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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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ドリルに生きた漢の物語、いま再び

 週刊マガジン連載『我間乱』完結!! 最終回はワリと大人しくというか、特にひねりも入れずにエピローグを描いて完結したような感じだったなぁ。でもその短い中で色々と、あの戦いを経てなおこの先を見据える者や、あるいは去った人から何かを受け継ぐ者など、様々なカタチで"未来"を思わせる描写をふんだんに入れていたのが印象的だった。斬り合い・死闘を繰り広げ続けてきた物語の最後が、生死という終わりではなく未来を思わせる作劇で締めくくったというのも、色々と感慨深いものを感じるなぁ・・・
 何はともあれ作者の中丸洋介さん本当にお疲れさまでした。じぶんは途中参加的な読者だったけど、うーん、ラストまでいっきに走りきったというようなマンガだったなー。

 帰宅して。Amazonから滅多に見ないデカさのダンボールが届いてて何事かと思いひとまず開封してみたら中にまたさらにダンボール箱が入っていて、結局なんだったのかっつったら『天元突破グレンラガン・コンプリートBD-BOX』でしたとさ。ウン、発売決定の方を聞いた瞬間から待ち遠しいにもほどがあったアイテムだし、Amazonの予約割引ですら46000円という価格にしても個人的にはお買い得だとさえ思っているレベルなんだが、イヤしかしこのデカさについては想像を楽に超えてたナ。まさに天元突破のボリュームだ・・・(←あまり上手いことは言えてない)
 ちょっと面倒なので写真アップとかはやめさせてもらうけど、まぁそうだねぇ、具体的にどの程度の大きさなのかというと、パッケージの厚みについてはそこらのBOXモノと大して変わらないんだけど奥行きがこう、一般的なディスクケースの2倍あると思っていただければ。ハイ。
 しかし内容についてはソレこそ圧巻のひと言、テレビシリーズ本編全話に劇場版2作、映像クリップ集も完全網羅してさらにディスク特典だったドラマCD関係もひとまとめにパッケージングされ、アートワーク系とスタッフ解説の読本というムックが2冊入って、その上で外箱その他が全て描き下ろしイラストで彩られるという、ファンのコレクターアイテムとして申し分一切無しの充実度。特に解説ムックはかなり読みごたえありそうだなコレ、本編アニメディスクと相まって休み無しに目を通していっても1ヶ月は余裕で楽しみ続けられそうな内容量である。
 せっかく届いたんだし、せめて1話目だけでも今夜さっそく楽しんでおこうかなー。やれやれ、タダでさえ録画アニメの消化がギリギリなのに『MJP』買ってコレも来てか、ハンパねぇなー(困ってるけど嬉しそうな顔で)

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へっぽこパーティの冒険譚

 『ドラクエ10』のPC(Windows)版が出るって先日発表されて、なんか公式サイトの意見投稿掲示板を中心にかーなーり炎上しているらしいんだが。主に問題視されてるのは「3ヶ月前にWiiU版が出たばかりなのに本作目当てで購入したプレイヤーが意味を失う」ってのと「リアルマネートレード目的のいわゆる"業者"が確実に激増する」ってあたりなんだけど、個人的にはどっちもまったくピンと来ない次第であり。まずひとつ目、私はそもそもデスクトップでもノートでもパソコンでゲームをやるっていう考え(あるいは習慣)が皆無の人間なので、PCマルチ化されたところで絶対にコンシューマでしか遊ぶ気なんてないから、ぶっちゃけそういってる人らがイマイチ理解できないっていう( ̄_ ̄;) ふたつ目にしても、私もレベル上げとかでダンジョンうろついてると時折RMT業者と思わしきプレイヤーキャラを見かけるのだが、特に私個人が何か具体的な被害に遭ったことがないのでそもそも業者キャラの存在を気に留めたことがまったく無く、なので今後増えようがどーしようが別にって感じというか。
 むしろあるイミでは、コレでまたさらにプレイヤー・冒険者が増えるならまた面白くなってくるかもなぁぐらいに取ってるんだけど。ま、前者はともかく後者に関しては今度どっかで実害を被るかも分からないし、そうなったらさすがに意見変わるかもね。サテハテどーなるものやら、とりあえず現状でもときおりサーバが重たくなるのにプレイヤー増えてさらに負荷が増すのはさすがにマズいかもなー、現状ある具体的な懸念ってそんくらいかもしれん。

 さてもうひとつ『ドラクエ10』関係の話題。フレンドさんが教えてくれて&絶賛していて私も試しに買ってみたら思った以上のアタリだったので、コミックスのショートレビューをやろうかと。

 題名『ドラゴンクエスト・蒼天のソウラ』
 作者 中島諭宇樹
 出版 ジャンプコミックス(※掲載誌はVジャンプ)

マリオだけコウラとバナナを乗っけてた

 ちょっと今日はマンガ買いすぎ、この上さらにレンタルで『ジョジョ』まで借りたらパンクしかねんな、今週はちょっと間を開けとくかー。

 すぴばるにもリアルタイムでひと言載せたんだけど、今日札幌まで出向いたら偶然にもリアルマリオカート集団に遭遇しましてね。

 


 ちょっとベンチで座ってたらお子さんがマリオカートだー!!って急に叫んで、何事と思い振り向いたらマジでいたっていうネ(笑) 上記のようにネット記事で存在は知ってたけど、目の前で実物見たらなんだろ、ちょっと壮観でしたワ、コスチュームのクオリティ高さも相まってマジでマリオカートだった(大笑) あと何がすごいって当然ながら人々からの注目レベルの高さだなぁ、先のお子さんの興奮ぶりもさる事ながら、大人から子供まで誰もがこぞってケータイで写真撮りまくってて、ホントにマリオの知名度というか人気具合ってのは並じゃねえなと改めて思い知らされた気分。
 ちなみに残念ながら写真上からは見切れてしまっているが、集団は前から順にマリオ・ルイージ・ピーチ・キノピオ・ワリオ・ワルイージと、総勢6人の編成になっておりました。先月の記事からさらにひとり増えてんのな(笑)、つーかヨッシーコスがいなかったってワケか。

こまめに消すのも問題だろか

 HDDレコーダーの録画ラインナップがなんかヘンだなと思ってよーくタイトル見たら、まだ視聴してない番組をウッカリ消していたらしく面倒くさい気分に。ひとまず気を取り直して、まぁどうせアニメだしネット配信くらいしてんだろニコニコならWiiUからも観れるし、と思って検索かけてもタイトルが行方不明、不安になって公式サイトを当たってみたら地上波とBSでしか放送してないらしくて七面倒くさい気分に。イヤ、そりゃあいまのご時世ネットで公式配信が無くとも逃したアニメ番組くらいいくらでも視聴する手段はあるワケだが・・・ コレでどーでもイイ作品だったら放置するんだがなぁ、結構気に入ってるうえ作劇も終盤だから余計見逃すって手段を考えにくい。嗚呼。

 あと全然別だけどアニメと言えば、今日Amazonからなんか届いてて梱包開けてみたら『マジェスティックプリンス』の1巻だったとさ。そーいや少し前に半ば衝動的に全巻予約購入したんだった、もう発売日だったことも含めてスッカリ忘れてたなぁ(←えーと) とりあえず今夜にでも1話目くらいは観返そうと思うけど、アレだね、パッケ絵のキリッとした顔してるアサギ見るとコイツ実はイケメンなんだっていまさら思ったネ(←えぇと・・・)

有り得ないってこたぁないだろ

 あぁ、今日は夏至なのか。・・・今週入ってイチバン、ヘタしたら6月中全体でもっとも寒い日だった気がするんだが( ̄▽ ̄;)

 ハッブル宇宙望遠鏡が「存在し得ない惑星」を見つけたらしい。記事内容をザックリ要約すると、同星系の恒星に対して問題の惑星が、恒星の影響から星いっこに成るにしては年若すぎるし、そもそも惑星の方が比率であまりにデカすぎるってのが、既存の天文学から踏まえると有り得ない状況だってハナシだそうだが。いやー・・・バッサリ言っちゃうけど単に従来の天文学が不十分なだけなんじゃないかって気がするけど(苦笑) 単純に広すぎてまだまだまだまだ×100くらいのレベルで何処に何がどうやって存在してるのかも分かっていない現宇宙、加えて言えば計算上で語ると既知観測情報のみでは物質総量が数%しか"見えて"いないことになってるこの広大な空間世界で、たまたま既存理論と違っていたモノが見つかったとしても、ソレで単純に「有りえねえよオカシイだろ」ってなるのはそう考える方がちょっと違うんじゃね?、と思ってしまうけどな~。
 ま、従来の理論とは違いすぎる、ヘンだ、ってことを改めて解明する事で正しく新しい理論として組み上げ先に進んでいくのがサイエンスってモノ。今回の異変(?)もきっとそのうち答えが出てくるんだろうて。雨竜は広いな大きいな、だからまだまだ分からんことも山盛り多いが、ソコをどうにか把握していく。ソレが科学のロマンってもんだ。