ひとしきりアニメ最終回を観終わり、続けざまに新番組ラッシュの日々。春だなぁ・・・(←そんなことで季節を感じられても) とりあえず3作ほど視聴して、いまんトコ △ O △ といったトコロか。サテハテ今期は何本観てくことになるやら。
友人と。しゃべくりあってるときは大体"聞き手"になりがちな自分である。つーかこう言うと単なる自慢になっちまうんだが、私って我ながら結構
聞き上手なトコあると思うんだよな、ハナシの受け手として相手のトークを広げさすのが得意な方とゆーか。てなワケで今日はコレといったネタも浮かばないので(←えー。)、自分流・相手のハナシの聞き方なんぞを披露してみよーかと。普段自分が聞き手に回ってるときどうしているのかのアレコレでゴザイマス。・・・なにやら
ハナシの聞き方を話して聞かせるとゆー奇妙なエントリになってるな(笑)
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ちょくちょく頷く 相手がトークを繰り広げている合間に、適度に「はい」「うん」「あぁ」「なるほど」とか挟んでいく感じ。これワリと会話を続ける間で地味に大事だったりする。他人のハナシを聞くのってタダ黙って耳傾けてりゃイイってもんでもなく、まぁトークショウみたいなのは当然別だけど、1対1で顔つき合わせるようなときは適度に
聞いているというポーズを示しておいた方が良かったりする。つまり相手側に「コイツちゃんとハナシ聞いてんのか?」と思われないようにする態度ですな。
コレ実は
テキストチャットなんかでは重要で、相手の顔も見えない・そもそも目の前に直接いるワケじゃないチャットでは、こーゆう"頷き"がないと本当に、相手がハナシを聞いているか・そもそも回線越しにちゃんと座ってるのかさえ分からなくて、場合によってはひとり語りしかしてないんじゃないかって事にもなりかねないのよな。コレ、ちょっと思い出せないけど私自身なにかキッカケがあって気付いたことなんだが、気付いてから向こう自分はチャット中に「うん」「へぇ」「はい」みたいな短い言葉をタイプする回数がやたら増えた。
いまも『ドラクエ10』でチャットする機会が多いけど、やはり頷き言葉をしょっちゅう挟んでます。コレがないと画面上でキャラが黙って突っ立ってるだけに見えかねないからねー、逆にそうしているとログ表示も"会話らしいカタチ"になる。
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たまに質問する 相手の言葉に挟んで「ソレってアレソレみたいなこと?」とか「それじゃこういうのはどうなのよ?」みたく入れてく感じ。コレは会話を
広げる際に役立つポイントだな。相手がいくら話し好き・語り上手だとしてもずっとしゃべらせてるだけじゃネタも途切れてしまうもので、ソコを繋いでいくのに疑問を入れてやることでネタをもう一歩広げるというか引き出しをまた開けさすワケだ。話し好きな人が相手だとこうして疑問を挟んでやればどんどんネタが広がって面白い方向に行ったりすることがある、ソレがまた面白い。
――とまぁ、大雑把にはそんなトコだろーか。なんかこうして改めて文字にしてみると
インタビュアーのノウハウみたいだな(笑) イヤでも実際そんなモンか、密かに自分ってそういうの向いてるのかも分からん。聞き上手ってことは人のハナシを聞くのが単純に好きって事でもあるワケで。まぁそんなだから同時に、語り下手・聞き下手がどういう事なのかも自己流なりに分かっているんだが・・・ソレはまた他の機会にでも。
んでこうして書いてみて思ったけど。普段そんな風に聞き手に徹していて自分からしゃべろうとしないで、どっかかんかで"溜まって"いくだろう自分の言葉をどうしてるのかったら、ソレをこういう
ブログやらで自主的に発信・発言することでバランスを取ってるのかも、と思い至ったり。私がサイトやらブログやらやってるのはひとつ理由あっての事なんだが、ソレと別にこーゆうのもあるのかもねー。
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