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白ペンギンが宣うた、白ペンギンHILOが日々つれづれに思ったことを宣うブログ

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会社ぐるみの愛すら感じる

今日はけっこうマシだったけど、でもまー連日暑いやねホント。なんかこう、『ドラクエ10』やってるとあの世界いつも季節感が変わらないからうらやましいとか思ってしまった自分は末期症状に片足突っ込んでる気がした。ジュレットの町に住みてえ・・・

 ルイージ誕生30周年の公式WEBページがスゲェ。最初のローディング画面からして爆笑したわ、マジでコレ兄貴よりもよっぽど気合い入れてプロモーションされてるよな・・・(驚嘆) うーんなんだろうネ、FCやマリオの25周年とかでもけっこう色々やってたけど、あのときは会社対応として半ば義務的というか、アニバーサリーだからやっておかなきゃみたいな空気をいま振り返ってみると感じたけど、今年のルイージについては明らかに楽しんでやってる感が伝わってくるんだよなー。やっぱりアイツも任天堂の看板キャラ、永遠の二番手どころか真っ当に緑の人気者だなぁ・・・ 実際『ルイージマンション2』なんかもいまのまま売り続けたらミリオンに届きかねないペースだったりするしね、つくづくあなどれない帽子兄弟だアイツら・・・・・・
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創作キャラも"いきもの"だしな

終了アニメ番組はひと通り片付いたけど、逆に新番アニメについては一切手を付けられてないっていうね。「片手落ち」ってまさにこの事だよね(遠い目) まぁそーゆう自虐はいいんだけど、更なる問題が終了番組の数と新規のとが数えてみたら同じだったことだな。意図的に録画から外したモノもあった上でコレってどーなんだろ、ホント"見切り"付けられるのがあったらアッサリ決めないとマジで色々追い付かなくなるぞ・・・

 とある個人WEBマンガサイトの日記で。「キャラ立てのために初期設定で口癖を考えたんだけど、話の中で動かしているうちにだんだんそのフレーズがキャラに合わなくなってきて、定着する口癖っていうのを意図して作るのは難しいね」みたいな事を書いており、目を通しててナルホドなーみたいに思った次第で。
 創作で登場人物の"キャラ"を明確にするために口癖を設定するのって、実際よくある手法だしそのフレーズがハマれば劇中で立たせるのが手軽になるしで、なにがしか考えたくなったりするものだけど。でも上記サイト管理人さんのように、そのキャラを動かしたり他キャラと絡ませたりしていくうちにその人物像が少しずつ初期イメージから変わってきて、話を始める前に考えておいたアレコレがそぐわなくなってくるっていう、ソレもまたありがちな問題。なんだろ、マンガ等のキャラって作者が全てを管理して動向も決めているようでいて、実際のトコロではその作品の中で"生きて"いるために話の中で色々と影響を受けるようになって、気が付けば作者当人が意図しない方向にキャラが変化していくという。創作とかしたこと無い人にはきっとピンと来ないだろうと思うが、いちどでも手がけたことがある、もっと言えばシリーズものに手を出したことのある人なら大体の方が首肯するんじゃなかろーか(笑)

 いちおう私もその手の創作ごとには細々と足先ちょこっと付けてたりしてるけど、振り返ってみると、口癖持ちのキャラって意外と少なくもないけど同時に意図して事前にそういうのを設定してやったキャラって皆無に近いなぁと思い至ったり。ウンそーだな、自分の場合だと劇中の掛け合いとかでフッと出てきたセリフ・言葉遣いの中から、「あ、コレって・・・?」みたくあとになって気付いたようなフレーズを口癖として改めて決めてしまうという、後付け的なキャラ立てが主・・・っていうかソレしかしねえわ(笑)
 私はホント、キャラを作るのはおろかお話を組み立てるのすらも書きながら決めていくというような、ある種創作とかやっちゃいけないタイプの人間であり、事前決め打ちで全部アイディア用意してからやろうと思ってもなかなか出来ないんだよねー。キャラの性格とかにしても、まぁたぶんある程度はあらかじめアタマの中で考えてあるから最低限動き出してくれるんだろうけど、でも実際の筆先(?)の上ではロクに決めてないまま行き当たりばったり的にしゃべらせたりしていって、ページ数重なってきたところで明確な部分が見えるようになってから「ナルホドこいつはこーゆう人なのか」と遅まきに自ら気付くというような。
 そんなテキトーなやり方だから、ハナシ1本作り上げるにしてもいったん全部書き上げたあとで前半に戻って色々矛盾してたり齟齬があったりする箇所を修正してソレでやっと本当に出来上がるという、ぶっちゃけ完成度の低いモノ作りしかできなかったりするワケで。以前余所のサイト掲示板でこの手の議論はやったけど、ホント自分の手法が他の人と全っ然違っていたのが、どんだけオレは異端なんだと遠くを見つめたくなったもんだった(笑)
 そんな後付け・後決めメインの制作手法なので、口癖持ちとかも劇途中で"発見"した言葉を場合によっては前のページに戻ってセリフに入れ直したりしながらキャラ固めしたりってのが多いのだが。でも件のWEBコミサイト管理人さんも、そういう「劇中で出てきたワードの方がキャラとの相性は良い」と言ってたりするし、この点については私のやり方もさほど間違ってはいないのかなぁと思ってみたり。実査にそうやって決めた口癖って、セリフの端々に入れていきやすかったりするんだよねー。書き手側からしても、自然に湧いてきたからこそ違和感が出ないってことなんだろーか?

 でもキャラ作り・物語作りが上手い人なら、事前に決めた事柄で作劇進めていっても破綻とか起こさず問題なくお話を進めていけるんだろーなぁ。そうした"能"の無い身からすると、そうやってできる人ってのは偉いなぁと勝手に思ってしまう。アレだな、いわゆるひとつの無い物ねだりなのかも分からんナ。

だから何をあばくシステムなの

暑い暑いと半ばグチりながら仕事してたら、なんか山梨あたりで気温39度越えたとか聞いたんだが冗談抜きで大丈夫か(汗) 体温で言ってもフツーに「黙って寝てろ」ってなるレベルなんだが・・・

 おおっ、自分でも意外なほど順調に終了アニメひととおり片付いた、なんだやろうと思えば案外出来るモンだなぁオレ(←何に感心してるんだ) てなワケでとりあえずラスト、放送アニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』視聴終了。
 最終回、といっても1stシリーズのラスト回ってだけだが・・・・・・まぁなんだ、6号機稼働あたりの作劇は真っ当に燃えて面白かった・・・んだけど、もともと始めからそうなる気はそりゃしてたが案の定マトモな説明も無いままぶん投げて前期終わらせやがったナ!orz いやぁこの作品・この脚本のことだからそうなるかもなーと予想しながら、途中盛りあがったからイイ感じに観てたら締めがアレか、ホントこの作品は説明するって事をしねえ・・・!

 と、そんな具合で、まぁぶっちゃけるかー、本作の全体的な評価は個人的に決して良くはなかったデス、はい。そのへんのイマイチで終わってしまった要点、ひとつ明確な部分であげるとするならそーだな、各設定や謎がゴチャゴチャしすぎてまとまりが悪く感じてしまったのがな~。
 例えばメイン機のヴァルヴレイヴ、というかその操縦者に関するトコロをピックアップしても・・・なし崩しで遭遇したロボット兵器が、オペレータ登録に際してウイルス的な何かを注射され、操縦資格はイニシャライズされた人物に限られ違う人間は容赦無く排除される、と。まぁこのへんはある種合理的な設定にも思うから問題ないんだが、肝心なのはその続き。注射を受けた人間はウイルスの作用なのか不死性を獲得し、さらに時折バンパイアのような吸血衝動にも駆られ、そうして他者に襲いかかったときは精神が襲った相手に憑依する・・・って、パイロットの事だけ取っても設定作りすぎだろコレ(苦笑) 不死化までだけで充分な感じなのにさらに"ルール"を加えすぎなんだよなぁ、おかげでこの要素だけでもうハラいっぱいな気分なのに、その上でこうして解明をほぼしないまま前期終わっちゃったってのがまた。
 なんというか、設定・謎を色々広げてくのはいいんだけどソレならそれで平行して少しずつ説明も入れてくれというのが個人的な見解。そのへんの諸々はストーリー終盤までのお楽しみ、ってのが制作側の意図なんだとも思うが、パイロット要素以外でもアレコレてんこ盛りでその大半まですら「あとで。」って言われちゃあな~・・・ 視聴者をあるイミで煙に巻くという作劇手法は理解するけど本作はソレが過ぎた感じ、そういうのが好きな人にはきっと面白い作品だったろうけど私はこの通り"振り落とされた"側だった次第である。

 なんだろ、自分は観てて途中で『コードギアス』とか『スタードライバー』を思い出したネ、どちらも世評はともかく個人的評価があまり高くなかったアニメだったけど、つくづく私はその手の作劇が好みではないらしい(汗&笑) てか振り返ってみると設定解明ぶん投げて前半終了とか、『コードギアス』とホントよく似てんなぁ・・・
 ともあれ、そういうノリにのめり込めなかったってのは単に私との相性がよくなかっただけの事だし、本作はそういうモンとして良くも悪くも割り切るべきなのだろーて。分割方式で続きはまた秋からとのことだが・・・う~ん、放送時の他番組との兼ね合いでも変わりそうだけど、現状だと継続視聴するかはビミョーなとこだなコレ( ̄ヘ ̄;)

最後によーやく正式結成か

初めて聴いて即、名曲だと感じた曲。んー、名曲かどうかってより単純に自分の好みのハナシであげると(※というか現実問題そうでしか語れないよコレ)、記事タイトル目にして最初に思い出したのが下川みくにさんの『POPCORN』だったなぁ。もうけっこう古い曲になってくるけど、コレはホントにアルバム買って耳にしてイントロから気に入ったのを覚えてる、そのくらい何かインパクトを感じたなー。最近のだと何があるかね、えーと・・・あぁそうだ戸松遥さんの『Q&Aリサイタル!』があったか。コレも少し前の曲になってきてるけど、OPに使っていた『となりの怪物くん』で最初耳にして速攻"キタ”なー。
 単純に耳にする機会が減っているだけのハナシだけど、こういう一目惚れならぬひと聴き惚れの楽曲って本当に最近だと無いよなぁ。まぁ単にソレだけ巡り会いが難しいってことだけどな、何度も聴いてるウチに気に入ってくる曲ってのも多々あるワケだし、さすがに最初一発でってのはなかなか、ね。

 現状なんとかペース保って消化できてんネ、放送アニメ『絶対防衛レヴィアタン』視聴終了。
 最終回はもうなんだ、思いっきり「あたしたちの旅はこれからだ!」エンドでイヤまぁハナシの句切りはそりゃついてるけどイイのかそんなんで、みたいな複雑な気持ちにもなったナ(笑) てかソレよりOPのスタッフテロップ、最後になにしてんだ?!(大笑) 誰でも「たん」を付けとけば許されるとでも思ってんのか、監督なんて「ヤたん」になっててマジで何者だよ状態になってたぞ・・・!

 さて本作、OPアニメの何かシリアスな雰囲気は完全にサギで、本編は日常風景描いたりバトルしたり旅に出たりと案外色々やってるけど根本的な部分でずーっとユルい感じが続くという、その締まりのなさが何故か自分に相性よくて結局最後までフツーに楽しかった(笑) なんだろう、1話目からぶっちゃけイマイチだってハッキリ感じていたのにむしろソコ含めて面白かったんだよな、昨日レビュー書いた『ハヤテ』や最近触れてるマンガ等なども踏まえてみて、昨今の私はどーも「ユルめ」がマイブームになってるのかもしれん。
 んでまぁ最終回はいちおう、バハムートの驚きの出生でシリアスドラマも描かれてたけど、なんだかんだでやっぱり基本的な気の抜け具合は変わらなかったようなそうでもないような。そもそもが、数話前のレヴィの魔力パワーアップイベントからしてもう、たまたまお礼でもらった魔石が突然体内に吸収されて「わぁ、パワーアップしたよ!」で終わりとかテキトーにもほどがあんだろ、と(笑) あんな脱力極まる主人公のレベルアップなんてオレ初めて観たヨ・・・

 とりあえず当面の最大脅威だったモンスターやっつけてまた新たに旅に出て、マジでアニメこれで終わりにしちゃうんだろーか。実際のトコ「続きはスマホゲームで!」っていう無言の圧力的メッセージ・・・というか宣伝なんだろうけど、せっかくだしアニメ2期としてやってほしいよなぁ。とまぁそんな願いを込めつつ、ひとまずスタッフの皆様お疲れ様でした。
 そういえば主役3人娘のウロコ、アレって下着みたいなモノなのかそれとも本当に素肌の一部と解釈すべきなのか結局分からなかった・・・ 自分は勝手に前者として受け取ってたんだが劇中の描写振り返るとイマイチ不明なんだよね、実際ちゃんと説明はされなかった・・・よな?( ̄▽ ̄;)(←途中少し"ながら観"してたので自信が無いらしい)

執事とお嬢様と女の子大勢と

ジャンプ、『スケットダンス』が遂に終了したかー。アニメ開始前くらいからマトモに読み出したながら、コンスタントに楽しめる作品として好きになったこともありなかなか感慨深い。とりあえず最終回は告白が空振ったあとのヒメコのリアクションで立ち読みしてて笑った。個人的にはアニメを再開してほしかったけれど原作終わっちゃったらもう望みは無いかねぇ、ともあれ作者の篠原さんお疲れさまでした。にしてもO周年で完結するってめずらしいパターンだな、色々調整が難しいだろうけど、本作らしいさり気ない格好良さがあったように思ったなー。
 あと他の連載で注目したトコだと『ワールドトリガー』かね、特に劇的なドラマが描かれるでもなく半ば淡々としながらも、遊真にハッキリ分かりやすい"目的"を与え新チームのリーダーとして修がおさまった一連の流れは、至極自然で肩肘張ってない感じが地味によかった。イヤ実際、人間生きてく目的なんてあんな簡単なモノで充分なんだよな、何もかもを失ったのに顔・感情にまったく出さない遊真に対しては、あんな程度の動機で本当に足りるんだと思う。あとはソコから先のモチベーション(?)をどう広げていくかだろーなぁ。

 レビューで書くペースとしても1日1本ずつがせいぜいだなー、そいでは放送アニメ『ハヤテのごとく!Cuties』視聴終了。
 最終回はなんだろ、本作らしいドタバタの中で色々と"遊び"を盛り込んでいて、ラストだけ今期のシリーズらしくない内容にイイ意味でなってたな(笑) とくにハヤテと雪路のカンフーバトルはオチの付け方で大爆笑した、今回原作者がネタ出ししたシナリオだったらしいけど、結局のトコ動画でアレやりたかっただけだろ( ̄▽ ̄)

 さて総括だけど、まぁ基本的には原作のエピソードを再構築というか束ねなおして各ヒロインにスポットを当てるという作りで、ぶっちゃけ新しい見どころってのは皆無に近かったんだが、しかしそれでも安定してまったり楽しめるような内容になってもいたのは確かだったかと。まぁ都合4期目のシリーズ作品として、色々と時系列的に矛盾してねえかみたいな描写が多々見られたワケだが(特にルカあたり)、そのへんは割り切ってやってた部分もあったんだろーなぁ。もっともその上で直径にあたる3期の設定を最後に引っ張ってきたもんだから、ますますややこしい事にもなっちゃってた気がするが(苦笑)

 ともあれ、地味な印象はきっと多くから拭えなかったろうと思ったけど、私としては案外楽しめたしなー、スタッフの皆様お疲れ様でした。なんだかんだで放送期間だけで数えれば都合2年分をやってきた『ハヤテ』のアニメ、出演陣の演技も十二分なほど板に付いてきてるし、またどっかでどうにか新シリーズを拝みたいものだ。