 てか、コレ以外にも昨夜のダイレクトで発表したことって、任天堂なんか実験しようとしてるように感じたの私以外にもいたんじゃなかろーか。『どうぶつの森・こもれび広場』とかは実質1年半のネットサービスみたいだけどコレとかほぼ確実に次のWiiUで出すんだろう同シリーズの先行テストを兼ねてると思うし、『だるめし』も追加コンテンツの購入履歴(?)をいつの間に通信でメーカーに送るオプションがあるんだけどユーザーの買い方をデータ収集してるってハッキリ言ってるようなもんだし(笑) その実験らしきことがどう先に繋がってくのかは分からないが、なにかしようと色々動いているのはいちゲームファンとして興味深くも面白い。

"生きる"事への意欲の凄さ

晩メシ食ってたら肉がスゲー美味く感じた、たぶん栄養素がなんか欠けてんだろうな、てか肉自体より動物性油がカラダに足りてないせいっぽいんだけど。そもそも近ごろの食卓が野菜中心になってるのがなー、家庭菜園で夏野菜採れまくってるから消費のためメインにならざるを得ないとゆー。まったくもってバランスがイマイチなウチの食卓である。

 脳内出血で右半身に障害が残った某漫画家さんの闘病がスゲェ。いやぁなんだろう、ハナシ読んでて純粋に尊敬の念を抱いた。人間の可能性は当人の覚悟次第みたいに言われるけど、冗談抜きにその一例だなぁ・・・ 途中にある「オマエラ利き手で描けるのに描かないとか絶対許さねー!」って、コレ冗談めかして言ってるけどほぼ心の底からの本心だったろうと思う、突然五体の満足を失った人間にとって健康優良な人間がどれほどうらやましいものか。私もチョットした失態から左手の握力が激減したりしてるから、そのへんの気持ちはいくらか共感できるしなー。
 まぁこちらさんの場合どうやら高血圧が原因だったみたいで、ソコは本人の体調管理不届きによるものなワケだから単純にエライと言うのも多少違うかも分からんが(苦笑) なんにしろ、熱意と努力と諦めないド根性があれば人間、そのへんの"壁"なんてどうにかなるモンだという紛れもない証拠と言えるよな。画を描くのってそりゃカラダが覚えるたぐいの事柄ではあるかも分からんけど、やっぱり利き手でやるのとそうじゃないとじゃハナシが違いすぎるもの、それをこうして乗り越えていくその過程を見せられるというのは、ホントこう、凄まじいバイタリティを感じるというか。
 なんにしろ本当に冗談抜きに、左手での仕事復帰も右半身のリハビリも是非とも頑張っていただきたい。イヤまったく、オレもグダグダやってらんねえなぁと少し思ったヨ( ̄フ ̄;)