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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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ハウスの花が枯れてて泣けた

来月・再来月の遊びの予定をアレコレ決め始める昨今。まず来月はGWの言ってみればリベンジ、再来月はまぁ毎年恒例の関東遠征・・・だけど例年と少しスケジュールが違うのよね。にしても数年前からこうして年に1回は向こうに遊びに行くようになった自分だが、飛行機乗ってもいまだにマイル登録ってしてないんだけどコレってやっぱ損してるだろーか? かれこれ片手回数以上は年イチ千歳~羽田往復をしてるワケだがマイルほったらかしなんだよねぇ。

 まる1週間ぶりで昨夜は『ドラクエ10』を2時間強ほどプレイしたのだが、ちょうど休んでいた間に大型アップデートが挟まれていたこともあって、たかが1週間ぶりなのに色んな箇所が仕様変更されてて軽いギャップを味わうほどだった。やー、メニューまわりとかアイテム倉庫とか、よく利用する部分に思いっきり手が入ってたからビックリしたわ、慣れたらスゴい便利なのも分かるけどいまコレ慣れていけるほど継続してプレイしてらんない状態に自分からしてるからなぁ・・・(乾笑)
 とりあえず目立つところだと、前のバージョンで投入されてプレイヤーからよほど不評だったのか半月経たんウチに削除された(苦笑)、パッドでの片手操作対応が再実装されたのがありがたかった。つーかナルホド今度は従来操作と片手対応とでAB選択式にしたんだな、コレなら不要ってプレイヤーとも共存できるし上手い落とし所ではないかと。自分はとーぜん片手操作式に早々変更、だってコレだと経験値稼ぎしながら本読んだりとか、ながらプレイのやりやすさが段違いだからなぁ。まぁコレにしたって恩恵を受けるほど長時間遊べる状態では(以下略)
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杜王町の奇妙な毎日

雨降ってんなぁと思ったら、晴れて今度は日が射したと思ったら、一気に曇って風まで吹いて、またちょっと雲が薄くなってきたと思ったら、今度はバケツひっくり返した級のどしゃ降りで、ちょっとしたらまた晴れて、黙ってたらまた軽く降って、みたいな。昨日今日と天候が不安定すぎるだろ、そら土砂崩れとか起きた余所の地域よりはよっぽどマシだけどさぁ・・・

 変わらずレンタルコミックで『ジョジョ』読んでていまは4部の真ん中ぐらいまで巻数進んでるんだが、やっぱ第4部面白いわー。ホント1~3部までと比べて格段に楽しんでる自分がいる、ぶっちゃけ前までは義務的に続巻を借りてた面があったけど、いまは続き読むのがフツーに楽しみだからなぁ。といっても可処分時間的なこともあって毎週2冊がせいぜいってペースなのは変わらんのだけど。
 んで4部の中間くらいまで進んで、なんで今シリーズになって自分には急に一気に面白く感じるようになったのか、何が要因なのかだんだん分かってきた。まずひとつあげると、物語の中で"日常"がしっかり描かれているからなんじゃないかなぁ、と。前シリーズまでは日常的な場面って、ワリとシリーズ全体の序盤だけしか入ってなくて、まぁ3部だと各エピソードごとにもそれなりに描写入れられてたけど、基本的にはやっぱり序盤・冒頭に限られていてあとはいわゆるバトル展開っていうのが主な作劇だった。一方で4部って、まぁ確かにバトル展開が入るエピソードだと3部までと同様の流れにもなるんだけど、戦いがメインにならないエピソードだと日常からミステリアスな事件への変容って具合でシナリオの読み味がけっこう違ってくるんだよな。
 そしてココがもうひとつの要点で、コミックスでまとめて読んでるから気付いたことだけど4部ってそういう戦いが起こらないエピソードってのがけっこう多いのね。「またスタンド絡みの新手の敵か・・・ってアレちょっと違う?w」っていう、イイ意味で読者を裏切ってくる展開が少なくなく、そのあたりで毎回・毎エピソードを違う気分で読んでいけるのが面白いと感じている最大の要素じゃないかと自己分析した次第。3部って出てくるスタンド使いが基本的に敵キャラばっかりで、確かに毎回違う知略戦によるバトルを描いてはいたけど読み味の上では自分にはあまり代わり映えが少なくて、ソコでぶっちゃけ退屈してたトコがあったもので。でも4部だと新手のスタンド使いが出てきても、単純に悪意を持った相手として敵対するパターンとは違う展開でひともんちゃくが描かれたりして、そのへん色々起こるのが面白いのよな。だからそのへんがよく出てるトニオさんの料理店や透明赤ちゃんのエピソードあたりはかなり好き(笑)
 んで最後にもひとつ、このシリーズから作画が明確にコミック的になっててそれでビジュアル面でも好みになってきたのが強い。コミック的な画って例えばコミカルシーンとかの描写な、このへんは仗助たちの地の性格もあってのことだけど、アイツらけっこうボケる場面多いじゃん?(笑)、だからソレに合わせて作画もデフォルメ利かせた画の比率が以前までより上がってるんだけど、自分元々劇画寄りのマンガってあんまし好きじゃなかったから作画が変わったのが完全に功を奏したって感じであり。

 まぁまとめるとよーするに、4部になってマンガが思いっきり自分の好みなタイプに変わったってことなんだなぁ。好みのマンガなんだから面白くなって当然、好きになって当たり前とゆー。しかもその変化具合が1~3部までと比べて明確に変わったというのもあって、ソレで4部だけ単品で好きなんだろーて。
 まだシリーズは続いてるけど、この調子で楽しんで次の5部はまたどういった感想を、いまの歳で読んで改めて思うかがまた興味深くなってきたトコロである。いやー5部はちゃんと連載で読んでたけどマジで覚えてないんだよなー(微汗&笑)

昼メシあとで横になったのマズかった

BD版の『グレンラガン』、2部のシモン復活回まで視聴進行。イヤなんだろ、改めて本作を再マラソンしてたら自分がどんだけこのアニメから"影響"を受けまくってるのかと色々感嘆&驚愕するばかりである(苦笑) ニアの人物描写とかアレのヒロイン役とかぶりまくってるもんなぁ、あるイミ酷いなコレ・・・ にしてもこのアニメつくづく面白いわ、くだんのシモン復活までの作劇はいま観てもまったく神がかってる。熱血・映像・演出全てが最高にかみ合ってるからなぁ、続きを観るほどに買って良かったと思える高い買い物だった・・・(堪能)

 んで、今日は本当はその影響受けてんなーのアレの4回目をいい加減スタートするつもりでいたんだが・・・なんだろね、仕事疲れがそんなに残ってたんかね、昼寝してたらガッツリ3時間吹っ飛んでてあらゆる気力が失せましてね(遠い目) まぁ今日は事前下準備とゆーか基本の資料(?)を作ってあとはファイル設定、せいぜいオープニング部分だけって考えてたからこのあとでも2時間はあれば取り戻せるサボりのハズだが・・・
 イヤしかし事前に決めていたことがドあたまから実行できないってのは色々マズいなー(乾笑) 誰と約束してるでも待たれてるでもない作業だけど、それはソレで何もしてないと自分の中でだけ焦燥感がにわかに、こう。こんな独り言でグダグダ言ってる段階でもうダメなのも分かっちゃーいるんだけどねぇ( ̄▽ ̄;)

いじられ役の弟が 遂に物理的いじられを

仕事のちょいシンドイのがとりあえず終わったので、普段どーりの更新ペースに戻ろうかというトコロである。なんつーか、このまま休んでたら「休んでる状態」で"安定”しちゃいそうな気がしだしてたからなぁ、更新頻度が唐突に落ちる個人サイト・ブログってつまりそういう原因なんだろーなぁ・・・

 んで休んでる間に『マリオ&ルイージRPG4』を始めておりまして。・・・って、『ドラクエ10』をスタートしてからコッチ、ゲーム生活が据置機(というかWiiU)にスッカリ傾いてたからこうして3DSでパッケージソフト買って遊ぶのスゲェ久しぶりな気分。DLゲームならちょくちょく触ってたからまったく離れてたってワケではないんだけどさ。ちと気になって探ってみたら昨年末の『エクストルーパーズ』と『レイトンVS逆裁』以来だった、オレ本体買い換えてからずっと3DSのゲームソフト買ってなかったんだな・・・半年以上パッケージ買ってねえんならそら久しぶりだわ・・・・・・
 閑話休題。DSの前作『3』は何かタイミングが合わなかっただかで遊んでおらず、都合GBAでの2作以来になる本シリーズだが。なんだろ、メインスタッフが変わってないだかってのも大きいように思うが、いざプレイしてみたら「あぁコレこれw」って感じで懐かしいようなフシギな気分になりましたヨ(笑) アレだな、戦闘とかのBGMの主な雰囲気とか特に決定時だとかの効果音が昔のままだったりするのが理由かもなぁ。全編通してのルイージいじり芸とか、そもそもマリオとルイージだけが文字セリフ一切無くてしゃべるときは「シタラトベナムスラッチャ」「ノーイリエンドリュタミペスパ」「イヤッフー」「オッケー」みたいなナゾ言語だったりとか、とにかくスキあらばプレイヤーをくすりと笑わせにかかる作りが相変わらず見事。
 そして肝心のバトルがまたグッド。シリーズは元々、攻撃時も防御時もつねに油断せずタイミングを見極めたボタン入力が必須のバトルなのだが、今作はソコにエキスパートチャレンジといういわゆる実績的な挑戦要素が入ったことで、集中の必要度がビックリするくらい上がってるのがもう。コレがまー、特定ザコを「ノーダメージで倒せ」ぐらいなら簡単に片付くしポイントも少ないんだが、特定フィールドでの戦闘で「10回連続回避しろ」って高ポイントチャレンジが実にクセモノ。基本的に複数パターンの攻撃を覚えて逐次対応ってカタチなんだが、7回くらい苦もなく成功して次にうっかりミスってダメージ食らうとかマジでザラにあるワケで。そのたびリセットかかるからまたザコ敵探すんだけど他のRPGみたくそんなたくさん湧くゲームじゃないから場合によっては後まわしにする他無かったりとか、このへんでのせめぎ合いがつくづく任天堂らしい歯応え感である、「えぇ失敗したオレが悪いんだよ分かってるよコンチキショウ!」的なアレでもーホントな!( ̄▽ ̄;)

 そうした以外にも、デフォルメキャラでもポリゴン3Dモデルであるのがもはや通常となったいまのゲームと真逆を行く様にひたすらドット絵でアニメーションを描きまくってたりとか、色んな部分で初代から引き続く制作側のこだわりを強く感じさせられるタイトルである。月末に向けて個人的に色々忙しくなってくる自分だが、まぁのんびりと本作の夢とうつつを行き交う物語を楽しんでいきたい所存。今作では何回くらいルイージが号泣するのかなぁ・・・(←えーと。)

新番アニメ感想・13年夏

『風のクロノア』というゲーム。あー、オレ今回ほどインターネットってモノを見ていてよかったと感じたことないかもしんねえ、まさかこんな機会を経て『SIGN OF HERO』のフルサイズを手に入れることができようとは・・・!(歓喜) まさか2年も前にiTunes限定でサントラがリリースされてるなんて思いもしなかったワ、どうして誰も私に教えてくれなかったんだよ!?(←いちどでもまず訊いたことがあったのか)
 にしてもなんだ、コメント見てたら『ヒーローズ』が地味に人気あることが自分でも意外だ、あれアクションRPGとしてはぶっちゃけイマイチなゲームではあったからなぁ。ただしシナリオはラストまで神がかってたけど。イヤしかしホント『クロノア』ってどうにかして新作出ないもんかね、Wii版の『1』リメイクは知ってる範囲で初週売上げ1万本未満というアレな結果だったからなぁ、会社的にやはり切り捨てられたと見るしかないのか・・・ 据置がムリなら携帯機で全然構わないからGBAやWSで出してたようなアクションパズルもので再出発できないだろーかと改めて思うわ、なんつーかもう『スマブラ』の新作でゲスト枠として参戦されるという奇蹟に期待する以外いまは手段無いかもな・・・(遠い目)


 ひとしきり、とりあえず一律で2話目まで観たところで今期の新番アニメ寸評なぞ。前期より総数減ると思ってたけど結局アウト・インで同じだったな・・・ ともあれ例によって放送順、日曜日からそれぞれ。